
2026年度4月生の入学式でした。
20の国と地域から、在校生たちと合わせると49。
その紹介の仕方の変遷を、
今日の余韻があるうちにと思ったので、連チャンで書きます。
昔々は、校長先生の挨拶、そして…みたいないわゆる入学式。
25年くらい前からは、
国の名を言ったら、その国の学生たちが立ち上がる。
「(皆の国では)「こんにちは」は何て言うの?」と聞いて、
会場の皆で、元気にその国のことばで挨拶を。
しかし、立ち上がらせることによって、
どのくくりで国と言っているの??という雰囲気を感じ、
15年くらい前からは、
学生の出身地の有名な風景の写真をスクリーンに写し、
どこでしょう…みたいなやり取りをしながら紹介。
しかし、戦争勃発。さらにあちこちで今も。
紹介する写真の建造物が破壊されている可能性もある。
それで4年前から、
有名な食べ物の写真で紹介、に変更しました。
いわゆるステレオタイプの写真も、それな!と、笑って
くれるのが常だったのですが、今日はオセアニア女子から
ちが〜う!の声。…でも、終了後に教えてくれました。
デザートの方がいい。ラミントンとかパブロバとかと。
なんであれ、こんな感じの私の挨拶から始まり、
クイズ仕立ての学校紹介、通訳担当の在校生たちの自己紹介、
そのあとは、教師、スタッフ、新入生たちも、全員が、
前に立って自分の紹介。スタッフ一名ビートボックス^^
…という、今回もみんなで元気に…の入学式でした。
