若いころ胃下垂で、口の悪い病院の先生に、
下腹に肉つけないと、一生、胃下垂は治らないよと言われ、
ああ、私は一生胃下垂なのだと「真剣に」思った。
バカみたい。
明日から台湾出張。この三人で。
知ってる人は知っている⁉︎、我らが台湾事務所のごちそう攻勢、
ああまた肉となり肉となり。
昨日訪問した製造メーカーさん。
「サクラマスプロジェクト」というのをしているとおっしゃっていました。
桜鱒の稚魚は1〜2年川の上流で過ごし、その後海に下るのだそうですが、
海水でも生きていけるように体の器官の適応ができたら海へと旅立ち、
エサが豊富な海でどんどん大きくなり、次の年に故郷の川に戻って来る。
…と、こういう魚なんだそうです。これに倣い、
社員を海外に短期留学、他社に派遣、そこでの経験をした後に自社に戻す、
というプロジェクトを始動したという、
技術的な話は全くの門外漢の私は、訪問目的とは外れたそこに感銘を。
インターカルトもそういうことができるようになったらいいなと、
常々思っているので。でも、まだ。
それと、組織のグローバル化やグローバル人材の育成、送り出しについて、
能力と意欲のある外国人人材を、いかに企業に送り出すか、
その道筋をきちんと作っていきたいという思いを強くする機会でもありました。
今、JAISTで共に学ぶ主に技術系の会社に勤務される皆さんと先生と。
見るからに場違いな感じに写っていますが、こういう外と繋がる場、
本当に必要だしありがたいなと思います。
一昨日の夜は、一橋大学でお話する機会をいただきました。
タイトルを一応。(私の最近の十八番(おはこ)です ^ ^; )
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今、ターニングポイントに立つ日本の未来に向けて
「日本語学校における教育の質的保証」の視点から
—–
大汗かきながらアクセル全開。
でも風邪は一進一退。届くメールの中のいくつかに私の身体を案じる一言。
そうなのです、私も心配しているんです。
でも、ついこの間届いた健康診断の結果は、依然、胆石が大量にあるのと、
コレステなんとかいうのの数値が高いぞと、それくらいしか書いてなくて、
つまりはそんな心配には及ばないということなのか何なのか。
とりあえず三連休は休もうと思います。
締め切り過ぎた諸々の原稿をいくつか、ちょぼちょぼ書きながら。。
訪問した会社の製品→これ。ものすごく「いいね!」だと思いました。
線香花火って歌、誰だったかなと思ったら、やっぱり、さだまさしでした。
♪揺らしちゃ駄目だよ いってるそばから
火玉がぽとりと落ちて ジュッ♪
しかし、切ないのは線香花火だけでなく、花火ってものが切ないものなんだと、
この間の日曜日、うちのベランダから東京競馬場の大花火を見ながら。
競馬場の花火は、
地域住民への日頃のご愛顧とご迷惑?へのサービスなので、
前宣伝がほとんどないために見逃してしまうことも度々だったのですが、
今年はしっかり、というか、やっと巡ってきた何も用事のない日曜日、
家でぐったりしていたため、ちゃんと見ることができました。
見てろ俺を!みたいな感じでドカンと上がって、一瞬でヒューと消える。
切なくないわけがない。
先月、日経ビジネス手帳の会社から、
2019年版以降の発行中止を伝える手紙が届きました。
おそらく、改元、まだ決まらぬ祝日などが背景にあってのこと、
しかし、1997年から使い続けてきた私としては、残念の一言。
1997年の昨日は月曜日。午前中は早稲田校、午後は高円寺校、
そして今日は午前午後とも信濃町校と書いてありました。
そうか、あの頃は三校あって、私は三つの校舎をあっちこっち
してたのでしたねー。
先週末に7月生として入学してきた新入生の中に、
両親がインターカルトの卒業生だという韓国の学生がいました。
どこの校舎だったか聞いてきてねと言ったのですが、
信濃町か高円寺か、早稲田だった可能性もあるのですね。
どこであれ、うれしいし、ありがたい。
正直、やりたいことがまだまだまだまだあるので、
もっともっと時間がほしいと思う。それ言うと、
先週のように、風邪ひいて咳しながらあっちこっち行って、
もっとひどくなって、約束キャンセルして、病院行って、って
もったいない時間の使い方ですよねえ。
先週の土曜日、6月30日の『福島民報』。
福島の友達が送ってくれました。
福島、もう三週間前のことなのですよね。光陰矢の如し。。
茨木のり子の詩。
「自分の感受性くらい」
——-
ぱさぱさに渇いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
そして山本有三。
——-
たったひとりしかない自分を
たった一度しかない一生を
ほんとうに生かさなかったら
人間生まれてきたかいがないじゃないか
なんということ!昨日は夏至。
これからただただ日が短くなっていく。追いつきません。
新卒で就職した22の頃からの年末のテーマソング、
毎度毎度のお誘いに嫌だ嫌だとほほほいのほい♬
なのに今年はゴールデンウィーク明けから、
連日ほほほいのほい♬
今週もいろんな方々とあっちこっちで楽しく栄養補給し、
昨日はその上がりでの健康診断でした。
体重も、おそらくフォアグラ率も順調に成長の模様。
これは想定内。想定外は身長が・・・縮んでいたこと。
かなりショック。これ、どういう意味?(知ってる。)
今後の努力でどうにもならない。。
健康診断センターの入口にいたPepperくんも、
横に大きく縦に短く見えるのは、写真ソフトの加工ミスか。
で、私は今週末、西の方で仕事で東京駅に向かっています。
ではまた。
昨日。
日本語教室の熱心なボランティアの皆さん、
途中からは教室に通う学習者の皆さんも交えての
田村市での10:30-1500の楽しい^^講座の時間を無事に終え、
郡山駅に行ったら、な、な、な、な、なんと!
