• 155月

    インターカルトの事務局には二人の広島元ボーイがいます。
    広島の人が全員(もしくは大方)広島カープファンなのかどうか
    わかりませんが、うちのうち一人はとってもファンらしく、
    飲み会での振り付きの♪カープ カープは、一見の価値あり⁉︎

    今日は日帰りで広島出張。
    広島県からの「ビジネス日本語養成研修」、今年で5年目の受託です。
    初めての広島は高校の修学旅行ででしたが、
    数十年の年月を経て、こうして仕事での繋がりができ、
    (ヤクルトファンであることに変わりはないものの)
    改めて、広島と共に頑張ろう!って気になっています。

    ♪勝ちにいくのが 選ばれた者の運命(さだめ) 一投一打が 勝負の全て
    →この歌詞いいですね!同感。

    今、帰りの新幹線の中。
    片道4時間。ちょーっと遠いです。

  • 115月

    5月16日(水)〜5月18日(金)に東京ビッグサイトで開催される、
    「第9回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に、
    株式会社エル・インターフェースの共同出展社として
    「スーパー日本語」を出展いたします。

    今回の出展では、
    大学をはじめ日本語教育機関を対象としたアクティブラーニング用
    eラーニング教材「Japanese Expressコース」や、
    「JLPT日本語能力試験対策コース」、
    「BJTビジネス日本語能力テスト対策コース」などをご紹介します。

    ブース番号:10-34(教材・教育コンテンツゾーン)
    招待状をお持ちでない方、取得は→こちらから。

    咳はぼちぼち。
    そうだ!これとこれを持っていたのだ。
    マカオで買った50年前のミカンの皮と、台湾の八仙果。
    これらのおかげか、徐々に症状が軽くなっている感じです。

    そして夕方からは、東京女子大学創立100周年記念祝賀会に、
    教育実習生受け入れ担当責任者の島崎先生と。
    建学の精神、
    「知識よりも見識、学問よりも人格を尊び人材よりは人物の養成」
    だそうです。なるほど。

    イライラが募る時は原点にかえるのが大事。

  • 105月

    今日はマレーシアの知り合い達から届いた選挙のニュースから始まりました。
    昨日投票が行われたマレーシア議会下院選挙で、マハティール元首相が率いる
    野党連合が過半数議席を獲得して勝利!マハティールさん、なんと御年92歳!

    「マレーシアは歴史的な瞬間を迎え、国を挙げて大興奮してます。
    撮影がこの日っていうのも、何かのサインかも!!!」と
    メッセージを送ってきたKLのAtoZ、西尾さんとこから来た、
    吉野家奨学金の学生、キキさんの撮影。
    身近に世界を感じられるのが、この仕事の醍醐味だなとつくづく。

    そして、午後はインターカルト奨学金の授与式。
    香港とロシアとオーストリアの三人、おめでとうございます!

    最後、本日の締めは、養成講座&インターカルトの私の一年先輩、
    アメリカに渡ってうん十年のMr.小林先生の三男、Takuji君と。
    突然(=out of the blueと言うと教えてもらった!)
    私のことを思い出してくれたそうで、誘ってもらいました。

    小林家は、長男Keita君、次男Koji君、そして三男Takuji君と、
    全員インターカルトのウィークリーコース生。
    こういうこともこの仕事の醍醐味ですよね、きっと。

    で、咳、一向に止まらず ~_~;

  • 085月

    この写真を見て、あれ?と思った人、ピンポン♪
    左手前、アメリカから一時帰国中の筒井先生、
    今、真ん中の齋藤先生と新しいテキストの執筆中。

    大地を切り拓くブルドーザーと、
    高速で目の前を走り抜けるリニアを掛け合わせたような⁉︎
    お二人が、シリーズ本の新たな一冊をどどどどどっと
    海の向こうとこっちで手がけています。
    今日はその打ち合わせのため、久々の登場^^

    こちらは、ゴールデンウィークの真っ只中、
    タイはバンコクでの辻調理師専門学校さんの特別相談会、
    高橋先生が飛んで、ご一緒させていただきました。
    今、10人近くのインターカルト卒業生たちが学んでいます。
    タイの皆も後に続いてね…の会、ありがとうございました。

    ところで私は、珊瑚婚記念で暑いところに。
    しかし、昨日今日の3月下旬という寒さにやられたか?、
    道行く人が、何だ?どうした?と思わず振り返るほどの、
    ぐえんぐえんぐえんという咳。咳。咳。困った。

    タイトル。有朋自遠方来…朋(友)あり遠方より来る。

  • 194月

    日本語で楽しくつながる「悠々人」で人生新たなスタートの、
    インターカルト日本語教員養成研究所の元所長、
    恩師であり上司であった山田あき子先生と、谷口さんと
    焼肉〜ハラミ〜ランチ。(左上の写真)
    我ら三人、干支が同じです。

    で、退勤の道道、いや電車の中で、インターカルト関係の、
    同じ干支の人たちの写真選び。そしたら、上から下まで五世代。
    12×5=60、なんと60年の間に点在していました、写真の面々。
    (※追記 訂正 : 12×4=48年ですよね。計算苦手。)

