• 133月
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    子供の頃から、次に生まれてきた時は宇宙飛行士と決めていたので、
    (今の私の人生では、能力的、体力的、すべてにおいて無理…)
    せっかく行ったヒューストンでの空き時間に、ちょっとNASAに。

    宇宙の神秘、憧れ、その気分のまま帰りのロケット、ではなく、
    飛行機に乗り込み、読もうと思いkindleに入れてきた本を開きました。
    サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ)。
    まだ読み終わっていないのに、その本について書くのはいかがなものか、
    ですが、リンク先のamazonのコメントにある通り、とても面白いです。

    奇しくも、アメリカ出張のきっかけは、今まだ歴史の長くないEdTech
    (エデュケーション・テクノロジー)。
    そこで人類誕生以前にさかのぼる話を読み、
    さらに、はるかにそれ以前に誕生した宇宙にNASAで思いを馳せた…。

    余韻を中断して明日から仕事に本格復帰です。
    明日は午前中から、日本語学校にとってとても大事な会議。
    時差ボケは、いつも不規則な生活をしているためほぼありません〜。

    ※『サピエンス全史』、
    どなたかが面白いと言うのを聞いて、その場で買いました。
    TVで見た方だったか、身近などなたかだったか…思い出せず。
    身近などなたかだったら、紹介してくださりありがとうございました。

  • 033月
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    まず鼻水大量放出。顔がかゆい。目はもっとかゆい。
    今年も花粉症の本格スタートですねー。
    でも夕方から喉も痛いのです。まさか風邪…?まさか。

    明日からこちらに行きます。

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    私たちがいろんな形で関わっている、
    日本語学習支援アプリ「Finger Board」のセミオシスが、
    去年、東京で行われた「EdTech JAPAN Global Pitch」で優勝。
    アメリカのオースティン(テキサス州)で開かれる、
    「SXSWedu」というEdTech関連の祭典に参加の権利を得ました。

    で、私も一緒にくっついて。初アメリカ大陸、
    風邪じゃないといいな。花粉がないといいな。期待してます。

  • 023月
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    旅行も演劇も、新しく買った物の使い始めも、ほぼ何でも、
    基本的に事前に調べたり、書いてあるものを読んだりしないので、
    (負け惜しみのようですが)自力で感じた時の感覚は一入です。

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    演出・上演台本:小山ゆうなさん。
    膝一つ分くらいの目の前で演じられる、真実と虚構、事実と演技。
    最初はまったく事情が分からず、何が何やら…でしたが、
    いや、この嘘と本当が混ざっているのがそのまま現実なのだと。
    そして私も、時に虚構を作ったり、演じたり、演じさせてもいるかもと。

    留学生の就職の話をしている時に名前が出たのがきっかけで、
    インドネシアの演劇で親しくなったゆうなさん。
    彼女の作品を観た後はいつも、とても不思議な気持ちになります。
    そんな世界を創る仕事っていいなと、これはこの間も思いました。

    帰りの電車の中で読んだ今日のチラシに、
    「現実にそうであるのと…演じているのと…
    その区別があなたには、はっきりわかりますか」とありました。

    ・・・。
    明後日から遠出で、色々かなり終わっていない現実。
    今晩は、終わるまで寝られない。現実。

  • 262月

    私のこのブログ、2003年の2月26日にスタートしました。
    なので、今日はめでたい14周年記念日。
    0歳児が中学2年生になっちゃうだけの年月だから、
    凄いっちゃあ凄いですよね。我ながら。

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    さて、今日は「ボランティア通訳ガイド養成講座」の担当日でした。
    2015年にスタートして、今年3年目。
    去年から大阪でも開催されることになり、
    私も、東京、大阪とさせていただき、通算11回目の出番でした。

    ところで、この講座が書籍化されるみたいです。
    自分が関わったことが一歩前進した形になるのは嬉しいものですねー。

    「続ける」のは自分の意志、さらに「続く」のは相手あってのこと。
    ↑・・・の後は「力なり」ですね。いずれも、やっぱり。

  • 192月
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    一昨々日まではとっても寒く、けれど一昨日はとっても暖かく春一番も。
    そして昨日はまた気温が少し下がり、風速20mで歩くのが大変でした。

    まさに三寒四温。
    これ、冬の季語なので、そりゃあまだまだ寒いわけですね。
    ですが、いつが好きって、それは絶対春なので、
    今日は期待を込めて春の白いワンピースで出かけてしまいました。
    (こういう軽率な行動が風邪を招く)

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    行った先は、府中本町から15分乗ったところの神奈川県、ビストロ風のお店。
    去年まで養成講座の授業でお世話になっていたyazawa先生と、
    あれやこれや、あれやこれや、ほんとにそうですよねーという話のあれこれ。
    プレートいっぱいの会話を食し、私の11年後の目指す先、見つけました。

    さてさて、楽しかった週末が終わり、明日は風速30mとか。
    皆様、強風に吹き飛ばされませんように、お気をつけを!

