• 264月

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    本日、浅草ビューホテル 飛翔の間にて、
    我らが春風亭笑松改め春風亭小柳さん、そして、
    三笑亭小夢さん、三笑亭夢丸さんお三方の、
    落語芸術協会主催「真打昇進披露宴」でした。

    桂歌丸会長はじめ、テレビで見る噺家の皆さんがたくさん。
    ご挨拶される方の声の素晴らしさ、話の面白さ、簡潔さ、
    ああ、これぞプロ!でした。

    来賓は小夢師匠と同郷という、あの小泉進次郎さん、
    噂通りの話上手(器の大きさ感じますね)、
    …で、次が私でした。(ジャカルタで知りあって、
    日本語教師養成講座の講師をお願いするまでのこと等々)。

    同じテーブルの笑松さんの応援団、偶然にも、
    我ら(谷口&加藤)と同じく皆さん多摩地区在住の方々。
    中に、インドネシアで育った方(日本人です)もいらっしゃり、
    さらには、笑松さん所属の手裏剣道の方々とも繋がって、
    これからが楽しみな展開となりました。

    谷口さんのワンピース姿、松田聖子のようで素敵でした。
    日本語教師養成講座HPの講師一覧、笑松さんの、
    お名前と肩書き要修正ですね。

    ———-

    ネパールで大地震というニュース、
    昨日から、被害の様子をネットで見ています。
    言葉がありません。Pray for Nepal。

  • 254月

    Weekly j

    5月23日(土)と6月6日(土)の凡人社さんとの共催、
    『WEEKLY J for Starters 』『WEEKLY J book1』を使っての講座のタイトルは、
    「今、分岐点に立つ日本語教師のためのステップ&キャリアアップ講座」。
    現職の日本語教師の皆さんにおいでいただき、目指すのはキャリアアップ。
    『Weekly J』を使ってお仕事を…というところまで導こうという企画です。

    【内容(一部抜粋)】
    本講座では、既刊・新刊の『WEEEKLY J』を使い、
    皆さんと日本語を教えるための工夫と発見の共有をしたいと思っています。
    『WEEKLY J』は、「伝えたいこと」をもとに、
    そのために必要な文型・表現・語彙を身につけるためのテキストです。
    WEEKLYだからといって上辺だけの会話のやり取りを覚えればよい
    ということでは、もちろんないからです。
    夏に向けて新たなチャレンジをとお考えの皆様、どうぞご参加ください。

    詳細は、こちら(インターカルトHP)・こちら(凡人社HP)。
    ———-
    問い合わせ・申し込み先は、凡人社営業部の坂井さん。
    TEL:03-3263-3959 FAX:03-6733-7887 E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp
    主 催:インターカルト日本語学校/凡人社
    ———-
    です。

  • 244月

    asakusa

    2020年の東京オリンピックを通り越して、
    2030年に向けて作戦を立てるプロジェクト、本日。
    1+1が2ではない、10にも100にもなる1の集合。
    こういう出会いに感謝です。

    senmongakko

    そして今日は、QtoJapon主催の
    「インターカルトの学生のための専門学校進学フェア」。
    各分野から専門学校さんが来てくださいました。

    2030年どころかそれ以降の時代も担っていく、
    学生たちと未来とを結ぶ出会いの機会、大盛会でした。
    学校の皆様、ありがとうございました。

    冒頭に書いた浅草のSEKAI CAFEで、
    2030年と突然言われて、計算してみたら15年後。
    15年後って何歳?と計算してみて・・・愕然。
    たった15年後に自分がそんなになっているなんて、
    とうてい受け入れられないけれど、
    それが事実だなんて、・・・愕然を通り越しました。
    一応、ふぁいと!

  • 204月

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    バニラビーンズのつぶつぶが見えるカップ、
    入学したての新入生が持ってきてくれました。
    お菓子の専門学校への進学を目指す19才台湾男子。
    十日前にゼロからスタートしたクラスの学生なので、
    日本語は片言なのですが、自作だそうです。
    持ってきてくれたその気持ちと勇気(!)に感動。
    甘さ控えめのとろとろがとても美味しかったです。

    学校にはよく卒業生たちも遊びに来てくれるのですが、
    あんまり自然に風景に溶け込んでいるものだから、
    卒業したことを忘れて在校生のつもりで話してた、
    なんてことも時々あります。これ、私に限らず。
    なんであれ、ふっと立ち寄ってくれるって嬉しいです。

    ま、いろんなことがありますが、学生たちにはほんと癒されます。

  • 194月

    sk-girls

    今日は、英会話イーオン主催、
    NPO法人TOKYO FREE GUIDE監修・協力、
    The Japan Times STとインターカルト日本語学校協力の、
    「ボランティア通訳ガイド養成講座」第一期の初回。

    全3回、各回それぞれに、
    「ホスピタリティ」「異文化」「英語学習法」を学ぶ
    という特別セミナーがあり、私はその第2回を担当、
    「日本の魅力を再発見/外国人の「なぜ?」」を来月…。
    それで今日は第1回めの聴講に行きました。

    TOKYO FREE GUIDE理事長の川本佐奈恵さんのお話は
    とても面白く、第2回の私につながるヒントがたくさん。
    もちろん私が知らなかった、へえ!なるほど!も。
    イーオンのトレーナー、マーク先生による、
    オールイングリッシュ講座も、ほんと勉強になりました。

