• 037月
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    心身の身、身体を中から健康に。

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    棗(なつめ)と、枸杞の実(くこのみ)と、龍眼(りゅうがん)。
    去年の台湾でのいただき物。

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    昨日も、今日も、煮出して、
    疲労回復、鎮静、滋養強壮、不老長寿、免疫力アップ。

    心身の心のためには、一発逆転の気分転換が必要。
    だけれど、この限られた行動範囲では。

    でも今、オーストラリアでは(クイーンズランド州では?)、
    以下の3つの理由以外では「外出禁止」だそうです。
    1.医者や薬屋に行くとき
    2.必要な食品を買うとき
    3.絶対に家でできない仕事に行くとき

    これくらい徹底しても封じ込められないCOVID-19、
    コロナウイルス。・・・前向きに前向きに。

  • 027月
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    コロッケと餃子とハンバーグは、
    絶対に自分で作った方が美味しいと思ってきました。
    が、府中の「くりばやし」というところの餃子は、
    比較にならないほど美味しいので、前言撤回。

    臭う、…違う、匂うのだけれど、今、マスクだから大丈夫。
    写真は、くりばやしのではなく私の餃子です。焼く前。

    色々考えることがありすぎて頭がぱんぱんなので、
    ここの文章に振り分ける余力、ないです。
    zoom、いいけど、1日8時間労働だったら、8回連続会議。
    ちょっともういい加減・・・。

    で、昨日、1回目のワクチン打ちました。大丈夫。

  • 296月
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    散らない花などなく、散るからこそ、
    咲いたときにすばらしさを感じる。
    「時分の花」に惑わされず「まことの花」を目指せと、
    『風姿花伝』の中で、世阿弥が説いているそうです。

    で、それとは全然関係ないですが、
    東京の渋谷あたりでお酒飲んで騒いでいる輩は逮捕です。
    成人式に騒いでるとかっていうのとはまったく違う。
    大事な命がかかっているというのがわからないのか。
    (あんたらのも含め…。)

  • 286月
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    昨日の晩の、
    せっかくグルメという番組で、足利してました。
    渡良瀬川も、ぽるかも懐かしかった。帰りたい。
    大阪は行けても、親に会いには行けないのです。

    ところで、3週間前から毎週末、整体に行ってます。
    昨日も、マンションの理事会の後に ~_~;
    (今年は大規模修繕の年なので、議事内容が濃い)。
    整体院はうちから徒歩2分、
    陳先生か王先生かわからないけれど、上手です。

  • 266月

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    「前提を疑え」は、
    誰か有名な人の言葉かもしれないけれど、
    私にとっては父が遺した言葉です。
    私が頻繁に「そもそも」という言葉を使うのは
    その影響だと思います。

    どうして今、この話を持ち出したかというと、
    昨日「日本は物価が高い国じゃない」という話を、
    聞いたから。いや、「安い国」と聞きました。

    外食チェーン、回転ずし、百均・・・。
    それに比して、上がらない賃金。隣国より低い。
    なるほど。

    いろいろが不安になる、昨日のそもそもでした。
    選ばれる国であり続けなければならない。…です。

    日本は物価が高いから外国人は大変。
    学生たちが払えないから授業料を上げられない。
    そもそもそれ、前提が違う。

    と、つぶやきここまでで、これから出勤。
    9:30、日本語教師養成講座通信コースの対面実習授業。
    10:00、短期講座「継承日本語」最終回のオンライン配信。
    11:30、インドネシアJCCとの合同留学説明会。
    二番目と三番目に登場します。

    写真は初心にかえって、昔々のインターカルト日本語学校。

  • 246月

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    大阪です。
    会場の隣がコロナワクチンの大規模接種会場で、
    いやでもコロナ禍にあることを認識します。

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    今回も、スーパー日本語のパートナーの、
    エル・インターフェースのTANAKAさんにおんぶして、
    ブース、ご一緒しています。

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    在関西、大阪、神戸、京都…の旧知の皆様が来ブース。
    写真は、いの一番で現れてくださったYASUDAさんからの
    差し入れ受領の図?です。ありがとうございました!

