事務所の窓から“台北101”(の上の方)が見えます!
インターカルトの屋上からはスカイツリーの上の方が見えますが。
事務所の入り口ではたくさんの招き猫たちが今日も、おいでおいで〜!
台湾の心に触れながら、なんだかたくさん食べてます。草苑の常。。
朝起きたら、身体中が痛く、結局一日休みました。
ぎしぎしは、おそらく体の悲鳴です。(…心配はご無用。)
そうして昼間の間に英気を養い、暗くなりかけてから外出。
今、日本に帰ってきているマレーシアの西尾さんと。
蓄えた英気を使い果たして、でも元気になって帰宅しました。
私たちは思考と行動のパターンが似ています。
西尾さんは、私と会う前に学校に行って、
西尾さんのところから入学した新入生たちと会って、
日本語教師養成講座の学生たちにマレーシアの話をして、
そして学校の皆とも情報交換等々…ありがとうございました。
気づけば五月。
1992年に私がいたインターカルトのインドネシア校
(Widhia Pratama Inter-Cult Indonesia)に、
インドネシア人ではない学生がいました。
彼はビルマ人、名前はテッゾーさん。
(ミャンマーではなくビルマだと強く言っていました)、
政治的な問題で国を出て、今インドネシアにいるけれど、
できたら日本に行きたいと言っていました。
が、私はインドネシアにいたし、それ以前の問題として、
どうしたら彼が日本に行けるのか(ただ行きたいのでは
なかったと思う、日本語を勉強していたということは。
それに政治的な問題って…?)私には何の知恵もなく、
結局何もできず。今、彼がどこにいるのかわかりません。
ところで、昨日は日本語教員養成研究所のプチ公開講座、
「ミャンマーの現状と日本の難民について」。
講師は、奇しくも私がインドネシアにいた1992年に、
迫害から逃れるために日本に亡命したというマリップさん。
(ミャンマーの少数民族を支援するNPO「PEACE」理事長)
お話を聞いて、1992年のあの時期にどうして彼は国を出たのか、
なぜミャンマーではなくビルマ人だと言ったのか、
色々なことがわかりました。
あの時もっとわかっていたら、何かできたのか。…いや。
今日、仕事はお休み(私)、
でも夜は、先日の劇団en塾の打ち上げのため広尾へ。
お世話になったyokoさんのお宅で、
ついこの間なのに、なんだか懐かしい皆さんと再会。
en塾のファドゥリ、アチャ、ファジャールと、
テクニカルチーム率いるkoyamaさん、takahashi舞台監督と。
en塾の団員60人はすでに帰国。
けれど3人は、明日の国際交流基金アジアンセンター主催の
「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト」の発足記念式典への
ご招待を受けて再来日。そこで「桜よ」も歌うそうです。
インターカルトのen塾チーム、kuramochiさん、taniguchiさん、
そして今日ご招待してくださったyokoさんと。
タイトルの「風が吹いたら雲に乗る」は、別件で私にメールを
くださった方の文に書いてあった言葉です。
en塾のサポートもそんな気持ちでした。皆さんにありがとう。
写真、…ちょっと凝ってみました(by iPadのアプリ)。
4月4日(金)のen塾東京公演の晩、品川に泊まり、
その後、熊本に2泊、福島に1泊して、やっと家に帰ってきました。
今日訪ねた福島は、熊本よりずっと暖かく、
福島大学での屋外での歌の交流もぽかぽかの日差しを浴びながら。
でもやはり、福島は熊本よりずっと北にあり…で、
熊本では風に吹かれて散っていた桜が、福島では三分咲き。
昨日、東京と熊本での大イベントを終えて疲れ切っていた彼らを、
まず、旅館の皆さんが心から暖かく迎えてくださり、→こちら
そして今日の福島大学での学生さんたちとの交流、
吹奏楽部、茶道部、影絵サークル、ジャグリングサークル、
書道部の皆さんがキャンパスウォークをしてくださり、
その後、混声合唱団との歌の交歓。
「鴎」「夢みたものは」「ふるさと」「Tommorrow」、
「東京ライフストーリー」、そして「桜よ」。
福島は偉大だと思いました。
en塾の熊本公演も会場中の喝采で幕を閉じました。
皆、本当にお疲れさま。
一夜明けて、今日の午前中は熊本城ツアー。
お昼過ぎには熊本を発って羽田へ。
そしてすぐにバスで東京駅に行って、新幹線で福島へ!
熊本城ツアー、新幹線、私たちのスケジュール、
すべてが超高速の一日でした。
熊本はまさに「くまモン」。写真はその一例です。
でもでも、熊本の誇るべき魅力、もっともっとあるのではと、
まだまだその中身を語れるほど知り尽くしてはいないのですが、
今回の短い滞在の間に思いました。…そうですよね?
そして福島。
東京、熊本と、気の張る大イベントが終わって、
団員の学生たちはもちろん、私までほっとして何だか心穏やかに。
日本旅館で美味しい料理に舌鼓を打って、温泉に浸かって。。
皆にとって一生忘れられない思い出になりますね。絶対に。
明日は、福島大学での学生さんたちとの交流です。
en塾東京公演が無事終わりました。
四ッ谷区民ホールに集まった皆さんにとって、
とっても良いひと時だったと、…思います。きっと。
演じた猫たち、動物たち、そして人間たち、
本当に頑張りました。
そして彼らを支えたen塾のその他のインドネシア人団員たち、
衣装部、舞台美術部、サポート部。
日本側の舞台を完成させてくださった、照明、音響、舞台制作の皆さん。
そして、受付やロビーの設営等をお手伝いしてくださった学生さんたち。
私たちインターカルト日本語学校も、この大事業に関われたことは、
本当に良い経験、良い思い出になりました。
が、私のお仕事はまだ終わりではなく、これから熊本へ。
…この更新もお仕事ということで、以上取り急ぎ。(羽田空港にて)