• 2012月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    51F635AC-7190-4298-8AF1-FE9F66210DD0

    今、マレーシアに行っていない。
    西尾さんに会っていない。
    コロナ飲んでいない。…けど、この写真。

    今、コロナビールだけじゃなく、アルコール全般、
    帯状疱疹の薬のために、9月から飲んでいません。
    日常的に晩酌していたわけではないのだけれど、
    飲めないと思うと、飲みたくなるものですよねえ。
    今、飲む機会がほとんどないのは、不幸中の幸い。

    飲むのが習慣の人、
    こんな状況になったとき、我慢できるんでしょうかね。

  • 1712月

    6F9463C8-B7C9-4539-B718-3491D4210AAE

    福島の友達が送ってくれた自家製の干し柿と市販の干し芋。
    昔、子どもの頃、干し芋のことは乾燥芋と呼んでいて、
    色は濃い灰色で白い粉がふいていて、結構硬かったような。
    長く東京に住んでいるというだけで、都会人ではないため、
    私は、小洒落た洋物より、こういうのが好きです。

    ところで、この「小洒落た(こじゃれた)」の「小(こ)」。
    (以下、「大辞林」より)
    (A)意味を和らげたり、親愛感を加えたりして、主観的な感じ、
    印象を添える。どことなく…の感じだ。
    「━粋」「━憎らしい」「━ざっぱり」「━しゃく」
    (B)一人前ではない、大したものではないの意を表す。
    また、卑しめる意を表す。
    「━坊主」「━ざかしい」「━才」「━面」「━役人」

    「小洒落た」はどっちでしょうね。
    上に「小洒落た洋物」と書いた時の気持ちは?ですよね。
    親愛の気持ちを込めてだったら(A)…、でも、
    「わあ、素敵!小洒落てますねえ」とは言わないから、
    (B)ですよね。ちゃらちゃらした洋菓子なんてという。
    (少なくとも私の上の使い方においては)

    …って、こういうこと考えることが好きな人、welcome!!
    新しいコースのこと、まもなく皆様にお知らせします。

  • 1612月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    A89AD4D4-FBB7-4961-8CC1-E8B42EA055CC

    上段の真ん中あたり、私の「夢」です。
    2月の中旬に行った、2020年最初にして最後の海外出張、
    バンコク留学フェアの会場で、学生たちに混じって書いたお習字。

    その時はもうマスク着用で、出発の羽田で携帯用の消毒液を買い、
    無事帰国の翌日にタイ政府から日本渡航の注意喚起発表。
    そのとき初めてコロナを本気で身近に感じました。
    私たちも、その1週間後から通学時の感染を避けるため授業の時短。

    そのあとはもう・・・語るまでもなく。

    この間、来年度のことを考えていると書きましたが、
    電卓とExcelがよく働いてくれて、一応どうにか考え終わりました。

    このご時世、近未来のことは誰にもわからないのだけれど、
    2021年はもうコロナを理由に「できない」は、なしだよね、に、
    若干強気に、それはそうだと言ってはいるものの、うーむ。
    アフターコロナって、そういうことなんですよね。

    「夢」、あのとき一体、何を考えながら書いたのだったか。

  • 1412月

    2C9636F6-83D9-4D14-8DBA-179ADD226ACA

    学校のホームページに載っている、
    単身赴任していたインドネシアから帰ってきた翌々年の写真です。

    南国では、ざんばら髪にバティックワンピースの自由人姿、
    日本語学校の教務に帰任すると思いきや、
    海外企業からの日本研修受け入れ部門のマネージャーになってしまった頃。
    少しでも大人っぽく見えるように、スーツ、パンプス、髪は一つにまとめて、
    年齢も地位もバックグラウンドも、日本語以外はすべて自分よりずっと上の、
    主に韓国の大企業の偉い方たち相手に、日本体験のプログラムを考えて、
    教材作って、東京と大阪を行ったり来たりしながら研修をしていた、
    結果的にですが、自分が一番輝いていたかもしれない30代半ばの時代です。

    人とつながるための言葉。
    心がつながりを求めて、言葉がついていく。

    と、昨日、福島でした公開セミナー、
    「外国人就労者と日本語教育〜わかりやすい日本語でコミュニケーションを〜」
    で、登壇者やまぐちさんがおっしゃっていました。

    関わる人たちの目に見えぬ力を感じ、
    人とも、時代とも、つながっていることを思った昨日でした。
    トップバッター、福島の皆さま、お疲れ様でした。

    次のセミナーは来年1月17日(日)、東京ブロックの私たち担当、
    生活者としての難民の皆さんと共に〜日本語の学習が人生を豊かにする〜
    です。

  • 1312月

    55C5F6C5-B99C-41FB-9036-8F3C5EC84A77

    あっという間の12月、いよいよトナカイの登場。
    イースターのウサギと並んでしまっている、うちの下駄箱です。
    イースターって、確か4月でしたよね。
    ウサギもトナカイも、ヒューストンのTomokoさんからの頂き物、
    とってもお気に入りで、思わず出しっ放し。…じゃないか。

    で、書いてしまってからナンですが、下駄箱って今も言いますか?
    下駄箱で検索したら、シューズボックスって出てきました。
    確かに下駄ではなく靴を入れてるけど、シューズボックスって
    とっても違和感、と思いながら、そういえば昇降口は?と。

    それも調べてみたら、なんだか若い人には通じないらしい。
    昇降口、校舎などの出入り口で、上履きと靴を履き替えるところと
    辞書にはあったけれど、今、もしかしたら履き替えないのかな。

    昔々、小学生のとき、学校の床をまず濡れ雑巾、次はから拭き、
    顔が映るくらいぴかぴかに磨きなさいと言われて、
    本当にそれくらい一生懸命、学校の掃除をしていました。
    今、掃除って誰がするの? 子どもがするとしても雑巾で??