    本当は、じゃあ今晩どこで?の段取りに移る場面ですが、
    それが叶わぬ今のご時世。
    飲み食いだけがコミュニケーションではないけれど、
    喰ってなんぼ、呑んでなんぼで生きてきた自分にとっては、
    残念なこと極まりまい、皆様との久しぶりの再会でした。

    でも、1年以上の時を経ての生顔拝見。
    マスクで大半隠れていましたが、元気、いただきました。

  • 226月
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    2021年、ベランダから臨む夏至の空。
    ずっと向こうは中央フリーウェイ。
    さらにその向こうにビール工場。手前は競馬場。
    ちょうど反対側から見た、
    荒井由実(松任谷由実)の「中央フリーウェイ」♪
    (って言うほど風景写ってない。)

    物事、反対側から見ると、全然違うように見えて、
    ときに、意識してそれをすることが必要だということを
    ちゃんと認識したのは、ずいぶんと大人になってから。
    特に、自分の主張をしているとき、相手の立場に立って
    考えるっていう、当たり前によく言われることですが。

    でも、反対側からばかり見たり考えたりする癖をつけたら、
    それ、ダメですよね。

    夏至は、これから冬に向かう折り返し地点ですよね。

  • 206月
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    父が亡くなってから35年。今日は父の日ですね。
    父の日も誕生日も、ありがとうとか、おめでとうとか、
    言ったら怒られそうだったので、言ったことありません。
    とにかく怖かった。口答えしたことありません。
    長女だから、しちゃいけないと思っていたかも。

    亡くなる何年も前から、肺気腫で息をするのが辛そうでした。
    父の年齢をゆうに超えた今、時々自分にその血を感じます。
    筋が通らないことが許せない。怖いものなしみたいなところ。

    尊敬する人を書く欄には、ヘレンケラーと父と書いていました。
    写真は、父がものすごく好きだった焼きまんじゅう。
    父の分まで元気に長生きしている母から、時々送られてきます。

  • 196月
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    新鮮なひまわり。
    新鮮というのは、今朝咲いているのを撮って、
    直送で送ってもらったのだからです。

    野菜でも、花でも、ははは!人間でも、
    しょぼたれたのより、ピンと新鮮なのがいいですよね。
    ということで、一生是新鮮。

    雨ニモマケズ 風ニモマケズ
    ・・・寝不足ニモマケズ 今日も一日。

  • 186月

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    最近は、iPadの写真フォルダの中に保存されている写真(26,000枚くらい!)
    の中から、ズルして、テーマに合ったのを選んで載せています。
    今日のは、「棹(さお)」で探したら何も出てこなかったので、
    「棒」と検索ワードを変えたら出てきた、香港で撮ったらしいこれです。

    いろんなことをいろんな方からお声がけいただけること、
    とてもありがたいことだと思っていて、合点承知の助!と何でも引き受け、
    結果、間に合わなくて、ひいひい夜中までそれをこなす日々です。

    昨日、催促ではなくご参考にです、というメッセージと共に届いた、
    すでに、仕事が早い人の文章が紙面に収まったニューズレターの原稿、
    ちゃんと私の場所が確保され、名前と所属団体、学校名等々が書かれた下に、
    ずずっと何行も「情に棹させば流される。智に働けば角が立つ・・・」と。
    それを見て、なんだこれ!今の私の心境と、思わず笑ってしまった次第です。

    それを伝えたら、
    「このダミー、誰も気にしたことはなく、おそらく加藤先生しか目を通した
    方はいないかと」、「メンタルの忙しさ、お察しします」というお返事。
    日本語学校って、横で皆、仲がいいんです。
    学生一人、取るか取られるか…以前の、業界として業界を真剣に考える、
    こういう皆さんがいてくださることは、それこそ、仕事を頼まれる以上に、
    ありがたいことだと思っています。

    世は、まもなく7月。
    でも7月の新入生はどの学校にも入ってこない。入国できないから。
    去年の4月から、コロナが落ち着いたらと国で日本留学の日を待ってくれて
    いる学生たちも当然入国不可。嗚呼、彼らはいつまで待ってくれるだろうか。