うちに限らずどこの学校さんもだと思いますが、
日本語学校って不思議ですよね。
卒業して進学して就職して…何年もたった人が、
お土産さげて、ふらりとやってくる。
人によっては「あいうえお」もわからず来日して、
不安で不安で仕方がないときからのつきあいだから、
何か人生の節目のようなことがあったときには、
ああ、挨拶に行こうって思ってくれるのでしょうか。
今日は、店長昇進+30才のお誕生日の夏さん登場。
おめでとう×2!!
昨日の「日本語教師採用合同フェア」、
第1部のパネルセッションで、学生たちが話したこと。
忘れないうちに、メモしたことをここに。
セッションのタイトルは「こんな先生に習いたい」でしたが、
「よくない先生」というところで、MEMO欄にささっとメモ。
・自分のペースで授業を進めてしまう先生
・外国人留学生の気持ちを理解できない先生
・はっきり説明できない先生
・学生に甘すぎる先生
・学生にきちんと注意できない先生
・学生のそれぞれの個性を考慮しない先生
・言葉だけ教える先生
文字にしてみると、当たり前のことのように見えるけれど、
厳しくしてますか? きちんと説明できていますか?
言葉以上のものを提供していますか?
学生たちはちゃんと見るとこ見てるなあと改めて。
学生に対して、子供の対応をしないで、
授業の内容ももっと大人向けのものを…にも、なるほどでした。
司会の中村先生が、会場のこれから日本語教師を目指す人達に、
文型とか導入とかドリルとか、それとは別の大事な部分が見えた
のでは、というようなことをおっしゃっていましたが、
そうですよね。
ところで、今改めて、昨日のフェアの冊子を見て初めて、
我が沼田先生がフェア実施委員長であったことを知りました。
見習いたい、その謙虚さ。もう、ほんとに私はどすこい!です。
いろんな感動があった土曜日。
いきなりの写真、手前が本日最初の感動、許ぺシュンさん。
with 高橋さんと私。
今日は、日振協主催の「日本語教師採用合同フェア」。
その第1部の「パネルディスカッション」にペシュンさん。

カイと新宿と青山国際の学生さんたちと一緒に、
思わず_φ(・_・ メモメモの話の数々。…それは後日書きます。
※彼らの前に登場したという、委員の沼田先生のお話は、
ちょっと遅刻したため聞けず。残念。
このフェア、今回は第1回の開催。
この、学生たちによるパネルディスカッションは特に、
日振協ならではのとっても良い企画だったと思います。
第2部は「個別相談」。
インターカルトもブースを出し、島崎先生と佐々木先生と、
途中から(学校での文化庁の講座を終えて来た)田栗先生が。
※私としたことが三人の写真、撮り忘れました。。
お腹が空いて、会場をふらっと抜けて、一人で吉野家の牛丼。
並盛Aセット。生野菜と、みそ汁をとん汁に変更。
3時近くという中途半端な時間、お客は私を含め全員女性。
最近、一人で入るのに躊躇ない…。女性対応の成果ですね。
フェア第2部の成果は、
私はふらふら隊で他校の人たちと会っては喋りしていたので、??。
帰りの道々聞いた話では、テーブルに座ってくださった方たちと、
実りあるお話ができたようです。
終了後、両国へ。相撲見物ではなく(これ、両国駅です)、
こちら。雷ストレンジャーズ。
イプセンの「フォルケフィエンデ―人民の敵―」。
上演台本・演出の小山ゆうなさんがお友達なんですが、
作品、この前見たのもその前見たのも、そして今回もまた脱帽。
いい仕事。
とても重く自分にズシンとくるものを抱えて、
(これもいつか書きます)
電車に飛び乗り、帰ってきました。一日、終了。