昨日買ったカボチャでスープを作りました。
自分で作ると、どれだけ生クリームを入れたか、
塩を入れたか、そういうことがわかるから、
がぶがぶ飲むようなことはしない。これ重要です。
写真をクリックすると雪が降ります。
Merry Christmas🎄…本日、クリスマス・イヴイヴ^^
昨日の寝不足分を取り戻して、起きて洗濯して、
2019年の新しい手帳にわかっている予定も書き込んで、
あー、のんびりはいいなあと。
小山ゆうなさん演出。
今回も心身の奥の奥の本質をえぐられる。
ゆうなさんの作品を見るときは、
なぜだかいつも、疲れ果てているときだから、
本質を突かれて余計にずしんとくるのかも。
そしていつも同時に、いや、それ以上に、
ゆうなさんの仕事にずしんとくる。
今日は特別に本質と共に過ぎた一日でした。
芸能人でもないのに分単位で人と話して移動して。
広げに広げた私のフィールド、広げ過ぎたなあと、
最近、かなり明確に気づいています。
歌を詠む余裕くらいないとね。
あと、申し込みだけしてあるホットヨガ。
「山歩き」、今週日曜日までです。→こちらから。
心地よい、“ずしん”です。
同じグループで組織を運営する方たちとの忘年会。
今日の気分はこれだ!と思い、男山。一升瓶ごときました^^;
価値の共創。
仕事と勉学の両立を目指すも、仕事大優先ゆえなかなか…の
大学院の最初の授業で学んだこと。
いろんな人やいろんな所と価値を共に創れたらなと思います。
所属はサービス経営プログラム(Management of Service)、
サービス科学を基礎にイノベーションを考える価値創造人材を育成
…だそうです。
イノベーションは専門家に限らずどんな人でも貢献できる。
専門的知識が必要なら、専門家と協働したらいい。…その通り。
で、明日は、協働相手と一緒に朝からプレゼンをしに行きます。
プノンペンを飛び立って、窓下の大地をぼーっと眺めているうちに
眠気を催し、一瞬まどろんだ隙にがたんと…。到着。
わずか1時間の飛行で、そこはもうホーチミンの空港でした。
地理が苦手で、世界地図を眺めるなんて習慣のないままに今に至り、
さらに元々の性格で、旅行一つをとっても、
事前にじっくり調べはしない。行ってみて心動かされて初めて、
そこについて本を読んだり人に聞いたり。
無事到着の知らせと一緒に、乗ってた時間1時間!近いね!と、
夫にLINEで送ったら、隣だから当たり前、みたいなつれない返事。
というわけで、昨日の夕方ホーチミンに来ました。
退勤時間の渋滞にはまだ間があったけれど、車の前後左右にバイク。
ホテルに着いて、覗いた併設の洋服屋さんのお姉さんに、
あ!髪型変わった?と聞かれて、ただいま〜という気持ちになりました。
夜は、数えてみたら12年のお付き合いになる提携校、
SLCの校長ご夫妻、小島さんとタオさんとおしゃれなレストラン。
厳選厳選厳選の着実な学生募集を共にしてきた仲間とのひと時、
毎期数人の在校生と卒業生たちの近況などなど。
タオさんは彼ら彼女らのことを100%把握していて…改めて凄いなと。
日本は各地で雪…らしい。こちらも寒いです、冷房がんがんの室内。
外では汗汗汗、30℃超えであっつい💦です。
JR御徒町駅から、学校に向かう道。
今日も一日、歩いた歩いた。
今度の日曜日の、創立40周年記念大同窓会の、
専任教職員の事前打ち合わせが午後6時から。
教室に一番乗りしてしまった。
夜10時過ぎ。
終わらない仕事をそのまま残して駅のホーム。
帰りが遅い時は、京王線ではなく中央線で。
国分寺駅からタクシー。
乗る時いつも、このために働いているのだからと
自分に言い訳。
