• 234月

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    インターカルト日本語学校 日本語教師養成講座
    通信コース開講記念 第二弾
    私の“言葉”を子どもたちに伝えたい
    ー海外での「継承日本語」について知る・考えるー

    「「どうして私だけ日本語の勉強しなくちゃいけないの?」
    って、うちの娘が言うんですよ」とイタリア在住の人が
    オンラインミーティングの合間のおしゃべりのときに
    言ったのを聞いたのがきっかけでした。

    その後、アメリカ、ギリシャ、香港でその国の人と結婚し、
    その国に住み子供を育てる人たちと日本語の継承について話をし、
    話を聞く中で、あ、これ、ものすごく切実な問題なんだ!
    そうだ!これをテーマにセミナーをしよう!と思い立ちました。

    つてをたどって、この分野で活躍する各国の方々を次々と
    紹介していただき、時差を越えて打ち合わせを重ね、
    本日、募集開始となりました。
    力を貸してくださった皆様、ありがとうございました。

    「日本語教育」でも「国語教育」でもない、というのが、
    「継承日本語」のキーワードのようです。私も一緒に勉強します。

    お申し込みはこちらから。

  • 224月
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    新宿西口から大江戸線に乗るために下るエスカレーター。
    大江戸線は地球の奥深いところ!?を走っているため、
    とにかく下る下る下る。
    地下鉄の中では新参者のため、地上近くの浅いところには
    もう場所がなかったってことなのでしょうね。

    通勤の行き帰りは音楽を聴きながら。
    何曲かずつまとめてあるのを、その時々の気分で…なのですが、
    ここ一ヶ月くらい「あの唄はもう唄わないのですか」
    「22才の別れ」「「いちご白書」をもう一度」、そして、
    「時間よとまれ」、この4曲をぐるぐるぐるぐる何回も何回も、
    ずっと聴きながら電車に乗っています。

    一番思い出があって好きなのは、今日のタイトル。

  • 214月
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    困ったときの天津丼。
    困ったというのは、写真何にしようか、です。
    アレックスさん、
    どのアレックスさんだったっけと思いながら、
    ファンの多いこの写真、今日も使わせていただきます。

    帯状疱疹の件ではお騒がせしました。
    95%回復、つまり5%引きずっているだけなので、
    大丈夫です。

    東京都他、3度目の緊急事態宣言発令のようですね。
    ふう。この、慣れた感が非常に問題…ですよね。

  • 204月
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    「そういえば帯状疱疹どうなの?」と、最近よく聞かれます。
    「95%治ったって感じかな」と答えると、一様に、え!という反応。
    それは、まさかもう何でもないんだよね、と思っているからですよね。
    ところがどっこい。薬も、今でも毎晩一錠ずつ飲んでいます。

    発病からかれこれ9ヶ月。短い人は数週間で完治すると聞くのに。
    四十肩もそうでした。右肩、両肩、左肩と、重なり期を含め計2年半。
    聞いた中で一番長いような。
    短期決戦が信条なのに、身体のコントロールは守備範囲外の模様(~_~;)

  • 194月
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    皆さんがタケノコの写真をアップされているのを見て私も。
    この間、私が作ったタケノコご飯です。
    母から教わったのはタケノコと油揚げなんですが、
    クックパッドに、入れると書いてあったニンジンも。赤いのです。

    皮付きのを1時間以上かけて糠を入れたお鍋でアク抜き。
    炊いても食感しっかり、シャキシャキしていて美味しかったです。
    売ってる茹でタケノコとは全く違うなと改めて。

    タケノコが新鮮だったら、生のまま、ニンニクと唐辛子と一緒に漬けた、
    ベトナムのMăng ngâm tỏi ớtという漬物、
    その作り方を茨城の松浦先生が教えてくださいました。
    いつか時間ができたら、新鮮なタケノコが手に入ったら・・・
    なんて、たらたら言っていたら、その間に季節、終わりますね。

  • 184月
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    自分に課題を課すのが好きなので、それに追われます。
    18年目のこのブログ、毎日欠かさず書くぞと決めたのは去年の11月。
    今、写真を撮る機会が少ないから大変。

    今日のは、6年前の夏。台湾でのJASSOの留学フェア。
    事務所の孫さんと、これくらい細かったらいいねと言って撮りました。
    あのとき“も”課した、痩せるという課題。全然果たせていない。

