• 0512月

    natsu

    うちに限らずどこの学校さんもだと思いますが、
    日本語学校って不思議ですよね。
    卒業して進学して就職して…何年もたった人が、
    お土産さげて、ふらりとやってくる。

    人によっては「あいうえお」もわからず来日して、
    不安で不安で仕方がないときからのつきあいだから、
    何か人生の節目のようなことがあったときには、
    ああ、挨拶に行こうって思ってくれるのでしょうか。

    今日は、店長昇進+30才のお誕生日の夏さん登場。
    おめでとう×2!!

  • 0412月

    昨日の「日本語教師採用合同フェア」、
    第1部のパネルセッションで、学生たちが話したこと。
    忘れないうちに、メモしたことをここに。

    セッションのタイトルは「こんな先生に習いたい」でしたが、
    「よくない先生」というところで、MEMO欄にささっとメモ。

    ・自分のペースで授業を進めてしまう先生
    ・外国人留学生の気持ちを理解できない先生
    ・はっきり説明できない先生
    ・学生に甘すぎる先生
    ・学生にきちんと注意できない先生
    ・学生のそれぞれの個性を考慮しない先生
    ・言葉だけ教える先生

    文字にしてみると、当たり前のことのように見えるけれど、
    厳しくしてますか? きちんと説明できていますか?
    言葉以上のものを提供していますか?
    学生たちはちゃんと見るとこ見てるなあと改めて。

    学生に対して、子供の対応をしないで、
    授業の内容ももっと大人向けのものを…にも、なるほどでした。
    司会の中村先生が、会場のこれから日本語教師を目指す人達に、
    文型とか導入とかドリルとか、それとは別の大事な部分が見えた
    のでは、というようなことをおっしゃっていましたが、
    そうですよね。

    sumo

    ところで、今改めて、昨日のフェアの冊子を見て初めて、
    我が沼田先生がフェア実施委員長であったことを知りました。
    見習いたい、その謙虚さ。もう、ほんとに私はどすこい!です。

  • 0312月

    いろんな感動があった土曜日。
    いきなりの写真、手前が本日最初の感動、許ぺシュンさん。
    with 高橋さんと私。

    img_2893

    今日は、日振協主催の「日本語教師採用合同フェア」。
    その第1部の「パネルディスカッション」にペシュンさん。

     fullsizerender

    カイと新宿と青山国際の学生さんたちと一緒に、
    思わず_φ(・_・ メモメモの話の数々。…それは後日書きます。
    ※彼らの前に登場したという、委員の沼田先生のお話は、
    ちょっと遅刻したため聞けず。残念。

    img_2892

    このフェア、今回は第1回の開催。
    この、学生たちによるパネルディスカッションは特に、
    日振協ならではのとっても良い企画だったと思います。

    第2部は「個別相談」。
    インターカルトもブースを出し、島崎先生と佐々木先生と、
    途中から(学校での文化庁の講座を終えて来た)田栗先生が。
    ※私としたことが三人の写真、撮り忘れました。。

    img_2894

    お腹が空いて、会場をふらっと抜けて、一人で吉野家の牛丼。
    並盛Aセット。生野菜と、みそ汁をとん汁に変更。
    3時近くという中途半端な時間、お客は私を含め全員女性。
    最近、一人で入るのに躊躇ない…。女性対応の成果ですね。

    フェア第2部の成果は、
    私はふらふら隊で他校の人たちと会っては喋りしていたので、??。
    帰りの道々聞いた話では、テーブルに座ってくださった方たちと、
    実りあるお話ができたようです。

