今日の天気予報のサイトの、ものすごく長い見出し。
明日もまた寒そう、で、週末はぽかぽか…らしいですね。
今日は、朝来客、夕方外出。
その合間に、K財団主催のスピーチ大会入賞者のご褒美旅行の引率で
日本に来ている、マレーシアATOZのMs.西尾さんが突然現れ
(いや、登場の15分前に電話あり)、
隙間の時間目一杯喋り、元気に帰って行きました。今は帰国の機内。
載せる写真が何もなくて、この間のマカオのエッグタルト。
今日の文章、脈絡なし。私の一日の如し。
今朝の代々木オリンピック記念青少年センター。
地は曇り空、柄は葉なき新芽を抱く枝。
こんな生地があったら浴衣を作りたいなあと思いながら。
ちらつく雪を窓の外に見ながら、
日本語教育機関トップセミナーの分科会。
学校は40周年、私は30周年と、
予定していたわけではなく口から出た自己紹介での一言。
わっと笑いが起こったのですが、
そう、もうそんなに長いのです。学校も私も。
私が今の立場になったのは41の時です。
それを遠くで伝え聞いた人が、え?あの加藤先生が?
あの歴史とあの規模のインターカルトの?と、
要は違和感…だったのだと思いますが、そう思ったと
この間、十何年ぶりに会った人から聞きました。
(まあ、それは正しい。教師上がりの女じゃ危ういね
という噂が立った国も…。←このやろー!と思った~_~;)
でも、41でも何でも、結局は何となく今日に至る、なので、
やらせてみたら、できちゃうのだから、
若い人にどんどん任せたらいいのだと、浴衣の柄とは別に、
今と未来のことをたくさん話しながら思ったのでした。
It’s a long story、話せば長くなりますが、
地理が得意ではないので、真面目に勉強したことがなく、
なので、どの国がどこにあるか知らない、
興味がないままに、27の時にこの仕事に突入。
この仕事に就いたおかげで、国の場所、歴史、文化、
いろいろ知ることができ、本当に得したと思っています。
今日は、インドネシアからお客様。
ラマさんの上司のアリフさんファミリー。
It’s a long story、
31の時、カチンとくることがあって、じゃあ私が行きます!
と手を挙げて決まったインドネシア赴任。(それも単身…。)
その時、ジャカルタはジャングルだと思っていました。
そこから始まったインドネシアとの関係。
まさか、こんな何十年たっても縁が続いているなんて。
ジャカルタはジャングルではなかったし、
ほんと、よかったよかった…なのであります。。
足元のピンクのハートに、30周年加藤先生の文字。
年末に行った香港で、卒業生たちにもらった私の人形。
この角度が似ている。特に脹脛(ふくらはぎ)がものすごく。
皆でああだこうだ言いながら、修正依頼をしてくれたらしいです。
養成講座に入学したのが1987年。私も30年。
今日は、話の流れで昔を振り返ることになってしまいました。
懐かしくない過去も、ありますよね。
そんな時は、思い出して嬉しい過去の、これからはこの人形を。
子供のころ思い描いていた私の将来は、
着物を着て、割烹着をしてしゃがんでお風呂に薪をくべている姿。
それがずっと頭の中にあったので、
結婚してすぐに、ハクビ着付け教室に通いました。
一応、お嫁さんの着付けというような段階までしたのですが、
その後、自分で着物を着るチャンスなし。
それが、日本語教師に転職して何年かしたところで、
卒業式に着物を着ましょう!という話がいきなり起こり、やったー!と。
それから、入学式、卒業式、スピーチ大会、海外での留学フェア等で、
積極的に着物を着るようになり、現在に至る…です。
本日、2017年1月生の入学式。
あの、毎日着物を着ている嫁を目指していたころ(!?)、
まさか22もの国の学生たちと一緒に写真に収まることになろうとは!
何がどう役立つかわからないものですよね。
そして今日の赤い着物、外国人学生を相手にしているこの仕事だから。
普通、この年の人は着ませんよね。黒柳徹子さんくらいしか。ねえ。
ということで、いつ、どこで、何が、どう役に立つかわからないから。
今日、入学してきた皆さんも…。
諸事情により、今朝、七草粥…のようなもの。
七、7、なな、しち。
他の数字より、登場回数多いですよね。
ラッキー7、七福神、一週間=7日、北斗七星、
七人の侍、ウルトラマンセブン、白雪姫と7人の小人、
七不思議、親の七光り、7音=ドレミファソラシ、
七転び八起き、セブンスター、女性セブン、
セブンイレブン、七味唐辛子、
人間は短期記憶として7個のことを覚えられる。
冬〜って感じの寒さですね。
午後2時ごろの空。水墨画のようでした。冷えてます。
世は三連休ですけれど、インターカルトは明日出勤日。
1月生の一斉来日日なのですが、明日の気温は7℃。
暑い国から来る学生たちは…ねえ。どうしましょうねえ。
いちごを潰して、お砂糖と牛乳をかけて食べたくなり…。
昔、日光いちご(って栃木県民のみ知る?)の時代の食べ方。
今、とちおとめ(は知ってますね?みんな)の時代は、
どこのも十分甘いから、こんな食べ方はもうしないのかも。
でも、かつてはいちごの正しい食べ方…でしたよね?
スプーン、隠れてしまっているけれど、いちご用のです。
潰しやすいようにいちごのタネの模様状に平らになっている、
と書いて、この、柄(え)じゃないところの名称わからず。
調べました。「つぼ」でした。
先端のとがった部分は「先(さき)」、
くぼんで液体などをためることができる部分は「つぼ」、
柄の部分はそのまま「柄」、
柄の端っこの部分は「柄尻(えじり)」…だそうです。
利口になった。
で、このスプーン、今でも売っているんですね。→ここ。