この時期、どこもかしこもこんなイルミネーションで、
芸がないなと思いながら、つい撮ってしまう。
ああ、今日も終わった終わった。
このところ、ぐじぐじ(愚痴愚痴)言ってる自分が
鬱陶しい。
これ、電車の中で書こうと思っていたのに、あえなく爆睡。
しばらくサボっていたので、今。
お、…12月になっているではないか。
いわゆる友達って、
仕事の中では利害関係があるから、
なかなかそれと呼べる人に出会うことは難しく、
趣味とか遊びとか、あとは学校時代の交友関係から
生まれるのかな、と思うと、
今、ちょこちょことリケジョのフリして学生をしているおかげで、
普通に「加藤さんさあ」みたいな感じで話しかけてくれる、
今まさに企業の中堅どころで頑張ってる理系男子たちが
友達に加わってくれて、とても新鮮な気持ちです。
27の時の日本語教師養成講座時代も同じような気持ちで、
修了式の挨拶で、老若男女と切磋琢磨したなんて言ったなと、
ふと思い出しました。
とても似た気持ちだけれど、でも違うのは、
自分が「若」グループじゃないってところと、
切磋琢磨にほぼ貢献してないってあたりですね。。
前回ここに書いた公衆電話の話。反響が少々。
赤、黄、緑、グレーがあると書いた私の文に対して、
今日も、黄色と緑なんて見たことありませんよ〜!
…という声があったので、帰りの駅で撮影して証明。
黄色は確かに過去の産物の模様。…あったのは確かです。
ところで、ここのところ度々ある機会。
その一、異文化理解講座で話をする機会。
その二、理系男子と意見交換をする機会。
その一では、日本人に向けて、
外国人が日本で遭遇する様々な異文化体験を通して…云々。
日曜日の今日もそのお仕事を新宿で。
その二では、そんなことを喋っている私が異文化体験。
例えば、公衆電話を使ったことがない人たち。
いや、これは文化が違うのではなく、世代の違い…でした。
では、この間のこれは?
私がホワイトボードに記録していく役をした時、
乖離(かいり)の乖の字を書こうとして、
「あれ?こんな感じでしたよね」と言うと、皆一斉にさらっと、
「カタカナでいいですよ」。え?…で私は「カイ離」と。
しかし私は不本意。思い出せなかった自分が悪いのだけれど。
しかししかし、日本語教師の文化(いや本業)では、
誰かがささっと教える。調べる。…ですよね、こういう場合。
でも理系たちは、伝わればいい、するべきは議論を続けること。
(日本語を生業にする者も議論は続けたい。しかし漢字は重要。)
あ、文化が違う!とびっくりして、それを言ったら、
は?何でそんなことで驚くわけ?カタカナでいいじゃないっすか。
会議の議は絶対「ギ 」ですよ、と。つまり「会ギ」。
ああ、それなら私も手帳にそう書いてるなあ。。
「公衆電話を使ったことある人いますか?」
20代後半から30代の、
もうちゃんと社会人である人たちに向かって発せられた質問。
その中に混じって座っていた私は、ほぼ一人でギョッと。
え?公衆電話を使ったことがある人?
質問した方が、思いっきり怪訝顔だったであろう私の顔を見るので、
「もちろん使ったことあります!」と、もちろん答えました。
「赤も黄色も緑もグレーもみんな使ったことあります!」とは、
皆さん、何のことやら?だと思ったので言わず。
Eテレの子供番組で、初めてダイヤル式の黒電話を見た子が
「どうやってかけるの?」と言っていたのは容易に理解しましたが。
時代のスピード、凄いですねえ。
自分が歴史と共に生きてきたことを改めて実感しました。
時は秋。いや、昨日は立冬。なのにぽかぽか陽気。
今年、最後から2枚目のインターカルトカレンダーは、
暦通りにちゃんと秋っぽい絵柄です。