    終了後、両国へ。相撲見物ではなく(これ、両国駅です)、

    img_2896

    こちら。雷ストレンジャーズ。
    イプセンの「フォルケフィエンデ―人民の敵―」。
    上演台本・演出の小山ゆうなさんがお友達なんですが、
    作品、この前見たのもその前見たのも、そして今回もまた脱帽。

    img_2897

    いい仕事。
    とても重く自分にズシンとくるものを抱えて、
    (これもいつか書きます)
    電車に飛び乗り、帰ってきました。一日、終了。

  • 0212月
    Categories: 海外 Comments: 5

    img_2224

    「年の瀬は猫の手も借りたいほどの天手古舞」

    2016年の猫のカレンダー、最後の1枚。
    2017年のは発送済みで、さっきお礼のメールが届きました。
    早すぎますよね、1年。

    天手古舞。
    当て字だと思いますけど、何であれ、てんてこまい。
    いろいろが全然終わりません。すみません、文章、雑で。

  • 0112月

    昨日、なに元年という言い方をしたか忘れてしまったのですが、
    とにかく、来年を新たなスタートの年にしたいと思っています。
    新たなスタートは、もちろんインターカルト日本語学校が。
    来年、創立40周年ということもありますし。

    img_2212

    今日、午前中はデジタル教材開発担当のyaguchiさんと、
    夕方からは、教務のkamimotoさん、sasakiさんと、
    それぞれ、外部の機関との連携のお話。

    新たな夜明けは近いぜよ…(I hope so…)。
    というわけで、本日12/1、朝からあっちこっち。10,860歩。

  • 2911月

    img_2188

    今年の漢字。
    学生・教職員全員応募で、校内の締め切りは今週末。
    ですが、かなり真面目に考えているため、これと一つに定まらず。

    ところで、タイトルの「たゆまぬ」は、昔から好んで使う言葉です。
    意味は、途絶えることがない、着実な。
    子供の頃は「たゆまぬ努力」などと書いて机の前に貼っていましたが、
    努力という言葉、成人してからは全く私の流行りではありません。

    今日、あるものの文章の中に書いた「たゆまぬ」は、
    「たゆまぬチャレンジ」。
    チャレンジ=挑戦、今年もしましたねと振り返ったのですが、
    今年の漢字。挑は「いどむ」、戦は「たたかう」。
    ちょっと生々しすぎで、ボツですよねー。

  • 2811月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    kawaguchi

    小学生の頃、読書感想文の課題図書というのがありましたよね。
    それで一番に思い出すのが、佐藤さとるの「おばあさんの飛行機」。
    小学校2年生か3年生の夏休みの終わり頃に、
    あとがきを読みながら書いたなあと、そんな思い出です。

    それで、今なぜ課題図書かと言うと、今日、川口に行ったから。
    川口に着いたところで「キューポラのある街」を思い出しました。
    一緒にいた、私より10才くらい上の方にそれを言ったら、
    「ああ、吉永小百合と浜田光夫ね」と…。
    いや、私は映画は見ていません。読書感想文だけですが。確か。

    写真=川口の夕暮れ / キューポラ=鋳物の溶解炉

  • 2711月
    Categories: 海外 Comments: 0

    img_2167

    この木、ガジュマル。
    魔除けのシンボル、精霊が宿る木、
    金運アップ・勝利運アップに効き目あり、
    そして願い事が叶う木・・・だそうです。

    少し早いけれど、2016年の締めくくり、
    新しい年に向けて、こりゃ縁起がいいぞ!
    ということで、無事帰国いたしました。

  • 2611月
    Categories: 海外 Comments: 0

    img_2874

    乾杯は昨日と同じく台湾啤酒。
    そして今日は紹興酒。
    なぜだか、紹興酒が一番酔いません。
    私は、話梅という乾燥した梅干しを入れて。

    朋友たちと。
    「朋」は同門の友、「友」は同志の友。

    遊びに来たはずが、
    かなり真面目に議論議論の一日でした。謝謝!

  • 2511月
    Categories: 海外 Comments: 0

    img_9461

    昨日の晩は、板橋で夜中の11時過ぎまでワイン飲んでて、
    今日は羽田で一人ギネスを飲んで、夜は台湾啤酒。。
    台北は夜風が心地よいです。雪、降っていないから。

    今年もあと少しですねー。
    台湾には、来年のしめ飾りを持って来ました。
    (BGMは、いちご白書をもう一度とTOMORROW ♬)

Recent Posts