三連休明けの今日は、予定外の仕事などもあって、
結構、かなり、とても慌ただしい一日でした。
夜は貝(貝の出汁のお茶漬け)。
さかのぼって、朝は肩と首にお灸。
今、巷ではフリクションボール(Frixion ball)という名の、
書いた文字が消えるボールペンが大流行で、
私も今はほぼこれなのですが、突然書けなくなる現象が度々…。
まだインクが残っているのに。
ネットで調べたら、原因は乾燥。
水で濡らした紙の上でグルグルを書き続けると復活するとあり、
それをずっと。しかししてもしてもなかなか。
それで、グルグルを書いているのが空しくなったので、
同じ書き続けるならと、「いろはにほへと」を何度も何度も、
ひらがなでも漢字でも。
いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせすん
色は匂へど 散りぬるを 我が世誰そ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず
これ、涅槃経の 「諸行無常 是正滅法 生滅滅己 寂滅為楽」の
意訳だそうです。奥深いのですね。
ペンのインク復活のためではあるものの、心穏やかになるはず。
結果はまだまだですが、だいぶ色が出てくるようにはなりました。
ちょっと前の日経の「春秋」欄に、サミュエル・ウルマンという、
アメリカの詩人の詩「青春」からの引用がありました。
青春とは、
「人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う」とか、
「年を重ねただけで人は老いない」とか、
「臆病さを退ける勇気、安きにつく気持を振り捨てる冒険心」とか。
学生時代に「青春の城下町」という古い歌が十八番の先輩がいて、
青春つながりで思い出しました。
福島県双葉郡双葉町出身で2011年3月11日まで在住、今は別の住所で、
でも、当時語っていた生き方を今も貫いて生きているようです。
「ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある」
「年を重ねただけで人は老いない 理想を失うとき初めて老いる」
(サミュエル・ウルマン「青春」→こちら。)
秋晴れの本日、土曜日、
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…ということで。