立て続けに、勇退と異動のお知らせが届き、
お花を持ってご挨拶に行ったり、メールのお返事を書いたり。
ああ、年度末だなぁと、しばししんみり。
ここ数日、早出をして各駅停車に座って通勤…は、
楽でよかったですが、うつらうつら、もしくは爆睡。
今日は久しぶりに窓際に立って眺めていたので、
満開の桜をたくさん見ることができました。
写真は皆々様がアップしていらしたのをお借りしました。
皆さんに幸あれ〜!(ありがとうございました。)
この間、同級生二人がFacebookで、
このテストをしてみたら37歳だったと書いているのを見て
してみたら、私は26歳でした。…その記念写真。
今日は、長期コースの教師会でした。
先生たちの今学期のチャレンジの成果発表もありました。
先生たち皆の自由闊達な様子は、学生たちの様子そのまま。
不思議ですね。是則ち校風か。いずれにしても先生たち、凄い。
ところでこの間、家を6:45に出ると(いつもは7:00頃)、
京王線の各駅に座って新宿まで行けることが偶然わかりました。
これだと学校まで約2時間の道のり。両足踏ん張って1時間40分
…と比べたら、数段お得ですよね。(しかし冬は夜明け前。)
行動年齢は26歳という嬉しい結果でも、実年齢は実年齢なので、
楽はやっぱり、とっても嬉しいのです。
胡蝶蘭、4つ目の蕾が開き、あら?と過去を辿ってみたら、
毎週土曜日に1つずつ花を咲かせていることがわかりました。
律儀なのか偶然なのか、なんであれ、なんであれ。
そして、先週届いていた去年の中学の同窓会のDVD 。
卒業アルバムと同じ表紙のケースに入っていて、
PCにセットしたら、懐かしい曲にのせて当時の写真と、
そして何十年もの年を経た去年の私たちの写真。
これをまとめてくれたO君、中学の時にはクラスも別だったし、
おそらくちゃんと喋ったこともなかったと思うのに、
メールのやりとりしてるって不思議だよね、と昨日。
人間の目が前についている理由。それは前を見るため。
終わったことをぐしゃぐしゃ言っていないで、前を向いて!
と、威勢よく卒業式で言ったりしているのですが、
訂正。ときには。
今週は、日本語教師養成講座の修了式と日本語学校の卒業式。
そして、2週間後には開講式と入学式。
※私のblogの漢字の読み方がわからなかったら・・・
以下のサイトにURLを入れると全文にふりがながつきます。
→「ひらひらの ひらがなめがね」。便利〜。
イタリア語は「歌に向く言葉」、フランス語は「愛を語る言葉」、
ドイツ語は「詩を作る言葉」、では日本語は?という問いに、
エリカ・ケートさんというドイツのソプラノ歌手の方は、
「人を敬う言葉」と答えたという話…。
今は昔の「ザ・ベストテン」、
黒柳徹子さんが司会を引き受けたときに作ったという決め事、
「出演者は年下であっても敬語で話す」、
「一所懸命頑張っている人なのだから尊敬すること」…。
日曜日。朝から牛丼が食べたくなって、自作です。
それと、非常食になりかけていた青森みやげの「けの汁」、
缶詰とは思えない手作り感ありの出来、いつか自作します。
それと、ほっぽらかしの胡蝶蘭、二つ目が咲きました!
頂き物の美味しいお茶も淹れて、さあて、これから宿題!
クマムシ「あったかいんだからぁ」、昨日知りました。遅い。
「ダメよ〜、ダメダメ」も乗り遅れていて、
去年、(タイプ→真面目の)お客さんが突然これを
(おそらくその場を盛り上げようとして)言い出したときに、
私は大馬鹿笑いをしたのですが、ハヤリだったのでした。
外は冬に逆戻りしたような日曜日ですが、言いたいことは、
上のほうに書いた「人を敬う」、誰にでもあったかく…。
時に(いえ、しばしば)思いが先行する自分に向けて、まず。