    「難しいことを易しく話す」は、私の信条なのですが、
    いかにわかりやすく話すかを体感したひと時でした。
    3時間続いた英語だけの講座が理解できた喜びは大きいです。
    (私の英語のレベルがレベルで…。)

    写真右下、私の隣の女性が川本さん、
    男性は、第3回担当のジャパンタイムズST高橋編集長。
    こういう皆さんと出会えたことも嬉しい収穫。
    特に川本さんのお名前は「かわもとさなえ」さんで、
    私「かとうさなえ」ととても似ていてイニシャルも同じ。
    …というわけで、“SK girls”。

    今企画の縁の下の力持ち、森田さんにもThank you so much!
    やっぱり外に出て行くこと、大事です。

  • 174月

    midori

    今、週に2回、スカイプ・ミーティングがあります。
    1回は赤道方面と、もう1回は味噌カツが美味しいあたりと、
    それぞれ別々のチームミーティングが定期的に。
    PC越しであっても、声と声を交わす、顔と顔を合わせる…、
    文字と文字より、わかり合える度合いが断然違います。

    今日は、午前中は虎ノ門、夕方は新大久保で、
    本当に顔を合わせての委員会と総会。
    その間に、学校に戻って味噌カツ地方とのスカイプ。
    あっちこっちの物凄くたくさんの人と話した一日でした。

    緑の季節、写真は霞ケ関ビルのあたりの緑です。
    間もなく五月、私の季節。

  • 164月

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    本日、朝4時起きで大阪です。
    あべのハルカス、地上300メートル 、
    日本一の超高層ビルの最上階でケーキをたくさん食べるの図。

    日本に様々な語学学校がある中で、
    日本語学校は日本で一番になったら、それは世界一ということですよね、
    と、別の言語の学校の方に言われて、ああそうかと思ったことがあります。
    (その言語の本家本元の国の学校にはかなわないということか?)

    さて今日の大阪は、
    ラテン語「DOCENDO. DISCIMUS」を建学理念とする専門学校さんを訪問。
    日本語訳は「教えることによって学ぶ」。
    私たちもこう在りたいと思うたくさんの日本一を見せていただきました。

    今、帰りの新幹線の中です。もうとっく前に名古屋を過ぎて外は暗く…。
    最近、タフと無茶の違いについて、よく考えます。
    さて私はどっちなんだろうかと。

  • 144月

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    昨日(13日)は、午前と午後に新しい出会いの機会がありました。
    それぞれ、この人(たち)に会ってみたら?という人からの紹介で、
    なるほどやっぱり、色々新しいことが生まれそうな出会いでした。
    詳細はまた、ぼちぼち。

    出会いといえば、
    インターカルト在籍中に知り合って結婚した人たち、
    ときに学生同士、ときに先生と学生、ときに先生同士、
    と色々なのですが、この間Facebookを見ていたら、
    (ちょっと複雑なのですが)10年くらい前の香港の男子学生と、
    この間まで在籍していた韓国の女子学生の従姉妹?の韓国女性の
    結婚式の写真が出てきてびっくり!
    年代と国を超えてどうしてそうなったのか全くわからないのですが、
    確かにそう…だと思います。出会いですねえ。

    写真は昨日の浅草。
    昨日も今日も雨が降ったりやんだり。でも観光客は普通にたくさん。
    浅草には、ハラル対応のお店がたくさんあることを知りました。
    新しいこと、生まれそうですよね。

    以上、昨日の夕刻から学校のサーバーの調子が悪かったので、
    昨日と今日のまとめ書き(を打ち合わせ帰りの山の手線の中で)。

  • 124月

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    銀座の三笠会館。
    初めての知らない世界でした。

    謎かけはもちろん、スピーチ一つ一つの中にも笑いが。
    こりゃ、とんがった心も丸くなるってもんですね。

    今日は、春風亭笑松改め小柳(こりゅう)さんの真打昇進の、
    小柳師匠出身の日大文理学部落語研究会主催の会でしたが、
    我ら、谷口&加藤の二人は、
    再来週の落語芸術協会主催の襲名披露の会にも行きます。

    これを機に、養成講座のパフォーマンスの授業だけではなく、
    あれもこれも企画しちゃおう!と盛り上がっているうちに
    お腹いっぱいになり、会もお開きになりました。

  • 114月

    tollini-sensei

    この週末は、かなり大忙し。
    本日土曜日は、朝から学校、その後飯田橋、そして中野。

    午前10時から、学校の1階ラウンジで、
    ヴェネツィア大学Aldo Tollini先生による校内公開講座。
    欧米系非漢字圏学習者の日本語学習について、
    日本人が気づきにくい難しさに、改めて気づいた時間。

    今日の気づきを気づきで終わらせないために、
    私たちの実践をして、具体的な改善へと進めることにし、
    その発表の場も設けて、そこに再びTollini先生に…と、
    いけそうです。いきます。

    写真左上は、2010年11月のイタリア。
    お食事をご一緒したTollini先生とマンガ大好きの甥御さん、
    着物の私と、アニメ「黒執事」のコスチューム姿の
    インターカルトkidoさん(右)とネクステージtanizakiさん。
    Lucca Comics and Gamesというイベントに参加した時のです。

    Tollini先生の校内での講座は本日二度目ですが、
    イタリアIL MULINOのおかげでこの縁があります。

    さて、明日の日曜日はインドネシアで知り合った落語家さん、
    今は日本語教師養成講座の授業も担当してくださっている、
    春風亭笑松さんの真打ち昇進をお祝いする会に行きます。
    昇進後のお名前は、明日。