  • 182月
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    木曜日にする予定だった打ち合わせの、延期になった先が
    本日土曜日、待ち合わせ朝8:30、東京駅八重洲口に。
    三文の徳になるかどうかはこれから次第。ですがですが。

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    そして新宿。
    オリンピック、もうすぐだっていうのに、
    Wi-Fi環境は大きく世界に立ち遅れ、と常々思っていたところ、
    やるではないか。言語対応もいいね!いいね!と思って
    トイレに行ったら、残念。

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    わかりやすいイラストがあったら文字はなくてもいい。
    ですが、これ、どうですか?
    どこか押して温水が出てきたはいいが、ストップはどこか。
    グローバル化ってこういうところからだと思うのです。
    相手の立場に立って考えたら、そんなに難しいことでは…。

    それで本日、他にもあっちこっち歩き回り、計12,024歩也。

  • 132月
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    中島みゆきの「時代」という歌が好きで、
    クラスでカセットでかけては学生たちと歌っていた時代がありました。
    あの(日本語学校では有名な)上海事件があった直後、1989年の頃。

    昔ながらのナポリタンがあるような喫茶店は、近くにファミレスができて、
    八百屋さんは、近くに大手スーパーマーケットができて、
    文房具屋さんは、”明日(あす)来る”の出現で、
    お寿司屋さんは、接待という習慣が会社からも働く人の意識からも消えて、
    そういう、環境の変化によって存続が危うくなったという話を、
    ここのところ続けざまに見聞きしています。


    そんな時代もあったねと   いつか話せる日がくるわ
    あんな時代もあったねと   きっと笑って話せるわ

    時代だから、と言うのは簡単だけれど、
    それを生きてきた証とし生活の糧としている人たちがいるわけだから、
    そんな単純な話ではない。…が、どうにもできない。

    かつてあった電車の切符切りの仕事、
    かつてなかったアプリ開発という仕事、
    でも、それが現実。それが時代。


    めぐるめぐるよ 時代はめぐる   別れと出会いをくり返し
    今日は倒れた旅人たちも   生まれ変って歩き出すよ

    と、しみじみ、時代の流れとその結果の切なさを感じた今宵でした。

    冒頭の写真は、1930年代のオランダ時代から続くという、
    ジャカルタのアイスクリーム屋さん。時代を超えて、今なお在る、もある。

  • 102月
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    昨日の今頃は、ジャカルタからの経由地バンコクの空港で、
    これ、カオニャオ・マムアンを食べてました。
    (マンゴーともち米とココナッツミルク…癖になる味。)

    昨日は、あちこちでの待ち時間を経て、
    ドアツードア、ほぼ24時間かけて今朝ようやく羽田着。
    気温差は30℃以上で、寒くて寒くて寒くて、
    夕方まで布団にくるまって、うとうとして、
    やっぱり美味しいなと思いながら、みかん🍊🍊🍊を何個も。

  • 301月

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    さて、この仕事をしたからなのか、今の時代、当たり前なのか、
    カタカナの言葉を結構覚えたように思います。
    アイデンティティー(identity)もその一つです。
    ここで言うアイデンティティーは、
    「国・民族・組織などの特定集団への帰属意識」というような意味。

    昨日の日経新聞の今月の連載記事に、日産社長カルロス・ゴーン氏が、
    「アイデンティティーは国籍では縛られない。
    どの国の出身であるかはその人がどういう人かということと全く関係がないのだ。」
    と書いています。

    こういうことに、はっきり「うん」と頷けるようになったのは、
    やはりこの仕事をしたおかげだろうと思います。
    日本の少子高齢化による人材不足のため、留学生30万人計画達成のため、
    そして、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、
    これからもっともっと外国出身の人、外国語を話す人が日本に来て、
    自分の隣に普通にいる時代に。
    そういう今、ゴーン氏の言葉はとても大事な根底の考え方だと思います。

    あっちこっち飛び回っているからではなく、
    外国人9割>日本人1割という中で、日々さまざまな異文化体験をしているから、
    だから自然と身についた。これは他校の皆さんも同じですよね。

    だから反対に、在校生や卒業生、たった2週間しかいない教育実習生なんかが、
    「うちの学校」と言ってくれるのを聞いたりすると、とっても嬉しい気分になります。
    アイデンティティー、ですよねえ。

    で、最後になりましたが、冒頭、
    ピカチュウの着ぐるみを着たイタリア人とイタリアで撮った写真。載せるのなくて。

  • 271月
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    昨日の午後の神田川。

    ♪赤い手ぬぐいマフラーにして横丁の風呂屋には行かなかったけれど、
    ♪石鹸もカタカタ鳴らなかったけれど、「神田川」にはそのまま、
    私の学生時代のような懐かしさがあります。

    この、水道橋の駅のそばの橋の上から眺める神田川は、
    私が十代だった頃のままのような気がします。
    学生運動の名残りの名残りの名残りのような時代だったけれど、
    「みんなに主体性はないの」と責められ、でもその時、
    主体性って何?と思った。(けれど、言い返しはできなかった。)
    それを言った先輩の訃報をこの間伝え聞いたばかりだったので、
    仕事先に行く途中でたまたま見たこの神田川は物悲しくもありました。

    ♪若かったあの頃何も怖くなかった…、ほんとにそうでした。
    今も結構怖いもの知らずだとは思うけれど、無垢の怖いもの知らず。
    主体性の意味はその後わかって、好んで使っているような気がします。