3月に、一つ咲いた二つ咲いたと騒いでいた胡蝶蘭の終焉。
いつまでも枯れた花びらをぶら下げているのも…と思って摘み取りました。
今年はたくさんの楽しみと喜びを与えてもらいました。
桜のように、盛りを過ぎたらさあっと散りたかったと思っているかいないか。
鳥取県に住む人に会いに大阪に行きました。
この前、会う約束をして会えなかったのは2011年3月11日。震災の日。
4年余りの年月を経て、今日ようやく再会。
2008年に海外派遣前の研修を3週間しただけの仲なのですが、
派遣地シリアに行った後もずっと現地の様子を知らせてくれて、
そのメールを読むのは楽しみでした。まだ平和だった頃のシリアです。
だから今の現地の情勢に対する思いは溢れるほどにあって、
それも含め5時間半、色々色々。…で、結論は、我ら川の流れのように。
大阪から東京までは飛行機で。空を飛ぶと速いですね。
なのに、会った彼女は今まだ鳥取に向かうバスの中(申し訳ない)。
今晩は空港内のホテルに泊まり、明朝の便で台湾に行きます。
明日から仕事本番。…今晩のビールはヱビスです。
今日は、熱海の起雲閣で佐佐木信綱祭短歌大会。
会の初めに、佐佐木信綱作詞の「夏は来ぬ」を、
地元の中学生たちが合唱。
去年40年振りに会った中学の同級生たちの顔、
合唱コンクールのこと、などなど色々蘇ってきました。
大会は一般のほかに小学生、中学・高校生の部もあって、
教育長賞をとった小学校一年生の男の子の歌に、
「どろけい」という言葉。
どろけいは鬼ごっこのような子供の遊びで泥棒と警官。
でもうちの方では泥棒と巡査で「どろじん」だったな、
有楽公園でよくしたなと、これもまた懐かしかったです。
熱海で鯵の漬け丼、移動の新幹線の中で鰻弁当食べて、
そして今、大阪のホテル。
新・情報7daysニュースキャスターを見ながら、
カマンベールチーズを肴に、ハイネケン飲んで・・・、
至福のひと時です〜。
せっせせっせの今日終了。
今日できることは今日、時に今日できないことも今日しようとすることに
根本的に無理ありと承知しているのですが、
声をかけてもらえるうちが花と、なんでもかんでも。
昨日は「明日できることは今日するな」がモットーの人との結婚32年め。
夫婦はだんだん似てくるものだ、なんてことがよく言われますが、
そんなことは、ぜーんぜんありません。が、少しは見習ってもいいかも。
写真は、今日の神田での『WEEKLY J』のセミナー。
「今、分岐点に立つ日本語教師のためのステップ&スキルアップ講座」。
最近よく似てきた著者二人(坂本&秋山)の掛け合い、
今日もちゃんと聞きました。…疲労、半分くらい飛んで消えました〜。