    しかし、元気の度合いにほとんど差がないところがミソ。
    人生、まだまだまだまだと実感した今日でした。

  • 184月

    1988年の4月にインターカルトで日本語の先生をスタート、
    ああ、30年たったのだと、一昨日か一昨々日、はたと。
    人生の半分以上をインターカルト日本語学校で過ごしているのです〜。
    学生はもちろん、先生たちの中にも、まだ生まれる前っていう人が、
    何人もいますよね。。

    ちょっと落ち着いていたり、貫禄があったりする人に会うと、
    皆自分より年上だと思って、積極的に敬語で話していたら、え?何?
    私より下? え?10も下? なんてことが、時々以上あります。

    私がよその方からいただいたチューリップの球根、
    植える時間も精神的余裕もなく、箱ごと実家に送った結果の写真です。
    よく咲いてますねー。よかった^^

    30年の間に、山あり谷あり、山谷山谷、谷谷…と色々あったけれど、
    あっちからもこっちからも、あれもこれもとやらなきゃいけないことが
    かつてこんなにあったことがあるだろうか、と言うほどに、今。
    なんで今。

  • 114月

    「出発」と書いて「たびだち」と読む「出発の歌」。
    上條恒彦と六文銭。
    1964年の歌だから、知らない人は知らない。
    知ってる人は知っている。
    (※訂正。間違えました。1971年でした m(._.)m )

    春。出発の季節。
    今日は、来週の月曜日にインドへと旅立つ人と、
    和牛カルビ定食のランチ。
    旅立たれるのは惜しいけれど、次のステージへの新たな一歩。
    私は、明るくクールにニヒルに送り出すのです。

    こちら、昨日から授業が始まった新入生からの頂き物。
    一番奥の奥にある私がいる部屋に、
    にこにこ笑顔で、これを持ってきてくれた彼もまた、
    ウズベキスタンから日本への旅立ちの人。
    学校でいちばーーーーんの基礎の基礎のクラスらしい^^
    ってことは可能性は無限大。これから楽しみですね〜。

    ♪さあ今  銀河の向こうに飛んでゆけ
    ♪さあ今  宇宙に  さあ今  未来に  飛んでゆけ…………

    見たい人聴きたい人は→こちら

  • 054月

    ちょうど10年前の春に、今の校舎に引っ越してきました。
    高円寺校と信濃町校から運んだ0123の箱、
    計600個近くだったと当時の自分のblogにありました(←便利)。

    この10年、本当に色々ありました。喜怒哀楽の連続。
    校舎11年目を迎えた日本語教師養成講座新入生の皆さん。
    養成講座は日本語学校から一年遅れの今年、創設40周年です。

    そして、彼ら彼女ら。
    この校舎の一期生の学生たちが、香港から留学10周年記念の
    同窓会旅行で来日、学校を訪ねてくれました。

    我ら、教師冥利に尽きた昨日、2018年4月4日でした。

  • 014月

    昨日、3月31日をもって、創立40年の周年行事が終わりました。
    ⇨昨日の研究発表会はこちら
    …と書いて「周年行事」って言葉間違っていないよね?とふと思い、検索。
    すると“周年行事のバックアップを事業とする会社”のホームページが!
    そこにあった「モチベーションアップの実施ポイント」に、

    その1 ビジョンの共有
    その2 ロイヤリティの向上
    その3 会社の魅力や未来の共有

    と…。詳しくは→ここに。
    (それにしても大手J社こんなことも! いや、何処もこう道を切り拓く。)

    去年10月にスタートした、インターカルト40年の周年行事。
    J社曰くのモチベーションアップの結果やいかに!?
    ですが、ただ一言言えるのは、
    学生増、人員不足、さらに母体組織変更によるあれこれある中で、
    元々の自分の仕事を抱えながら、たった20数人の教職員、
    運営を支えた部署が、周年行事事業会社などに頼ることなく、
    教職員だけの力の結集によって成し得たということ。

    インターカルト日本語学校の皆に捧げます。

  • 243月

    ♬あの頃の生き方を あなたは忘れないで
    あなたは私の 青春そのもの(松任谷由実)

    私が学生代表に卒業証書授与をした後、会場中で、
    クラス担任が学生一人一人に、証書を読み上げ手渡しします。
    あっちこっちでわあわあわあわあ。
    ここで会場に入って来た人は、
    おそらくまだ始まっていないと思うだろうなあと、
    その様子を見ながら思いました。厳粛<自由。

    今年は、正装と普段着(!?)に混ざって、袴や振袖姿が何人も。
    卒業生全員が一人一人壇上で一言ずつ話をし、
    教職員も全員が一人一人、ビデオメッセージに登場しました。
    ビデオのプロデューサーはMs.田栗先生。

    去年の創立40周年大同窓会には、招待されなかった在校生の彼ら、
    50周年同窓会に来てくださいね!…に皆、頷いていました。
    10年後、皆、どこでどうしているのでしょうね。まあそれは私も⁉︎

    今日はこれから京都に行きます。
    いろんなお仕事の機会をいただきありがたいです。
    が、ぎりぎりまで、ばたばたで、本当に申し訳ないです m(._.)m