• 189月
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    朝9時半から、ほぼ隙間なく続いたzoom、zoom、zoom……。
    夜の7時過ぎ、最後のが終わったところに、ピンポン♪
    シャインマスカットが来ました〜。
    来るの知らなかったから、嬉しい嬉しい嬉しい……。
    去年も送ってくださった方が今年も! ありがとうございます!
    今、冷蔵庫に。寝る前までに冷えますよね。

    今まで、ブドウにはほとんど興味がなくて、
    ブドウの名前を言ってと言われても、甲州ブドウと巨峰くらい。
    甲州ブドウって、あの小粒の、種が入ってる、昔からのですよね。
    シャインマスカットは、名前がカタカナなのと、色と値段とで
    おそらく、人から貰わなかったら、自分では買わなかったと思う。

    で、気づいた「貰」と「買」。似てますね、字の形が。
    もらう、かう。意味はものすごく違うのに。
    でも、貰って美味しかったので、去年は自分でも買いました。

    何であれ、くださった方、ありがとうございました!!

  • 179月

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    今年も東京女子大から教育実習生たちが来ているのですが、
    今年も、私と話す時間?というのがあって、今日がその日。
    年に一度の私のお楽しみの日でもあります。
    今年の皆もそれぞれに充実した二週間だったみたいでよかった。
    今年の中で一番いい日々だったと言ってもらえました。
    コロナ禍だからそりゃそう。でもそういうことじゃなさそう。

    最後に、10年後どうなっていたい?と聞いたら、
    皆の10年後の32才、32才だった私そのままじゃない!と。
    この仕事に就いた以上一度は海外で仕事をしたいと私も思い、
    32才の私は、日本語教師になって丸4年、単身インドネシアに。
    教師で行ったと思ったらマネージャーで、営業を覚えました。
    なぁんだ、私の天職は日本語の先生じゃなくて営業なんだと。
    自分がしたいことをしていたい、これは32を大きく超えた今も同じ、
    結局私は、自分のしたいこと、好きなことをしてきたのだと思います。

    10年たっても32才って、若い。
    私の10年後の年齢、かなり若めの元気なご老人も見かけるけれど、
    私は、人の邪魔にならないあたりで好きなことをしていたいです。

    去年の今日も教育実習生たちと喋る日だったみたいです。
    あのときは帯状疱疹で入院中、病院に外出許可をとって徒歩10分の
    学校まで歩いて行って話をしました。
    腕首に点滴の針を刺したまま、絆創膏で固定して。

    写真は32才のときにいた、インターカルトのインドネシア校。
    右下は、そこで最後に受け持ったクラスの学生たちと。
    あのときがあったから今の自分があると、今も思う宝の日々でした。

  • 159月
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    コロナが明けたら、飛行機に乗って海外へ。
    今日のスピーチ大会、
    西尾さん、マレーシアから審査員をしてくれて
    どうもありがとう。会えたら絶対コロナビール。

  • 139月
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    「神谷バー寄りて求めし電気ブランノスタルジアが味覚鈍らす」
    ……写真フォルダからぱっと選んだ写真。5年前に詠んだ歌。

    ・・・眠い。限界。zzz

  • 129月
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    コロナ、閉塞感という単語で検索すると、
    たくさんの調査結果が出てきます。
    そしてそのほとんどに、若者の半分に閉塞感とあります。

    けれど私はと言うと、先週一週間だけでも、
    北海道から沖縄まで日本列島のあちこちにいる人たちと、
    毎日いくつものミーティングをしていたこと、
    さらに、週末に世界中の継承日本語に関わる方たちが集まる
    研究大会に参加し、皆さんのお話を聞いたこともあり、
    閉塞感は遠く、世界が身近になったなという感覚です。

    こういうことを言うと、また強気の論理と言われそうですが、
    でも、やっぱり、自分の道は自分で切り拓かなくちゃ、
    切り拓いていけたらいいですね、です。

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    上の写真、コロナ禍での不可能を私に最も実感させる風景。
    下の写真、私の目の前の本棚の一番ちゃんと並べられている段。
    別の段には『BEGINING JAPANESE』『Modern Japanese』も。
    下の方には、30数年前に描いた絵教材なんかがぐしゃっと。

    私自身のぐしゃっとを、
    少し整理した方がいいのかな、いやこれでいいんじゃないかな、
    と迷いながら、昨日はAmazonに大脳生理学の本を注文。ふう。

  • 099月
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    中学1年か2年のとき、学校に体操着を持って行くのを忘れて、
    クラスの男子に家に取りに行ってもらった(取りに行かせた!?)
    ことがありました。
    どういう流れでそうなったのかは覚えていないのだけれど、
    そのとき、今は亡き父がたまたま家の前に置いた車に乗ろうと
    したところだったとかで、それが見つかり、
    その日の晩、「お前は何やってんだ」と言われたことを、
    さっき思い出しました。怒られたのではなかった気がする…。
    バレー部だったM君、今どこでどうしているのか。

    どうしてそんなことを思い出したかというと、
    女番長が下級生の男子を体育館の裏に呼び出したみたいな感じだな
    と自ら思うようなことがあって、それでです。

