今日入学してきた新入生たち、25ヶ国から120名。
ほんとに皆、ずっとにこにこ笑っていました。
この笑顔を絶やさせないのが私たちの一番の仕事ですよね。
左耳に点耳薬2本をそれぞれ2滴ずつ垂らしてから寝ます。
写真を撮られる仕事。顔の浮腫みが一目瞭然ですね…(~_~;)
皆さんは、何よりまず健康第一でね!
本日早朝に帰国。
現地滞在中に声がまったく出なくなり、
左耳からは膿(うみ)が出てきました。
耳鼻咽喉科 診断結果。
耳からの膿の原因は外耳炎、喉は声帯結節。
これ、歌手など声を酷使する職業の人がよくなる”声帯のペンだこ”とか。
とにかく喉を休めるように。あまり喋らないように。
薬をたくさんもらいました。
声帯は、実際に声を出さなくても、
頭の中で喋ろうと考えただけで動くのだそうですね。
つまり、何も考えるな、もちろん喋るな、ぼーっと頭の中を空にしろ。
これ、無理です。
かの地のコンクリート上の足跡。中に雨水と枯れ葉がありました。
いちいち、きりきり、があがあ、ぎゃあぎゃあ、声張り上げないで、
コンクリートに足跡ついたままだっていいじゃないか。
それくらいの大らかさがあれば、我が声帯も安寧…でしょうかね。
皆さん、耳も鼻も喉もお大事に。繋がっているので。
使える言葉が一つ増えることによって、
その人の未来の可能性が十も百も広がります。
ヤンゴンの大学キャンパス。広大な敷地、広大な青空。
この国の一人一人が持つ可能性は無限大のように思えます。
そして来るたびに目と肌で感じる変化の様子、
すでに発展の余白が少ない私たちは節度と責任をもってととても思います。
1992年にインターカルト現地校の立ち上げで行っていたインドネシアの、
私たちの学校にテッゾーさんという名のビルマの方が入学してきました。
自分は国を出てきた、日本に行きたいから日本語を習いに来たのだと言って。
とても温厚な男性でインドネシア人のクラスメートにもすぐに馴染み、
とても楽しかった授業のあれこれを今も覚えています。
しかしながら、当時の私の知識はあまりに浅くて、
彼の置かれた状況をきちんと理解することができず、結局彼はアメリカに。
何度か手紙のやり取りをしたのですが、私が転居してしまったこともあり、
何となくそのまま消息がわからなくなってしまいました。
そのことをここに来るたびに、今回も思い出しています。
要はお節介。
小.中学生のころ転校生が来ると、勝手に相手の気持ちを慮って、
あれこれ世話を焼いたりした。など。
なんだかんだ人のことするのが好きなのは今も変わらずで、
福を呼び 、縁を結ぶという「出雲お福わけ」というこのお菓子、
縁あってたまたま、人生?の転機に計四回関わった方から、
今日、人づてにいただきました。
旅行先で「縁」という文字を見て、私の顔が浮かんだとか。
とてもありがたく、風邪も吹っ飛びそうだったけれど、
でも、推薦したいと思わせたその人が私にそうさせたのですよね。
ついでながら数年前、数十年ぶりに再会した中学の同級生たちの中の、
かつての転校生何人かから、私に世話になったと言われました^^