今日は、セミナーのために出勤でした。
朝10時の新宿西口地下広場。人がいない。
セミナー後の午後6時、帰宅時の同じ場所。
朝よりはいたけれど少ない。
はてさて、これからどうなるのか。
外国にルーツを持つ子どもたちの
「未来につながる支援」を考えるセミナー、
衝撃でした。言葉がうまくまとまらず。
明日、主催事務局の日本語教員養成研究所から、
報告のレポートがあがると思うので、
私もその後に。課題山積であることは確かです。
毎年、当たり前にしていたお餅つきだけれど、
今年もできないままに、2022年1月、あと2日。
外国人は止まっているけれど、日本人は稼働中。
今日の土曜日、
日本語教師養成講座通信コースの教壇実習、
文化庁生活者事業の担当講師育成研修(北海道と福島)、
文化庁海外事業の模擬実習(マレーシア)と振り返り、
NPO法人PEACE主催のオンラインシンポジウム
「ともに創り学びあう日本語教室を目指して」→写真。
明日の日曜日は、かねてからお知らせしている、
「外国にルーツを持つ子どもたちの『未来につながる支援』
を考える」セミナー。380名を超える皆さんが集います。
と、オンラインでの仕事が当たり前になった今です。
仕事始めの日に学校の皆で行った浅草寺の五重の塔。
二つ目と三つ目の屋根と屋根の間に三日月がありました。
私にとっての2022年は、これまでの10年が終わり、
新しい10年の始まりの年になる。・・・らしい。
インターカルトがこれまでたどってきた道のりを、
10年ごとの時代に分けて、それぞれに名前をつける、
ということを3年くらい前にしました。
1977-1988 創成〜繁栄の時代
1989-1999 挫折〜再生の時代
2000-2011 変革〜激動の時代
2012-・・ 転換〜・・の時代
2012年からの時代の終わりの年と名前がまだのままですが、
コロナが終息するであろう今年を、その最後とするか、
次の時代の始まりとするか。
いつまでもぐずぐずとコロナに翻弄されたくないので、
さっさと前時代の名前をつけて、次にいきたいと思います。
2012-2021 転換〜怒涛の時代 どうでしょう。
そして2022年は、
次の10年に向けてすでに動き出しているように思います。
缶コーヒー、滅多に買うことはないのですが、
電車の中でサンドイッチを食べるために買いました。
「猿田彦珈琲 監修」という文字。
この人誰?と思ったらコーヒーのお店の名前でした。
監修と言えば。
インターカルトの秋山信子さんと坂本舞さん共著の
『Werkly J for Starters1』、
一応、監修として名前がありますが、これはおまけで、
完全に二人が作り上げたテキストです。
この「weekly J」シリーズ、book1、Starters1に続いて、
ようやく、いよいよStartes2のリリースに向けて動き出したと
聞きました。日本語教育の参照枠に合わせて良いタイミング。
……ですよね、結果的に^^
これ、インターカルトのウィークリーコースのメインテキスト
ですが、地域の日本語教室や大学の交換留学生のコースでも
使っていただいていると聞いています。
Starters1は去年Kindle版にもなったので、オンライン授業の
テキストとしてもどうぞ…。
こんな風に紹介してくださっているサイトも!→こちら。
ありがとうございます。
以上、本日結果的に宣伝でした。 m(._.)m
納会、何を納めたらいいのか。
打ち上げ、何を打ち上げるのか。
わからないまま、まもなく終わらんとしている今年。
お疲れ様会、これは本当にお疲れ様…でOKの会でした。
午前中仕事、午後から大掃除、そして夕方から、
台湾事務所と福島サテライトも繋いでしました。
一昨年いただいて、そのまま大事にとっておいた紹興酒と、
自分では絶対に買わないようにしているポテトチップスが、
ものすごく美味しかったです。
仕事始めは1月5日。授業のスタートは1月11日。
エレベーターの中に貼ってあったポスターによると、
【新型コロナにならないために】
●人がたくさん集まるところに行かないでください。
●毎日、よく寝て、よく食べて、運動をしてください。
だそうです。はい。