親はなくとも子は育つ…とは、ちと違いますが、
タイの子たちを中心とした春の遊学コース、順調そうです。
あまりの慌ただしさに、学校にもろくに行けていない(!?)
私、ふと気づいてfacebookを見たら元気な写真がたくさん
あり、それでそう思いました。
お台場で、自由の女神と一緒に。
このコースをちゃんと支えている皆がいるのですよ…ね。
今日、仕事はお休み(私)、
でも夜は、先日の劇団en塾の打ち上げのため広尾へ。
お世話になったyokoさんのお宅で、
ついこの間なのに、なんだか懐かしい皆さんと再会。
en塾のファドゥリ、アチャ、ファジャールと、
テクニカルチーム率いるkoyamaさん、takahashi舞台監督と。
en塾の団員60人はすでに帰国。
けれど3人は、明日の国際交流基金アジアンセンター主催の
「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト」の発足記念式典への
ご招待を受けて再来日。そこで「桜よ」も歌うそうです。
インターカルトのen塾チーム、kuramochiさん、taniguchiさん、
そして今日ご招待してくださったyokoさんと。
タイトルの「風が吹いたら雲に乗る」は、別件で私にメールを
くださった方の文に書いてあった言葉です。
en塾のサポートもそんな気持ちでした。皆さんにありがとう。
写真、…ちょっと凝ってみました(by iPadのアプリ)。
en塾東京公演が無事終わりました。
四ッ谷区民ホールに集まった皆さんにとって、
とっても良いひと時だったと、…思います。きっと。
演じた猫たち、動物たち、そして人間たち、
本当に頑張りました。
そして彼らを支えたen塾のその他のインドネシア人団員たち、
衣装部、舞台美術部、サポート部。
日本側の舞台を完成させてくださった、照明、音響、舞台制作の皆さん。
そして、受付やロビーの設営等をお手伝いしてくださった学生さんたち。
私たちインターカルト日本語学校も、この大事業に関われたことは、
本当に良い経験、良い思い出になりました。
が、私のお仕事はまだ終わりではなく、これから熊本へ。
…この更新もお仕事ということで、以上取り急ぎ。(羽田空港にて)
“e” その1「en塾」
今、ジャカルタの学生劇団en塾のメンバー60名は空を飛んでいます。
明朝、成田着。
今日はそれに先立ち、一足先に日本に来ているen塾率いるMs.kaikiriさんと、
en塾の最強のサポーターMs.yokoさんと、東京事務所の我らとミーティング。
4月4日(金)東京、6日(日)熊本、そして8日(火)は福島へ。
私はそれにずっと同行するので、まさにen塾ウィークの始まりです。
“e” その2「e-ラーニング」
まだほんの入口ですが、第一弾をスタートさせました。
「JLPT日本語能力試験模擬テストLite」。
JLPT本格版、BJTビジネス日本語能力テストのコンテンツは近く公開、
さらに、日本語を学ぶ外国人と、日本語教師を目指す日本人のための
様々なコンテンツの開発を、今、校内の各プロジェクトチームが進行中。
“e”の1も2も、乞ご期待!…です。
今日は朝からあっちこっち歩きまわって、10,163歩。
朝一、タイの春の遊学コース、開講式に出る時間なく、
学生たちと写真を撮って次の用事に。ε=ε=┏(・_・)
次に行った先で聞いて、おっ!と心に残った言葉。
「仕事は向き不向きではなく前向きに」。
なるほど、本当にそうです。ε=ε=┏(・_・)
そして次。ビジネス日本語プロジェクト。
ε=ε=┏(・_・)
その帰宅の電車で、目の前に、大鼾(いびき)をかく人。
「うごーうごー」という自宅の寝室でかいているような鼾。
すごい、と思って眺めていたら、今度は隣の人が、
「ぎーぎぎーぎ」と大音量の歯ぎしり。あり得ない。
外は桜満開。人々は春眠暁を覚えず。
家に帰ってから、昼間の「笑っていいとも!」最終回のVTR。
…以上。
第12回 インターカルト日本語教員養成研究所主催、
「研究発表会」。無事終了して、足跡がまた一つ…です。
篠崎大司先生による基調講演「21世紀の日本語教育 」、
私たちの挑戦は、インターカルトのネットキャンパスの中に
「スーパー日本語」という新たなコンテンツをスタートすること。
大村・神本両先生発表の「JLPTの新傾向問題の分析と対策」、
その結果を反映させたJLPTコンテンツの4月1日公開を皮切りに、
BJT、日本語スキルアップ、日本語教師養成コース…と、
順次アップしていきます。
田栗先生が発表した「地域の日本語教室」の基盤となっているのは
文化庁委託事業ですが、今年も採択されました!→こちら。
さて、研究発表会でも何度か使われていたタイトルのPDCAサイクル、
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)を
繰り返すことによって、物事を継続的に改善していくということです。
私は、いつまでもぐずぐずくよくよ考えているなという意味で、
反省を否定するような言い方を時としてするのですが、
私自身、決して反省をしていないわけではなく、
言ってみれば、超高速PDCA。
研究発表会の前、最中、後のことも、実はこうすればよかった
ということを後から結構色々思い、暗い気持ちにはなったのですが、
超高速PDCAゆえ、思った瞬間に次の行動へ。
でもこれ、絶対にいいことじゃないのですよね。
一日を振り返って、
今日の言葉は「切磋琢磨」かなとずっと思っていたのですが、
今、私の頭に浮かんでいる言葉は「クラッシュ」です。。嗚呼。
自慢ではないけれど、
連日、お花見や飲み会ではなく帰りが遅く、午前様。
昨日はさすがに私の“律儀”の余力も尽きて、更新不可能。
椅子に座って、パソコン抱えて、湯船に浸かってうたた寝…。
で、3月29日、土曜日の朝。今日は午後から、
インターカルト日本語教員養成研究所主催の研究発表会です。
会場は、東京都立産業貿易センター 浜松町館。
本日、ソメイヨシノ3分咲きという浜離宮恩賜公園のそば、
お時間ある方、お花見がてらどうぞおいでください。
怒濤の一日でした。詳細は省略。
本日(いえ、もう昨日)締め切りの仕事をして、
午前1時過ぎに帰宅。
さてこちら、日本語学校の卒業式で流した動画です。
卒業生たちの顔、すでに懐かしい。。
以上、律儀に更新。。