このブログ、
ここのところ”早朝”の更新を続けてきたのですが、
今日は久しぶりの”帰りの電車内”での更新です。
なんだかんだで久しぶりの21時過ぎ。
電車は全く混んではいなく、皆無言、酔っ払い皆無。
実はここ数日、深海魚のように海底にいました。
けれどいろいろ整理がついて、海面に顔出しました。
たぬきに意味はありません。
昨日の土曜日は、仕事で少し遠出。
どうにもこうにも身体が言うことをきかなくて、
駅のコンビニで売っている中で一番高い、
「打ち勝ちたい疲れに」というキャッチコピーの、
「リポビタンDスーパータウリン2000ニンジン配合」
というのを飲んで、同じ年のTさんと出発。
そして、
帰りは、訪ねた先のMさんとお散歩しながら駅まで。
自分自身の足をちゃんと大地につけて生きている人との
価値観の共有。その効果は、栄養ドリンクのそれに勝る。
しかし、それなりの一歩が見えたから、
心身が軽くなったように感じただけじゃないか。…とも。
帰ったら、ガトーフェスタハラダの、
スヌーピーのデザインのラスクが届いていました。
ハラダ本社がある群馬県に住む幼馴染みから。
一緒に遊んでたあの頃は、ただただ天真爛漫だったんだっけ、
と振り返る。
「前提を疑え」は、
誰か有名な人の言葉かもしれないけれど、
私にとっては父が遺した言葉です。
私が頻繁に「そもそも」という言葉を使うのは
その影響だと思います。
どうして今、この話を持ち出したかというと、
昨日「日本は物価が高い国じゃない」という話を、
聞いたから。いや、「安い国」と聞きました。
外食チェーン、回転ずし、百均・・・。
それに比して、上がらない賃金。隣国より低い。
なるほど。
いろいろが不安になる、昨日のそもそもでした。
選ばれる国であり続けなければならない。…です。
日本は物価が高いから外国人は大変。
学生たちが払えないから授業料を上げられない。
そもそもそれ、前提が違う。
と、つぶやきここまでで、これから出勤。
9:30、日本語教師養成講座通信コースの対面実習授業。
10:00、短期講座「継承日本語」最終回のオンライン配信。
11:30、インドネシアJCCとの合同留学説明会。
二番目と三番目に登場します。
写真は初心にかえって、昔々のインターカルト日本語学校。
大阪です。
会場の隣がコロナワクチンの大規模接種会場で、
いやでもコロナ禍にあることを認識します。
今回も、スーパー日本語のパートナーの、
エル・インターフェースのTANAKAさんにおんぶして、
ブース、ご一緒しています。
在関西、大阪、神戸、京都…の旧知の皆様が来ブース。
写真は、いの一番で現れてくださったYASUDAさんからの
差し入れ受領の図?です。ありがとうございました!
本当は、じゃあ今晩どこで?の段取りに移る場面ですが、
それが叶わぬ今のご時世。
飲み食いだけがコミュニケーションではないけれど、
喰ってなんぼ、呑んでなんぼで生きてきた自分にとっては、
残念なこと極まりまい、皆様との久しぶりの再会でした。
でも、1年以上の時を経ての生顔拝見。
マスクで大半隠れていましたが、元気、いただきました。