夏の大忙しの余韻、まだありますが、
来年に向けて、タイ、台湾、香港、インドネシア。
坂本先生と田栗先生はバンコクへ、
台湾事務所の孫さんと曽さんとぺいらんさんは高雄と台北、
佐々木先生は香港、そして私はインドネシアあっちこっち。
皆、南へ南へ。
体調管理を万全に!(…と、特に私に。)
13、4の頃、確かに私も、よくそんなに喋ることあるねと言われました。
学校、帰り道、別れ際の角で立ち止まって、そしてまた電話で…。
うちの学生たちもまさにそれで、
授業が終わった後、1階の駐輪場にいくつもの小さな輪ができて、
毎日毎日ずっとずっと喋っています。
(さよならの声かけ&楽しいひと時を騒音公害にしないために、
毎日午前と午後、スタッフが交代でそこに立つのはルーティーン業務!)
ところで、そういう私も昨日は久しぶりに立ち話。
打ち合わせが終わって立ち上がって、そのまま40分くらい。
—–
たち ばなし 【立(ち)話】(名)スル
立ったままで話すこと。また、そのようにして話す軽い内容の話。
—-
と、大辞林にありますが、
昨日の話は重く深く、必ずしも「軽い内容の話」ではなかったなと。
立ち読み、立ち聞き、立ち食い、立ち飲み、立ち◯◯、
いろいろありますよねー。
空に浮かぶ雲の様子を見て季節の移り変わりを感じられる、
そういう四季のある国にいるのを幸せに思います。
20数年前に赤道直下の国に一年間住んでいたとき、
誰か人と会った時期を思い出そうとしても全然思い出せない。
帰国してから、はたと気づいたのは
(私だけなのか、皆さんそうなのかわかりませんが)、
その時何を着ていたかというのをまず思い出すのだということ。
あ、あれ着てたから冬だったとか夏だったとか。
そろそろツクツクボウシが鳴き出す頃ですね。鳴き声、
書いてあるものを読むと、よく「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ」
とありますが、私は「オーシンツクツク、オーシンツクツク」です。
さて、今日も代々木のオリンピック記念青少年センター。
今日は、インターカルトの人たちが、日本語学校教育研究大会の
ボスター発表とデモンストレーションに出ていたので、それで。
…代々木に住んでいたら便利です。きっととても。
最近、過去が突然やってきます。
12年前に受託していた東京都のプログラム、
姉妹都市の北京、ハノイ、ジャカルタの青年への日本研修。
その中の一人、Congさんから出張で東京にいると連絡があり、
会いに行きました。
かつて自分が関わったことが、彼のその後の人生に
少しは役に立ったのかもしれないなと、嬉しかったです。
2004年、ハノイ出張の時に集まってくれた皆と撮った写真。
吹き出しの中は、集合写真 真ん中の二人の今です。
当時25だった彼は、12年たっても37にしかなっていなかった…。
あの時プログラムを担当した先生たちも、自分ともう一人以外は
みんなとても若かったなと色々蘇ってきました。
日々増える過去、思い出したい過去ならいつでもどうぞ。
『青空しんこきゅう』という歌の冒頭、
「フック ブック ロー」という子供番組の中で流れます。
歌詞の意味は深く、じんと心に→こちら。
間もなく23:00になんなんとする今、まだ電車の中です。
ふーっ!ですが、一日校内うろうろだけだったので、3,963歩。
ところで今日は、7月サマーコースの修了式でした。
その前の修了スピーチも全員分聞きました。
いつもそうですが、コースの最後のセレモニーは、
学生だけでなく、関わった先生やスタッフも集大成の時。
みんなにオール「A+」をあげます。
学生たちのほとんどは日曜日の午前中に帰国、
でも同日午後には、8月サマーコースがやってきます。
関わる皆さん、どうかどうか身体一番で。
私は土曜日は歩いて、日曜日は走ります。