教育ITソリューションEXPO。
全体の人出は多くないですが、
こんな時に会場に来るのは本気の人…かも。
昨日はブース担当を途中で切り上げ、別の仕事に。
ですが、オセオセ、イケイケの性格なので、
こういうところで人捕まえてグイグイ話す方が、
仕事として好きだし得意だなと思った昨日でした。
今日は一日それです。
しかししかし今、攻めと守りと…ですよね。はい。
昨日の午前中、JLPTについて考える機会があったのですが、
JLPTと呼ぶようになった新試験のための授業に
自分はほぼ関わっていないのだということを痛感しました。
それはすなわち、学生たちとの密な関係もその前の時代、
能力試験、日能試、能試と呼んでいた時代が、
私の教師としての現役時代だったということ(完全に過去形)。
教師一年生の頃、
私が担当したいくつかのクラスには香港の学生が多く、
その彼らの卒業後、帰国してからもずっと良い関係が続いていて、
彼らの卒業20周年、25周年、30周年と言っては
一緒にクラスを持っていた落合先生と共に香港に呼んでもらって
同窓会をしてきました。
その中の一人が編集してくれた当時と各周年のスライドショー。
trim.0BA52C29-F17E-4C05-9B7D-1544D9EC14C5
先生を選ばなかった今に悔いがないから…なのだけれど、
今でも教え子として繋がってくれている当時の学生たちに、
改めてありがとうです。
母の日だからってカーネーションじゃなくてもいいよね。
・・・の私セレクト。行けないから、送りました。
写真は、それが無事届いたの図。
ゴールデンウィークが明けて、本格的に「通常」となる今週。
水曜日から教育ITソリューションEXPO(EDIX)で、
私たち、インターカルトEdTechセンターは今年も出展します。
私は水曜日と木曜日が当番なので、お時間あったらぜひ。
あ、もちろん金曜日でも。
今年のEDIX、
コロナ後を見据えて、注目度、高いのではないかと思います。
私も三密避けてちょっとふらふら見て回ろうかと…。
1月から始まった420時間日本語教師養成講座の通信コース、
早々に理論講座を受講してくださっている皆さんが、
実践講座(教壇実習)を受け始めるにあたっての事前説明会を
今日これからzoomでします。
通信受講の方はお仕事があるから、日曜日になのですよね。
細部の決め事などなど理解不十分なところがあるので、
私も参加します。(そのために顔を調える)
去年の文化庁事業での記念写真。振り返ってみるとあっという間。
日本語教育人材の研修プログラム普及事業(生活者)、
日本語教育人材育成・研修プログラム等開発事業(海外)、
両方とも初任者研修です。
そして今年、まさかのコロナ継続。・・・ですが、
生活者事業にはとても強力な北海道ブロックが加わってくださり、
海外事業と共にもうすぐ、よーいドン!の予定です。
先行き不透明の今だからこそ、未来に備えて投資…も一つの選択。
投資するのは、自分自身がする挑戦、その可能性に対してです。
日本語教師であってもなくても。
写真上段真ん中のおじさん、朝、私の駅着が通常通りだと、
必ずエスカレーターの私の前に立って、腰をさすっていて、
商店街の途中まで背中を見ながら歩いているのだけれど、
いつも、いつの間にかいなくなっています。
リーマンショックや震災、入管の審査厳格化といった時、
正論を言うと「何きれいごと言ってんの」と言い返されたこと、
何度もあります。今よりずっと若い頃、業界の主たちに、
「背に腹は替えられぬ(せにはらはかえられぬ)だよ」と。
でも違う。正論が通らなくなったら私たちに明日はない思う。
しかし、今また究極の事態。
ただ収束を待つだけで生き残れるような甘い状況ではない。
手は打てるだけ打ち、弾はありったけ撃つつもりだけれど、
失敗したら後がない「背水の陣(はいすいのじん)」です。
しかし一体どうしたらいいんだろう…が誰もの本音ですよね。
回りくどくてまるで効果のないことを、
「月夜に背中あぶる(つきよにせなかあぶる)」と言うそうです。
そんな状況に対して、国や地方自治体のやり方間違っていると、
