• 2712月

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    突き当たりは大國魂神社です。
    境内、そろそろ屋台の準備が始まるのか、このままなのか、
    なんとも寂しさ漂う風景でした。

    新型コロナの異変種出現により、
    目覚めたら決まっていた、12/28〜1/末の全世界からの入国拒否。
    検討の段階から、学校の担当スタッフたちがその対応に追われるのを、
    専任教職員全員参加のLINEに流れる情報で確認しつつ、
    一方で、日本語教師養成講座の新コースのあれこれでのやりとり。

    日本語学校の1月新入生たちは、ギリギリセーフの最後の一人をもって、
    今日までに予定者全員入国、学校指定のホテルで2週間の待機中です。

    去年、私のお祝い事のときにいただいて取っておいたワインを、
    年末最終日の先週金曜日、大掃除後の乾杯用にと供出して私は外出、
    ものすごく美味しかったという声がLINEに乗ってきたのを見たら、
    どうしても飲みたくなりました。

    しかし、今まだ帯状疱疹の薬のための禁アルコール中。
    お正月に帰れぬ実家で、いつかコロナが明けたら母と飲もうと決めて、
    同じのを通販で頼んで実家宛に送ってもらうことにしました。

    コロナ、いい加減にしてね。早く来い来い普通の日♬

  • 2512月

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    コロナ対策でサンタクロースも外出できないのではないかと
    不安がる子供たちに向けて、イタリアのコンテ首相は、
    「サンタは、世界中を移動する許可証を持っているから、
    どこにだって行けるし、世界中の子どもにプレゼントを届ける
    ことができると言っていた」とFacebookに投稿したそうです。
    (2020/11/13 JIJI.COM

    今朝の読売新聞「編集手帳」には、・・・

    フィンランドの外務省の発表によると、
    サンタが外交ルートを各国に確認したところ、オーロラ近くの
    空を飛ぶトナカイは、新型コロナウイルスによる旅行制限が適用
    されないと判明した、と。

    世界保健機構(WHO)によると、
    感染症の専門家が、「サンタは免疫を持っているからプレゼントを
    無事に届けられます」とほがらかに笑顔を見せた、と。

    こんなセンスを持って生きていけたらいいなと心から思います。
    こんな切ないクリスマスの今年だからこそ。

  • CCC

    2412月

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    学校のロゴの「CCC」は、Cross Cultural Communicationsなんですが、
    これは、私の「CCC」。チャンス、チャレンジ、キャン。

    今日は、来年度の事業計画について、専任教職員全員に話す会をzoomで。
    同じ校舎内にいても、一つの部屋に皆で集まれない今、本当に便利です。
    2021年はもう、コロナを理由に「できない」とは言えない。言わない。

    目の前のchanceは何でもつかむ。
    つべこべ言わずに、まずchallengeしてみる。
    そうしたら、必ずできる。can。
    ・・・って話は、入学式なんかでいつもしているので、今日、敢えては。
    2021年1月生の入学式はzoomで。明日の2020年最後の全教師会もzoomで。
    すごいなzoom。

    天気予報で、大晦日と元日は雪になるかも、なんて言っていました。
    本気でびっくり。もう週間予報に年末年始が入ってしまうんですね。

  • 2312月

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    東京は東京でも、
    学校がある台東区台東(通称 秋葉原^^;)ならいざ知らず、
    天下の新宿で、こんなに自転車に乗っている人がいるんだ、
    というのが意外でした。今朝の西新宿。

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    で、さすがの台東区台東、佐竹商店街。
    八百屋さんで、こんな泥つきの長ネギ売っています。
    この間の葉っぱが立派だった大根に続く、野菜の投稿・・・。

    日本語学校の学生は、今日が授業の最終日でした。
    帰国できず、外出も制限される年末年始なのに、
    なんだかものすごく元気に「良いお年を!」みたいなことを
    言って手を振って帰って行く学生が何人もいて、
    おかしかった。元気をありがとうです。

  • 2112月

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    一昨日の土曜日も、生活者と海外、二つの文化庁事業の研修があり、
    こんなことをするのは良くないのだけれど、
    朝から二つのPCを並べて見て聞いて、講師の先生にご挨拶したり。

    両方の研修の初回と最終回に私も講座を担当、最後の総括のためにも、
    全部を見ておいた方がいいという、そういう事情があるにはある、
    …のだけれど、いやほんとに勉強になります。生活者も海外も。

    昨日の海外は、時差-2時間のインドネシアからのライブ授業。
    私は最終回の前にビデオ録画の授業45分×2本準備というのもある中、
    渡辺先生のお話を聞いていたら、もりもり気持ちが盛り上がってきて、
    2月視聴のビデオなのに、一気に作業、録画までしてしまいました。

    zoomを立ち上げて、資料と自分の顔を写しながら、PCに向かって
    一人、「みなさん、こんにちは」から始まるレコーディング。
    そんなこと、今年が始まったころには何のことやらだったのに、
    やってできないことはないのだ。

    萬古焼のお鍋で、黒千石豆入りのご飯を炊きました。
    おめでたいことは何もないので、お赤飯じゃありません。

  • 1912月

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    インターカルト日本語学校の学生たちが選んだ今年の漢字は、
    「禍」でした。〈なんといってもコロナ禍の禍〉というコメント。
    確かに。私もこの字、例年になく何度も書きました(打ちました)。

    続いては、
    「密」〈三密。オンラインミーティングで仲間と密になった〉
    「乱」〈コロナで世界が乱された、学校にも登校できなかった〉
    「家」〈在宅勤務、オンラインレッスン、オンライン飲み会〉
    「新」〈新しい大統領、新しい総理大臣、新型コロナ、新技術5G元年〉

