今朝、大阪から東京(学校)に戻り、
さすがにちょっとへろっとして帰宅。TVをつけたら、
名曲ベストヒット歌謡という、要は懐メロを放送していて、
そこで「高校三年生」、♬赤い夕日が〜♪。
子供のころ、♬赤い夕日が紅茶を染めて〜♪と歌っていました。
正しくは、紅茶ではなく校舎です。
こんな間違い、誰でもしますよね、向田邦子も「眠る盃」と。
昨日見た、大阪の夜景。
今晩は家から東京多摩の夜景。…で、明日また西へ西へ。
今日の大学の方向けのセミナーは、大阪の梅田スカイビルででした。
着いて見上げてみて、なんだかとても懐かしい気持ちに。
…というのも、昔々、企業研修の企画やら運営やらをしていた時、
このスカイビルのデザインも日本の技術の象徴の一つで、
研修の皆さんと共に訪れたり、写真を教材に入れたりしていたので。
調べてみたら、ちょうどこのビルが完成した頃が、私の仕事の最盛期だったような。
(何より若かったので。)
とっても久しぶりに梅田スカイビルを見上げ、初心に返って、
学校共々、常に最盛期でいられるようでなければなと思いました。
皆々様に感謝です。大阪でも若い方たちのパワーを見ました。
本日、大阪泊。夜景がね…とても美しいです。
ここずっと、あっちこっち出ずっぱりで、
さすがに疲れたので、今日は予定を変えて休養。
しかし、これのせっちょうしてて結局休めず。
せっちょうって方言だと思うのですが、
こういうどうでもよいことに没頭することを
せっちょうと言うような気がします。
人のせっちょうしてないで自分のことしなさい、とか。
本来の意味は、
「《「せっしょう(殺生)」の音変化か。
「折檻打擲(せっかんちょうちゃく)」の略とも》
責め苛(さいな)むこと。こき使うこと。」goo辞書
けれど、うちの方では、
「世話」という意味だと、同じくgoo辞書に群馬の方言として。
「また余計なせっちょう焼いて困るよ」
(栃木県足利市ですが、言語圏は群馬県)
なんであれ、こういう好きなことは全然疲れないのですよね。
new iPhone、よきストレス解消ツール。
昨日発売?コンビニで思わず買いました。
でも、え?これ、今特集しますか?でもありますが。
世界も私たちの学生も一昔前から言っていました…。
今日は午後から仕事に。
皆さんからは出張続きで大変ねと言われますが、
でも実は、出張していた方が楽なこともあります。
娑婆はいろいろありすぎなので。
明日はスピーチ大会。
ああ、この仕事してよかったと…明日も思えると思います。
出場者とタイトルはこちらです。
さて問題。たとえば、郁、鄭、関、腰、
この四文字をそれぞれ、電話口でどう説明するか。
【郁】昔、同期Kさんが「馥郁(ふくいく)の郁」と言うのを聞いて、
思わず尊敬。私はごくごく普通に(かな?)「榊原郁恵の郁」。
【鄭】「鄭重(ていちょう)の鄭です」と言って、なかなかわかって
もらえない人がいました。普通、丁重と書くからか。
【腰】「腰が痛いの腰」と言った人がいました。もう20年近く前。
健康にとても気をつかう人でした。今も元気に活躍の模様。
【関】これ今日です。「お互い関係あるかないかの関」と私のそばで。
一同大笑い。まさか文字の説明とは…。大胆な説明。
説明の仕方一つ一つに、教養とか日頃の悩みとか置かれた環境とか、
そういうものが表れるのかもと思いました。
さて、今日の午後は、
先週からインターカルトで教育実習中の東京女子大の皆さんと。
毎年一度のこの機会をとても楽しみにしています。
たった2週の間に背丈が50センチも伸びたような感じ。
皆さん口々に、色々な国の学生たちは国ごとに同じなのではなく、
それぞれがそれぞれ違うのだということに気づいたと。
そういうことに気づけただけでも、来た甲斐あったかも。
私からは、来てくださってありがとう!…それだけです。
実習生の皆さんも一人一人、人それぞれ、貴女ならでは…で。