• 254月
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    夕方遅くまでの新宿での会議が終わり、
    今から間に合うかなと一瞬迷ったけれど、
    ええい!行ってみなきゃわからないと思って、
    タクシー拾い三田まで首都高飛ばして。

    元々昼間は参加できない会だったのだけれど、
    その後の懇親会の最後の最後、20分前に滑り込み。
    恩師、小坂先生の教え子というのが共通点の、
    異業種の皆さんの研究会のキックオフでした。
    ビール一杯でお開きになってしまったのだけれど、
    先生が喜んでくれたし、こういう行動もたまには^^
    タクシー代5000円ちょっとはリフレッシュ代…。

    写真はもちろん内容とまったく無関係です。
    が、多忙と今朝の暴風雨とで髪がライオン状態だからこそ、
    こんな居ずまいに憧れます。(以上、帰宅途中。)

  • 244月
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    4月11日に書いたのは「出発(たびだち)の歌」。
    上條恒彦と六文銭。
    その時、歌詞を検索していて出てきたのが「旅立ちの唄」。
    こちら、Mr.Children。

    今の立場になって18年。
    その間に職場との別れを告げられたこと、両手以上。
    その話を聞きながらその人と涙したこと、二回。

    学校の近くの佐竹商店街にある傘屋さんで傘を買いました。
    手作りの傘。晴雨兼用、涙雨用ではないです。
    この間の暴風雨で折り畳み傘の骨が折れてしまったので、
    次の雨の時に新しいのを買おうと決めていました。

    お店の名前は「ぷらすにこ」→こちら
    近くに越してきて10年も経って初めて行ったお店。
    あくまでもいい物を作る、というこだわりが、
    傘の説明をする言葉の端々にありました。

    今朝の天気予報では夕方から雨だと言っていたのに、
    傘を開くほどではなく、ラッキーだったか、残念だったか。
    そして、YouTubeで今日初めて聞いた旅立ちの唄は、
    聞くより読む方がいいかな。

    ♪疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ
    ♪手の届かない場所で 背中を押してるから

  • 234月
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    昭和大衆ホルモン。よねこ。
    東京のど真ん中、千代田区の今朝の風景。

    こんな風景に心安らぐのは、この時代の人間だから。
    上の写真の右下にはオロナミンCの大村崑さんもいました。

    ITだのAIだの言いながら、やっぱり昭和は落ち着くなと、しみじみ。
    そう、平成もあと少しなのですよね。今日も一日お疲れ様。

  • 224月
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    チューリップ。
    実家に送った頂き物の球根から、こんな花も咲いたそうです。
    渡して正解。私のもとにあったら今まだ球根だったかもしれないので。

    昨日は大森弾丸ツアーに参加しました。「日本酒一杯からの復興支援」。
    夕方のまだ明るいうちからぐい呑片手に、
    昨日限定で福島の蔵元から届いた各種日本酒を置くお店を回って、
    ただただ飲む。
    去年に続き今年も中学時代の友達と。今年は男女6人で。
    うち3人の男子は中学3年間一度も喋ったことのない人たちで、
    まさか数十年後、この歳になって飲み仲間になるなんて夢にも思わず。
    人と人の縁て、ほんと不思議。

    忙しいからこそ遊ぶ。休む。そして今日は学ぶ。
    私が結婚したあたりの年に生まれた男子2名がゼミ仲間。
    これはもう非常に素敵なリフレッシュです。
    ね、皆さん、休める時は本気で休みましょう。
    休養時間は無理してでも捻出しましょうね。
    …と、敢えて告ぐ。ここから明日への活力が湧く(はず)。

  • 164月
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    ただひたすら、PCに向かって資料を作って、
    今日が終わりました。
    明日はまた、違うところの違う目的の資料を作ります。
    あちこち飛び回って、ああだこうだ喋くり回っている方が
    性に合うので、このお尻にタコができそうな状態はちょっと…。

    ところで、最近とんとご無沙汰の歌づくり。
    かつて千首ほど作った歌の中で、好きな三首。

    隔てなきたった一つの太陽を七十億の民が眺むる
    携帯の中に置きたる本を読み本屋まるごと握って歩く
    第一線退いたならこの鎧シールを貼って火曜に出すべし

    そしてこれ、好きというのではないのですが、
    三年前の春に詠んだ歌。

    棺まで持ちゆくことの随分とたまれり春の還暦間近

  • 144月
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    お昼ご飯も家族全員集まってするという家に嫁いだ人が、
    お昼に鮭の切り身を焼いて出した時、
    義理の関係にある方から、その大きさの違いをあれこれ言われた、
    という話を、なぜだか時々思い出します。
    もう何十年も前に聞いた話なのに。

