にっちもさっちも。
漢字はこれだと知っていた記憶があるのに、
今、この変換にちょっとびっくりしました。
今年の年末は、世紀のバタバタ。
でも忘年会の数は少なく、今日は通算三度目でした。
二進も三進もではなく来年は二倍も三倍も…を約してお開きに。
ところで、明日、インターカルトはクリスマスパーティーです。
Mr.oakuのMr.サンタクロースに乞うご期待❣️
竹生島といったら、日本語教師養成講座の「文字表記」の授業で、
恩師であり上司だったN.hisako先生のプリントで見た地名。
「生」という漢字の何十とある読み方の一つとして並んでいました。
(…と思って調べてみたら、なんと読み方158種もあるとか。)
その1987年から数えること30年近くを経て、
再び巡り会った竹生島は、せんねん灸。お灸の名前でした。
このシリーズの中では最もソフトだという竹生島、
火が消える瞬間、キューッと痛くて(熱くて)それが効くのですが、
もっとハードな、例えば「にんにく灸」を体験してみたいと思いつつ、
まだまだ初心者なので、二箱目も竹生島を買いました。
と、のん気に、今日もまた深夜の中央特快ですzzz〜。
「ミャンマーの人は注意されている時に腕を組んで聞くんです。」
「ベトナムの人が貧乏ゆすりするのは、裕福な証拠なんだそうです。」
日本の会社で外国人スタッフの研修を担当している、
中国人のロさんから、この間聞いた話です。
ミャンマーの人が腕を組むのは、元々は、
何も武器を持っていませんよという服従、敬意の意味だったとか。
また、同じように膝をかたかた揺するのを、日本人は貧乏と、
ベトナム人は裕福と言うって、おもしろいですよねえ、とロさん。
色々な国の異文化を語り歩いたりしているのに、
私、両方とも初めて知りました。
今日は、午後から大手町でミーティング。
気温は12月中旬並み、冷たい雨降る中、出かけて、
日本のビジネスの異文化を含む諸々の熱いお話…でした。