この間いただいた台湾の菊のお茶。
リラックス効果があり、寝付きがよくなるのだとか。
寝付きは人の百倍くらいよく、常にバタンキュー(死語ですか?)、
年齢とともにうたた寝もしょっちゅうなので、リラックスだけで…。
しかし、今日もリラックスしている場合じゃあないのです。
週末の度になんで…。(と言いながら、ずーっとリラックス。)
今朝のKO線、いや、今朝もKO線、線路内の点検とかで大幅遅れ。
新宿まで通常なら40分のところ、1時間40 分もかかりました。
・・・そこからさらに大江戸線に20分乗って、やっと学校。つまり本日片道2時間!
電車の中は皆さんお行儀がよく、誰一人文句を言う人はなく、
日本人はエライねー!と別の電車に乗っているtaniguchiさんとLINEで話したり。。
新宿着。昔だったら、皆、我先にと公衆電話に向かって走ったのでしょうが、
今は各自、電車の中からすでにメールや電話で連絡済み。
と、朝からどーーーーーーっと疲れ、
せっかく着いた学校から一歩も離れたくなかったのだけれど、
午後一で五反田にあるI大使館に打ち合わせで、出かけて、帰って。
今まだ学校ですが、まだ5月だというのに身体は完全に夏バテモードです。
まずいな。
今、すでに8,224歩。家に行き着くまでに優に10,000歩超えますよね。
が、心配はご無用。・・・他の皆さんもお疲れモードのようなので、今日は。
「乙女さび 薫る若葉よ 産湯の日」
私が生まれたときを詠んだ、亡き祖母の俳句です。
さて、下の写真コレクション。
インターカルトから生まれたカップル達(…って言い方古い?)。
クラスメイトだったり、学生と先生だったり、皆、国際結婚(一組除き)
韓国、香港、アメリカ、中国、イタリア、タイ、日本、ロドス島。。
(すみません、写真拝借しましたm(__)m )
私の人生の半分がインターカルトになる日まで、あと数年、
と思ったら、いろんな人たちの顔が浮かんできました。
同様のカップルもまだまだたくさん。
こうやって年を重ねていくのですね。ところで、
夕方からの仕事を終えて帰宅、待っていた誕生日のお祝いディナーは、
牛すじの煮込み、ホッケ、豚汁という居酒屋風でした。。by夫。
明日からまた新たな気持ちでいきます。
今日は、虎ノ門→お台場→市ヶ谷。
虎ノ門ではまず、1992年のインドネシア滞在時にお世話になった方と面会。
私の人生、ジャカルタがあるから今がある。初心にかえりました。
その後、文化庁で今年度第一回の文化審議会国語分科会、日本語教育小委員会。
次はお台場、東京ビッグサイトでの「教育ITソリューションEXPO」に。
正にこれからに向けての、わくわくするような話も聞けました。
ぎりぎりセーフでこういう発展、発想の大転換に関わることができ、
私の人生、ラッキー!です。ゴールが見え隠れしている今。
市ヶ谷は、日本語学校協同組合の理事会と総会。
学生たちにとってとても大事な保険の会です。久しぶりに皆様と。
ところで昨日、
私の仕事人生、というかインターカルト日本語学校にとって、
とても大事なトライアングルの一人である方が引退を表明。
世代交代の見本です。
そして今日は、憧れだった魁傑のお通夜。
亡くなった翌日の新聞各紙のコラム欄のどこもが魁傑だったそうです。
誠実、実直。当たり前のことだけれど難しい。それを貫き通した人生。
あー、長々と。
なんであれ、これからまだ当分、色々な人たちとトライアングル…です。
特にカタカナ語。
その使われ方から何となく意味を理解し、
少し慣れてきたら自分でも使ってみて、
でも、何て意味?と聞かれても一言では答えられない。
コンソーシアム(Consortium)という言葉もそうでした。
最近では、いくつかの機関の人たちと共に自分が関わっている
プロジェクト、それも勝手にコンソーシアムと呼んでしまったり。
意味や使われ方はなんであれ、
コンソーシアムでもプロジェクトでもグループでも何でも、
人と一緒に何かを成し遂げるって、とても大変なこと…ですよね。
(いろんなことに首を突っ込んでいると、そりゃあ色々ある。)
写真、これを見たら、ふっと初心にかえれるような気がして、
この間、出発前の羽田空港で買いました。