    ほぼ、したくないことはしない、ほぼ、好きなことだけする。
    それを通せる環境で生きてきたなと、最近つくづく思います。
    でも、人生そこそこに長くなるとそれでは済まないことも、まま。
    それなりに疲れるけれど、
    切り替えのギア(っていうのかな)の性能、結構良いです。

    自宅近くの大國魂神社。
    風が強いですよね。私のドタ靴は今日から夏仕様です。

  • 104月
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    菜の花の盛り、とっく前に過ぎましたが。

    さっき大江戸線に乗り込んで来た大学生くらいの女性が、
    リラックマみたいなのが描かれた黄色いケースの
    携帯の画面を見ては顔を上げて微笑んでいます。
    きっと嬉しいことが書いてあるのでしょうね。
    そりゃあ良かったと思って眺めていたら、牛込神楽坂で下車。
    ベージュのコートに黒いタイツ、ピンクの運動靴、
    ちょっと変わった感じの子。

    写真は実家から送られてきた花々。
    あっという間に四月も十日なのですよね。
    色々に腹が立って珍しくちょっと後ろ向きになったりしながら、
    週が明けたら、
    おそらく他人の目には非常に前向きに映っているであろう、
    いつも通りの自論展開の自分。

    何か新しいことが始まりそうな予感がするから、
    季節の中で春が一番好きなのだけれど、
    あっちからこっちから新しいことありすぎ。
    どうしたものやら。…ですが、とりあえず復活しています。

    インターカルトの長期コースは今日、新学期が始まりました。

  • 034月
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    家から駅まで行く途中の空き地にこんな花が。

    こんな感じに。

    実はビルとビルの間の土地に。

    ついこの間までここにあった何かが、まったく思い出せない。
    来年はもうマンションか何かが建っていて、
    ここに黄色い花が咲いていたことも忘れてしまっているんだろうなあ
    と思うとなんとも切なく…。

    ところで、
    「人生で一番幸せな瞬間はこれからやってくる!」
    今朝見たツイッターの、将棋の加藤一二三、ひふみんの今日の言葉。
    ——-
    「今までの人生で幸せの絶頂だったときはいつですか?」と聞かれたら
    私は「ありません」と答えます。
    ……だって、一番幸せな瞬間はこれからやってくるかもしれないですよね。
    …年を取ったから、もう幸せが訪れないなんてことはないんです。
    もっともっと幸せなことが未来に待っているかもしれない。…
    ——-
    詳しくは→こちらに。
    こういう考え方、大好き。

  • 293月
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    去年からのマイソングは中島みゆきの「糸」。
    ♬縦の糸はあなた 横の糸は私
    織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない

    遠くない将来、
    赤いちゃんちゃんこ着用の年になんなんとするというのに、
    年々、次はこれ次はこれと降ってくる量が増えていると実感。
    忙し自慢、寝不足自慢を返上したくなる今日この頃です。

    昭和の父の血をほぼそのまま受け継いでいるので、激昂型。
    30代の時から、それは損と注意を受けているのに、
    気づいた時には言葉が口から飛び出しています。
    激昂型も時に沈着冷静に豹変し一つ一つ事をこなすこともあり、
    まあ、忙しい忙しい。

    ♬縦の糸はあなた 横の糸は私
    逢うべき糸に 出逢えることを 人は仕合わせと呼びます

    いろんな縦の糸と出逢い、
    まあ、これが私の人生、生き方なのだろうと思う、
    花粉症で喉まで痛い今日の朝です。

  • 213月
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    言葉を生業としていながら、この間知りました。
    (アメリカ在住のMr.kobayashi先生から。)
    「red-eye flight」
    深夜出発して翌朝早くに目的地に到着する旅客機のこと。
    日本語では「目の隈便」。
    意味は、
    疲れと睡眠不足で、目が充血(英語)、目に隈(日本語)。

    で、今朝到着した羽田空港。なんだ!この寒さは!
    春の陽気だった出発の日の、
    七分袖のワンピースにカーディガンという格好は
    場違いとかいう問題ではなく、奥歯カチカチ。

    熱いコーヒーを、コンデンスミルクと氷入りのグラスに
    シャっと注いで飲むベトナムコーヒー。
    極寒の東京に帰って、爆睡して、
    とりあえず目の充血と隈はなくなったかも。
    ああ、南国に住みたい。