新幹線が止まっていました。
もちろん、自宅まで5時間近くかけて高速バス!
という選択はせず、駅前のホテル泊。
15万人の足に影響したそうですね。
そしてさっき、無事、東京行きの新幹線に乗りました。
が、なんですか?大阪で地震?
東海道新幹線が止まっているという車内放送。
皆様の無事を祈るのみです。
…奇しくも昨日の田村市での講座のテーマは「防災」。。
とりあえず私は東京に帰ります。
郡山市と田村市の講座に参加してくださった皆様、
そして福島県国際交流協会の皆様、お世話になりました。
この週末は福島県。今日は須賀川市で、
日本語ボランティアスキルアップ研修会と日本語講座。
福島ではここ数年、ほぼ毎年講座をさせていただいていて、
知ったお顔の方々が今日も来てくださり、お久しぶりですの挨拶。
でも、その中に15年前の顔があったのにはびっくりでした。
インターカルトの校舎がまだ信濃町にあった頃の養成講座の学生さん、
こういうことは、理屈なしに嬉しい、ありがたい。
もう一つのびっくりは、
日本語講座に参加してくださった学習者さんたち。
ほぼ全員がベトナムからの技能実習生の方たちだったのですが、
皆、所属する会社の方が一緒について来られて、そのまま見学。
これ、素晴らしいことですよね。
一生懸命日本語を話す皆の言葉の端々に、
良い環境で仕事しているらしいことが伺われ、
実習生を受け入れる企業さんが皆こんなだったらいいのにな…と。
ところで、須賀川市はウルトラマンの町でした。
円谷監督の生まれ故郷だそうで、道にウルトラマンだけでなく怪獣も。
講座終了後に会場に迎えに来てくれたのは、中学時代のペンフレンド、
っていうか、今は使わないですよね、この言葉…文通相手。
数年ぶりの再会。お宅にお邪魔してお夕飯をごちそうになり、
写真は三女の方と三人で。同級生の彼女、今、孫が五人!…そういう年。
ところで昨日の晩は、マレーシアからの吉野家奨学生の帰国前の会でした。
会長と前マレーシア社長と、楽しく美味しいひと時、この縁、この恩に、
・・・。
明日は田村市に行きます。これより爆睡zzz。
明日の主任研修で話す教育機関の質保証のことを考えながら、
週末に福島でする日本語講座の準備、例えばカルタの台紙作ったり。
その合間に、初めて知ったカタカナの専門用語入りの出張報告の連絡、
転校生の面接、訪ねてくださったお客様との話。
そこに、個人的な、家族の入院みたいなこともあって、
ほんとにもう、てんやわんやの本日まだ水曜日です。
こちら、Ms.Malaysiaとの日曜の午後の北海道三昧。
日経新聞日曜版のファッションのページに、ジョー・エリソンという人の文章。
「最初にお断りしておくと、私は年をとるのが好きではない。
体の衰えには喜びを見出せないし、自分の顔からみずみずしさや艶やかさが
失われていくのを見るのは、むなしいものだ。
だが、確実に訪れる老いを前にして敗北を決め込む道も受け入れられない。」
人間、引き際が重要と若い頃からずっと思ってきて、
あ、今その時かなと粛々と心と行動の準備をし始めたこと、今までに二度ほど。
でも、その度に神様が現れて新しい仕事をぽとんと落としていく。
少し前にまたちょうど、ぽとんがあったところで、
いやいや私も敗北は決め込まないぞと、あと百頑張りの予定となりました。
今、毎日がほんとにおもしろい。