冬は、空気が澄んでいるから日の出もこんな風に?
きれいなものを見ると、つい写真を撮りたくなり、
その度に爪先縮こませてベランダに出て…朝忙しいのに。
学校は今日、新入生のオリエンテーションでした。
初々しき人たち。そして私は…先客万来。
どなたも皆さん、必ず自分が知らないことを話してくださり、
日々是勉強、本当にありがたいです。
夜はジャカルタのMs.kaikiriさんと年に何度かの二人会。
エネルギーを充電し合うひと時です、いつも。
今日は、Finger BoardのtsuzukiさんとK市の方のミーティングが
インターカルトで。私も同席させていただいたのですが、
勉強になったなんてもんじゃありませんでした。
その中で何度か「エバンジェリスト」という言葉…前に聞いたことある、
と思ったら、自分でこことここに書いていました。
Finger Boardの体験会、次回は1月31日(土)です。
午前中は初めて参加する方たち、午後は前回参加した方たち対象です。
こういう世界、年齢的にぎりぎりをはみ出しているので、
ついて行くためには、かなり努力する、そして先頭を行く、…です。
今日のK市の方は同世代、…にしてはあまりに先端をいっていて、
勇気もいただきました。
私、エバンジェリストは無理でも、伝道師くらいは目指せるかも。

まず訂正。というか、疑問。
昨日、北関東は寒いの寒いが違うなんて書きましたが、
今朝の気温、普段いる府中の方が低かったという事実。なぜ?①
しかし、府中は東京、なのに東京より3℃も低いって、なぜ?②
さて、箱根駅伝。
かつて伝統校と称されたところが、
必ずしも強くはなく、さらには出場しているわけでもないという事実。
伝統は守り継いでいかなければならないものだけれど、
しかし、伝統が自分たちを守り抜いてくれるということはないのだと、
しみじみ思った駅伝鑑賞でした。
肩にかけた歴史や伝統のタスキはとっても重いのですよね。
走り抜けるかどうか、来年も再来年もそこにいられるかどうか、
それはすべて今を生きる彼ら、そして我らに…。
いえ、ドイツに行ったわけではなく、ドイツレストランにて。
話に夢中で料理も人も写せず、これはトイレ待ちしている時に
視界に入ってきたワイングラスと塩こしょうとお皿たち。
ブログに写真を載せるときに名前をつけるのですが、
英語でドイツと書こうとしてスペルが曖昧…(恥ずかしい)、
それで辞書アプリで「どいつ」、そうしたら候補にいきなり、
「どいつもこいつも」。
どいつもこいつも〜のことばかり言っている
→all everyone talks about is
うーん。確かにそうだが、そうじゃない。辞書の限界。
「皆さん、そのことばかりおっしゃいますが…」の場面で
(たとえば会議の席で)
「どいつもこいつも…」と言ってしまったらどうなるのか。
…は、いいとして、ドイツレストラン。
冬至の晩の女史たち、仕事のつながりではあるのだけれど、
個人的に、2014年の収穫(なんて言ったら大変失礼ですが)、
一年の締めくくりを飾るにふさわしいお二方との食事会でした。
そして今日は、水谷修先生のお通夜。
インターカルト草創期の懐かしい先生方と再会…だと思います。
目黒のsibafuというお店。
インターカルトでの恩師であり上司であったn.kimiko先生との、
今年会うの、今日が初めてでもそう呼んでよいなら、忘年会。
昔、そうであったようにたくさん話をして、
おかげで色々諸々の澱が流れ落ちたような、よき時間でした。
帰りの山の手線は、10時過ぎだというのに凄い混みようでした。
その中で座席に並んで座っていた男女。
かなりの勢いで喋りながら、それぞれ手にしたスマホの画面見つめて、
物凄い勢いで手を動かして、それぞれゲームをしていました。
そういう自分も、今、京王線の座席でスマホでこれ打ってる、
…ので何とも言えませんが、どうなんでしょうね、こういうの。
以上、打ち終わったので、アップして一眠りします(_ _).。o○