テレビやネット上では派手な批判合戦ばかりに見えます。
確かにとは思うけれど、それじゃあ解決にならない。ため息。
ところで、ゴールデンウィークですが、基本インドア派だから、
ステイホームは苦ではありません。なので考えます。
「人間は一本の葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。
だが、それは考える葦である」(パスカル)。
写真、ほかにもいろんな背中。思い出はあったりなかったり。
45年近く学校をしている間に、
たくさんのカップル(って今言いますか?)が生まれました。
国をまたいだ学生と学生、学生と先生、先生と先生…。
日本語教師養成講座通信コース開講記念セミナー、
第二弾の申し込みページ、右側の写真は、
ギリシャのロードス島に住むZouroudis家、
Mrは元学生、Mrsは元先生、そしてお二人の息子さんです。
夫婦って、同じ日本人同士でも如何ともし難い文化の違いに戸惑う。
そういうものなのに、国が違ったら、そりゃ大変でしょうと思います。
さらに、そこに生まれた子。
相手の国にいて、その子に日本語をどう伝えていくか。
セミナー第二弾のテーマ「継承日本語」です。
お申し込みは→こちらから。
写真のMrs.智子さんは、私たちと一緒にセミナーのコーディネート、
初回は話題提供者として、3回目はインタビュアーとして登場します。
で、私は明日から五連休です。はい。
好きなことから(楽しみながら)手をつけるから、
余ったのを休みの日にもしないと追いつかず。
それする前にまず、これを書く仕事をしてしまいます。
アメリカの若い父とちっちゃい娘がする料理番組で紹介していた、
ギリシャのFETAという山羊のチーズを使ったこんなの(写真)が
美味しそうだったので、Amazonで買って作ってみました。
昨日、母がAIで集配を頼んだ荷物は、今朝9時半に無事届きました。
箱の表に貼ってある紙の品名ってところに、
梅干し、煎餅、とうもろこしと書いてあり、何が入っているか、
配達のお兄さんにも一目瞭然でした。
ところで、日本語教師養成講座のTwitterで「合格への道」、
日本語教育能力検定試験の模擬問題を毎週掲載しています。
よかったらチャレンジを。
インターカルト日本語学校 日本語教師養成講座
通信コース開講記念 第二弾
私の“言葉”を子どもたちに伝えたい
ー海外での「継承日本語」について知る・考えるー
「「どうして私だけ日本語の勉強しなくちゃいけないの?」
って、うちの娘が言うんですよ」とイタリア在住の人が
オンラインミーティングの合間のおしゃべりのときに
言ったのを聞いたのがきっかけでした。
その後、アメリカ、ギリシャ、香港でその国の人と結婚し、
その国に住み子供を育てる人たちと日本語の継承について話をし、
話を聞く中で、あ、これ、ものすごく切実な問題なんだ!
そうだ!これをテーマにセミナーをしよう!と思い立ちました。
つてをたどって、この分野で活躍する各国の方々を次々と
紹介していただき、時差を越えて打ち合わせを重ね、
本日、募集開始となりました。
力を貸してくださった皆様、ありがとうございました。
「日本語教育」でも「国語教育」でもない、というのが、
「継承日本語」のキーワードのようです。私も一緒に勉強します。
お申し込みはこちらから。
凡人社さんに嬉しいお知らせをいただいたので、今日はその話題を。
『WEEKLY J book1』在庫僅少になってきたため…と増刷のご連絡。
第5刷…みたいです。
写真は、発行の頃にした使い方のセミナー。
著者の坂本舞さんと秋山信子さん。9年前と今、変わらない〜。
本書の「目次」と「使い方」はこちら、
「語彙リスト」と「教師用資料」はこちら…にあります。
ところで、凡人社の渡辺編集長と凄腕編集者の大橋さんは、
インターカルトの日本語教師養成講座の講師もしてくださっています。
「教材と著作権」。
共創の良きパートナーとして、仲良くしてくださり感謝感謝です。
そしてそして、田中社長にも会いたい今日この頃。
激しくハッパをかけてもらわないと…です。私。