    思い出してみると、いろんな足跡残してきた気がします。
    それ、私だけじゃなく、人は皆、自分の足跡を背中に背負って
    生きているんですよね。

    と、秋の夕暮れ、ひんやりした空気と一緒に窓から入ってくる、
    虫の鳴き声を聞きながら。

  • 079月
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    都知事が石原さんのときに決まった地下鉄の名前。
    大江戸線とはまた、なんとも時代がかった名前を!
    と思ったその大江戸線に毎日乗っています。

    大江戸線は後からできたから奥深いところを走っている。
    だから何かあったら危ない。そんなのによく乗るねぇ。
    という論理で攻めてきた人がいましたが、通勤だから。

    しかし、さっきこの上りのエスカレーターに乗りながら
    写真を撮って、はてどれくらい深いのかな?と調べたら、
    何をおっしゃるウサギさん。

    東京の地下鉄の駅の海面下率、大江戸線は53%、
    でも日比谷線と銀座線は76%だそうです!
    古い線から順番に地上に近いところに線を引くのではない、
    ってことですね。ここにその記事。
    「先入観と全く違う「東京の地下鉄」の本当の深さ」!
    おお怖っ。地下鉄がじゃなく先入観が。

  • 069月
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    また始まった新しい一週間。9月になって初めての月曜日。
    オリンピックもパラリンピックも終わりました。

    載せる写真に事欠いて、10年前の春のお祭りのお化け屋敷。
    書くことに事欠いて、時々書いている私が唯一信じる占いの話。

    今、私は「何となく、こっちのほうが面白い気がする」とか、
    「私はこっちを選んだほうがよい気がする」とか、
    その場の思いつきで決めていく活動が増えていき、
    理由探しをするんじゃなくて、その場のノリで決めていく。
    ・・・とのことですが、これ、今に限ったことじゃないです。

    今週は、様々な分野でチームワークの強みが出るそうです。
    ・・・なるほど。

    最近、ひょんなことから、というか、必然かもしれないけれど、
    まさか組まないでしょという相手とコラボ。
    今の時代、たとえ競合相手でも、単体でいくより組んだ方がいい、
    と思うことがよくあるので、Mr.占いの、
    「チームワークの強みが出る」という言葉は心強いです。

    以上、お化け屋敷に結びつける(こじつける)話にならず。

  • 049月
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    ピン!ときて、これだ!これしかない!と確信して、
    とりあえず飛び出して、走りながら考えて、
    考えながら、この人!という人たちを巻き込んで、
    ってここまでは、今も変わりなく、というか、
    年を重ねた分、臆せずしているように思うのですが。

    最近は、これだ!が多すぎてさばききれないのか、
    息切れして長く走れなくなってしまったのか、
    いや、おそらく、自分で思いついたはいいが、
    自分がその中身に実はついていけてないというのが
    正しい現状認識なのだろうと思っています。

    なので、必然的に、この人!という人の数が増えて、
    巻き込まれた人たちに、実は自分が巻き込まれながら、
    自分がしている気持ちになっている気がしています。

    そういうことを世代交代というのだと思い、
    もしそれを自分ができているなら、それはほんとよかった。
    いや、ピン!とくるうちは、まだまだ現役と思っていますが、
    でも、いつか、鈴は必ず自分で自分の首につけたいです。

    東日本大震災が起こる前までは、
    自分の人生、このままでは終わりたくない、
    インターカルトでも日本語教育でもない次の舞台でもう一花、
    と、かなり本気で考えていたのですが(無計画に)、
    今さらバレリーナも無理だから(←これ極論^o^;;)、
    何より今が楽しいから、やれるところまでやって、鈴。

    写真は、10数年前に、桜珠会という漫画家ユニット、
    インドネシア繋がりで知り合った大平さんと篠原さんに
    お願いして描いていただいたインターカルトのファイルです。

  • 029月
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    9月に入って、急に秋のような陽気になり、
    状況設定的には、明らかに「夏を惜しむ」のはずなのに、
    全然惜しむ気分になれないのは、夏の記憶がないからです。

    ところで一年前、去年の9月は、入院、手術から始まりました。
    胆嚢を取るために一度目の入院、一週間後に退院するも、
    帯状疱疹発症で病院に逆戻り、再び入院。
    9月いっぱい、なんだかんだで病人をしていたのでした。

    一度目の退院の翌々日は日振協の主任研修の講座担当でした。
    その日の朝、お腹の周りの赤いぶつぶつと痛みから、
    会場に行く途中の新宿駅の地下広場で病院に電話して、
    症状を話したら、それ帯状疱疹だからすぐに来てと言われ、
    でも私、これから仕事なんでと言って山手線で会場へ。
    で、激痛だったのだけれど、普通の顔して講座をしました。

    そして週明けに行った病院で、すぐ入院と言われたのだけれど、
    でも私、明日の朝仕事があるので入院は明日にと言って、
    翌日、自校のスピーチ大会の審査員をして、終えてすぐに、
    カバンをガラガラ引きずって病院に行って、入院。

    病院が学校から徒歩10分くらいのところだったので、
    教育実習の大学生へのレクチャーとか、オンラインフェアとか、
    「行ってきます」と言っては出かけ、
    朝の回診のときに「今日は何時にお出かけ?」と先生から
    聞かれるまでに。自慢げに言う話じゃありませんが。

    帯状疱疹は、おかげさまでほぼ完治し、
    今年も、明日が日振協の主任研修、スピーチ大会は再来週です。
    ああ、あれから一年の、秋の始まりでございます〜。
    写真は、去年の一度目の入院の日に病院で飲んだソーダです。