    母校の柳原小学校、
    今は史跡足利学校として整備されたところにあった東小学校と
    統合されて、けやき小学校に。足利市は来年、市制100周年らしい。

  • 1112月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    0E3542C8-8DD4-4D83-98FA-D3E92EEBC24F

    小学生のとき、習わせてもらえなかったもの。
    そろばんと柔道。
    前者は、これからはそろばんの時代じゃないからという理由、
    後者は、女の子がするものではないという理由。

    今、計算が苦手な(元)女の子が、
    電卓やらExcelやらに数字を入れて来年度の計算をしています。
    目標を立ててそれに向かって走るのは好きなのだけれど、
    先の見通しが立たない中での計画はスリルありすぎですよね。

    許されて習ったピアノもバレエも、結局中途半端だったなあと
    思いながら、久しぶりの11時過ぎの電車に乗っています。
    そこそこに混んでます。でも酔っ払いは皆無。

    2021年、ほんとにもう、どうなるんでしょうねえ。
    って、最近、こんな締めくくりばっかり・・・。

  • 0912月

    FCEFD20E-A4AB-4B34-AD56-3F454C021744

    今日の健康診断、
    私のメニューに肺活量の検査はなかったのですが、
    その該当の人たちに、今のこのコロナの状況から云々、
    なのでキャンセルしていただくことできますか云々と、
    スタッフの人が一人一人に了承をとっていました。
    唾(つば)、飛び散りますもんね。

    言葉は生きている。
    新しい言葉がどんどん生まれる一方、消えていく言葉も。

    「口角泡を飛ばす」はどうなるのだろうかと。
    「こうかくあわをとばす」とは(念のため)、
    →口の左右の端から唾液の泡を飛ばさんばかりに口を動かして、
    激しく喋りまくったり、議論したりすることの形容。

    人の唾が顔にかかるの、ほんとに嫌なんですが、
    そんな場面がこの世の中からなくなってしまうとしたら、
    それは寂しい。

    ところで、
    この葉っぱが立派な大根は、学校に行く途中の八百屋さんの。
    大根の葉を炒めたのがものすごく好きなので、ほしいのだけれど、
    買って、1時間40分かけて家に持ち帰るっていうのはさすがに…、
    という、毎年、ほんとに残念な大根の葉っぱです。

  • 0812月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    680BC864-8A98-4326-AA0E-D5C56074CB1E

    今朝の東の空。毎年の冬の朝の風景です。

    で、明日、健康診断。
    そのことを今日一日、いろんな人に話していたのに、
    夕飯、何時までに済ませなければいけない、というのを
    すっかり忘れ、9時近くの帰宅後に気分よく食べてる最中に、
    あれ? ん? え? あ?…と突然気づいてそこで中断。

    ボケた感、否めず。切ない。

  • 0712月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    900DA223-27E7-464A-8977-5C8A8A805AB3

    去年の12月にいただいた美しきものたち。

    01E812B9-4686-414D-973E-7CC5857CE8E4

    その後にナンですが、5月頃からのマスクした写真。

    さっき話してたんですが、マスクがお店から消えた頃、
    キッチンペーパーと輪ゴムで作るマスク、みたいなの、
    ありましたよね。
    ないなら、ないなりに生きていくんだなと、あの頃。

    道ゆく人、電車に乗っている人、全員マスクっていうの、
    誰がどう号令かけて、はい終了になるんでしょうね。

    昨日と一昨々日、いろいろ書きましたが、
    七割がた元気にしていますので、どうかどうかm(_ _)m

  • 0612月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    0383265E-AE12-4C45-BBEE-6C2A94A406D0

    一昨日の帯状疱疹の話の続き、というか、その前段階の話。
    実は、コロナ騒動に隠れて、
    9月初旬に、胆石に端を発した胆嚢摘出手術のため入院しました。
    経過順調で5日ほどで退院したんですが、同時に帯状疱疹を発症し、
    翌週再び入院。そして、9月下旬近くに退院、現在に至る…です。

    入院、1回目と2回目の間にあった、
    日振協の主任研修とインターカルトのスピーチ大会は予定通りに。
    心頭滅却すれば火もまた涼し・・・なれど、
    世紀の踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂、満身創痍の2020年。

    ここにたびたび登場している私が唯一信じる占いによると、
    2021年上半期、私は、
    最強の無欲の人となり、ひとつの物語のクライマックスを迎える
    らしいです。私の人生、まだまだ続くよどこまでも。