    コロナ禍で、いやでも背負う自分の使命。
    しかし、めげることなく、やってやろうと思っている自分は、
    打たれ強いのか、能天気なのか、ただのおバカなのか。なんであれ。

    半日以上の時差のため、日曜日の今日も夕方からミーティングします。
    課題は、課すだけでは0点、達成してなんぼ。

  • 174月

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    凡人社さんに嬉しいお知らせをいただいたので、今日はその話題を。
    『WEEKLY J book1』在庫僅少になってきたため…と増刷のご連絡。
    第5刷…みたいです。

    写真は、発行の頃にした使い方のセミナー。
    著者の坂本舞さんと秋山信子さん。9年前と今、変わらない〜。

    本書の「目次」と「使い方」はこちら
    「語彙リスト」と「教師用資料」はこちら…にあります。

    ところで、凡人社の渡辺編集長と凄腕編集者の大橋さんは、
    インターカルトの日本語教師養成講座の講師もしてくださっています。
    「教材と著作権」。
    共創の良きパートナーとして、仲良くしてくださり感謝感謝です。

    そしてそして、田中社長にも会いたい今日この頃。
    激しくハッパをかけてもらわないと…です。私。

  • 164月

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    日本語教師養成講座をこの3月に修了した森川さんから届いた写真。
    オーストラリアのブリスベンから、養成講座を受講するために日本に。
    無事修了して自宅に戻るため、シドニーで隔離期間中…の写真です。
    隔離期間、半分終了、景色はいいけど食事はイマイチとか。

    ブリスベンまであと一息です。
    しかし、日本とオーストラリア間、移動に約半月(※隔離含む。)
    コロナのためにずいぶん遠くなってしまいました。

    ブリスベンには、養成講座を私とほぼ同じ頃に修了し、
    インターカルトで先生もしていた明子さんが住んでいます。
    30余年の時を隔てた先輩と後輩が繋がるまで、あと少し。

  • 154月

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    Content is not the problem. Learning how to learn is the future of education.
    コンテンツは問題ではありません。学び方を学ぶことが、教育の未来なのです。

    IEEFの堀江さんがシェアしていた「University World News」の記事
    以下、私が考えたこと。※記事の内容とは一致していません。

    「コンテンツ」の意味は「中身」。
    たとえば、私たちのような語学教育だったら、なんだろう。
    文法や語彙そのもの?、もしくはその解説や説明? 

    いや違うでしょう。っていうことですよね。
    どうやって学んだら、未来に繋がるような力を身につけられるか、
    と、そういうことを教える。それを本来は中身と言うんじゃないか。
    学び方を学べたら百人力。当然モチベーションも上がるはずです。

    「学び方」を教えるって、言うは易し。できてますか?
    私自身はその実例をこの間、海外でのオンライン授業で体感したばかり。
    2時間×10日間、言葉がわからないのに授業に入り続けて体感したことを、
    まずは自分自身で体現してみたいと、計画を練ってるところです。

    しかし、しかし、しかし、しかし、しかし、
    教育の未来を考える前に、目先、足元を真剣に考えないと、という現実。
    この業界のインフラ自体が崩れてしまそうな今です。
    能天気な私も、4月中旬になっても学生来ないじゃ、さすがにまずいな…
    と思い始めているところです。

    攻めと守り、同時進行でいくのだけれど、トンネルの先、見えず。
    散って地べたで朽ちる花にはなりたくなく。

  • 144月
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    酢豚が好きな人が、中華料理店に行っては一人で酢豚を食べていたそうです。
    あるとき、お店に入ったら店員さんたちが「この人絶対酢豚頼むよ」
    と中国語で言い、酢豚を頼んだら「やっぱりね」と笑っていたそうです。

    外国語ができて(わかって)、よくないこともありますね。
    この人、とても親しくしている日本語の先生なんですが、
    中国語ができるから、全部わかってしまったんですねー。

    酢豚、実は私はちょっと苦手なのでスマホのアルバムに写真なし。
    代わりに台湾の鼎泰豊で食後に食べる、中に餡子が入った小籠包。
    美味しいんですよ。(次、いつ食べられるんだか。)

    今日は、スマホを置き忘れて新宿西口地下の広場をダッシュ。
    そんなこともあり、体力的にも精神的にも疲れました。
    スマホは、拾ってくれた人が「どうしよう、これ」という顔で、
    手に持って立っていてくれていました。ほんとよかった。
    見ず知らずの方、ありがとうございました。気をつけます。