その疲れは、がんばっている証!
乗り越えた先に達成感がある!
「軽々と越えていこう。Vがある。」
…ってCM信じて飲んでますけど。
「凧」は国字、日本で作られた文字です。
風の略体「⺇」と「巾(ぬの)」で構成された会意文字。
峠(とうげ)とか、笹(ささ)とか、躾(しつけ)とか、
鰯(いわし)とか、我が栃木県の「栃」とか、みんな国字です。
…で、その凧作りが金曜日に。皆の作品、またしても自由系。
今、日本とか外国とかほとんど区別のない時代。
ディズニーランド、ヨドバシカメラ、京都、白川郷・・・、
外国人人口がかなり高く、日本語学校など外国人の中に私たち。
必ずレースを引っ張っているマラソンもそうですよね。
かなり昔の話なのですが、
あるマラソン大会で先頭を走っていた海外からの招待選手が、
正規の折り返し地点の手前で曲がって失格になったのだとか。
間違えた理由は、彼らの前を走っていた中継車が
早めに折り返して、それにくっついて曲がってしまった…。
しかし、そのまま彼らにそれを知らせずゴール。そして失格。
なぜ?
…外国人の彼らに何と言っていいか、言葉がわからなかったから、
という話を、ついこの間、その当事者だった人から聞きました。
ノー!ノー!でも、手でバツを示しても、それでもよかったのに。
何十年も前の話です。今はもうそんなことはないですよね。
言葉を使わなくても伝える方法はある、いえ、
言葉よりもっと伝わる表情、まず思い…それはとても有効だし大切。
世の中には悲しいことがたくさん起きていて、今日も朝から。
せめて言葉が通じたらいい。そんな簡単なことじゃないのだけれど。
私の趣味の“友”人がNHK短歌大会で受賞、
留学生が唱えるコーランのことを詠んだ歌だったので、
失礼ながら、お写真をインドネシア風にアレンジ…。
おめでとうございます!ますますのご健詠をお祈りします。
(「健詠」と言うのだそうです。)
一方、二十以上も若い私は最近、
物事を三歩歩くと忘れるようなことがちょくちょく。
本当に困ります。
本来、三歩歩くと忘れてしまう…は鶏。
それでちょっと調べてみたら、鶏のことわざが世界中にありました。
ロシアには「卵には鶏を教えられない」(釈迦に説法)。
ベトナムには「家主の留守に鶏がエビを食べる」(鬼の居ぬ間に洗濯)。
ポルトガルには「隣人の鶏はいつも太っている」(隣の芝生は青い)。
なるほど。
三歩を、二歩、一歩にしないために、頭を使っていなければなりません。
東京都の「言語能力向上拠点校」に指定されている
両国高校の授業公開と成果発表会に行きました。
生徒たちがあんなに生き生き声を出している古文の授業、
初めて見ました。土佐日記の品詞分解…。
英語科のディベートの授業も、情報科の映像制作実習も、
先生が教え過ぎない、生徒を敢えて壁にぶつからせる。
操作は教えない、見本は過去の作品、ソフト・機材は自由。
アクティブ・ラーニングの見本。大いに刺激を受けました。
廊下ですれ違う生徒たちが「こんにちは」と挨拶してくれる
のも本当に気持ちよかったです。
グリューワイン、温めて飲みます(またもやお酒の写真)。
去年の暮れに、元校長先生のkimiko先生と目黒のお店で飲んで、
もっとと思ったけれど見つけられず、amazonで…(便利)。
昨日の晩、何だかんだ色々していて2時間半しか寝ていないので、
今日は温かいワイン飲んで、さっさと寝ます〜。
インフルエンザも流行っているようですしね。皆様お大事に!
結構いいとか、かなりたくさん来たとか、だいたい大丈夫とか、
子供が言う、みんな持ってるから買って…と似ている。
みんなって誰?何人が持ってるの?
学生:これ正しいですか?
先生:文法的には正しいですけど、普通の日本人は使いません。
…これも。普通の日本人って誰ですか?
数字やデータはとても大事。
それがないと、説明や説得に何の根拠もないから。
ちゃんと納得したら、次へのモチベーションが上がります。
モチベーションのためにもう一つ、とても大事なのが成功体験。
ああ、こうするとこう上手くいくのだ、とわかると、
もっとしたらもっともっと…と、単純な私などは頑張るのだと、
日々データをレコーディング、一喜一憂の喜の気持ちをバネに、
ここ一週間、再度、成功体験の更新中。(有言実行)