    さらに、
    変 離 病 友 止 健 死 危 粛 夢 希 苦 染 感 問 広
    嵐 疫 寂 患 会 失 熊 隔 捌 恐 囚 職 金 酒 響 生
    冠 絆 満 転 洗 克 命 騒 楽 厄 耐 鬼 難 望 長 菌
    縛 悲 画 顕 神 試 怠 花 籠 令 待 痛 治

    さっと眺めても、おめでたい字はほとんど見当たりませんね。
    まさに2020年を象徴する漢字たち。

    今年はクリスマスツリーになって!漢字を書いて、一年の締めくくり。
    こうして今年が終わっていきます。とほほの年末。
    Facebookに3階4階の皆も出てくる動画があるので、よかったらどうぞ。

    ちなみにこれまでの今年の漢字と衣装と共演者。

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    来年は、どうかどうか幸せな漢字が集まり、選ばれますように。

  • 1812月

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    去年の夏から、今年のコロナ禍の最中にも粛々と準備した、
    日本語教師養成講座の通信コースがようやくできあがり、
    文化庁にも届出受理され、来年1月開講となりました。

    創立42年になる通学コースで授業を担当してくださっている、
    今、現役で活躍中の講師の先生方が、理論講座の科目の内容を
    作り、自ら画面に登場してくだっています。
    それを、自宅でも電車の中でも海外でもどこでも受講できます。
    集合授業が原則の実践講座(教壇実習)は、東京校だけでなく、
    福島、久留米、那覇サテライトでも。

    これからの日本語教師は、ただ言葉を教える先生ではない。
    対象も留学生だけでなく、生活者、児童生徒、就労者等々、
    そして、海外から多くの観光客が訪れ、「お隣さんが外国人」
    ということも決して珍しくない時代になった今、
    日本語教育人材の活動範囲は益々広がると思っています。

    私たちは、そのことを強く意識して講座を作りました。
    それは内容だけでなく、講座の構成もそうです。
    つまり、法務省告示校(日本語学校)の教師資格として必要な
    420時間を頂点として、その前にいくつかのゴールを置きました。
    外国人人材受け入れ企業の方、地域で日本語支援をする方、
    資格をとりたい、実践力をつけたい、理論を学び直したいといった
    方たちのために、いくつかの受講パターンを設定しました。

    多様化は今の時代の一つのキーワード。
    この間ここで紹介した拙稿「人生を豊かにするための日本語教育」と
    私たちの講座の、根底に流れる考えは同一線上にあると思っています。

    日本語で、世界との、社会との、人との「懸け橋」に! ぜひ共に。
    (本日、宣伝でございました)

  • 1412月

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    学校のホームページに載っている、
    単身赴任していたインドネシアから帰ってきた翌々年の写真です。

    南国では、ざんばら髪にバティックワンピースの自由人姿、
    日本語学校の教務に帰任すると思いきや、
    海外企業からの日本研修受け入れ部門のマネージャーになってしまった頃。
    少しでも大人っぽく見えるように、スーツ、パンプス、髪は一つにまとめて、
    年齢も地位もバックグラウンドも、日本語以外はすべて自分よりずっと上の、
    主に韓国の大企業の偉い方たち相手に、日本体験のプログラムを考えて、
    教材作って、東京と大阪を行ったり来たりしながら研修をしていた、
    結果的にですが、自分が一番輝いていたかもしれない30代半ばの時代です。

    人とつながるための言葉。
    心がつながりを求めて、言葉がついていく。

    と、昨日、福島でした公開セミナー、
    「外国人就労者と日本語教育〜わかりやすい日本語でコミュニケーションを〜」
    で、登壇者やまぐちさんがおっしゃっていました。

    関わる人たちの目に見えぬ力を感じ、
    人とも、時代とも、つながっていることを思った昨日でした。
    トップバッター、福島の皆さま、お疲れ様でした。

    次のセミナーは来年1月17日(日)、東京ブロックの私たち担当、
    生活者としての難民の皆さんと共に〜日本語の学習が人生を豊かにする〜
    です。

  • 1012月

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    訪ねて来てくれた養成修了生からいただいた「職人集い」というお煎餅。

    私が日本語教師になったころは、
    日本語というものにしっかり対峙している、職人のような先生が多かった。
    私も当然そうありたいと思い、それなりに一生懸命やっていたのだけれど、
    同時に「歌って踊れる日本語教師」などとも言っていたので、まあなんとも。

    JASSOのウェブマガジン『留学交流』に声をかけていただいて書きました。
    人生を豊かにするための日本語教育のこれから」。
    多様化する、学ぶ人と教える人だけが舞台に上がる人ではない、
    そこの、道ゆくあなたもあなたも関係者ですよ、だから・・・、
    というようなことを書いてます。

  • 0512月

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    卒業生から、おしゃれなココナッツが届きました。
    「実は新しいビジネスを始めました。
    フレッシュココナッツを直輸入しています。」

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    写真右下、左から3番目が、ココナッツプロデュースの、
    ミナさん(10数年前、在校時の呼び名はノックさん)。

    創立当初からの卒業生、先生、職員の皆さんが一堂に会した
    40周年記念大同窓会から早3年。
    それぞれ年を重ねながら、世界中のあちこちで活躍の皆さん、
    今年はおこもり、でも元気にお過ごしのことと思います。

    フレッシュココナッツに興味おありの方は別途ご連絡ください。
    おつなぎいたします。
    「「人と人、人と社会を言葉でつなぐ」をライフワークに」
    ・・・今年作った私の新しい名刺に書いたメッセージです。