• 1810月

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    文化庁委託「生活者としての外国人」に対する日本語教師初任研修」の
    普及事業、104名参加、先月スタートして順調に進行中です。
    5つのブロック、北海道、福島、東京、愛知、福岡、沖縄の、
    今日はそのリーダーミーティングでした。

    今回の事業は、年内に初任研修、
    年明けに各ブロックが担当するテーマ別の講師研修、
    そして最後、来年の3月に東京で公開シンポジウム、という予定です。

    去年と今年の継続事業ですが、ずっとコロナの中での実施なので、
    ずっとzoom、なので、リーダー同士、会ったことがない人も。
    でも、和気藹々と話し合える関係は我らのことながらちょっと感動です。
    (※もちろん会ってできたらなおいい。)

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    感動は、受講してくださっている皆さんも同じで、
    毎週土曜日の午前9時半に、ほとんどの人がzoomに入ってきて、
    顔を出して、とても積極的に受講、活動に参加。
    各ブロックが一丸となってさらにちゃんと臨むための今日でした。

    3月のシンポジウムは何としても皆で顔を合わせて。会場予約済みです。

  • 1610月

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    2017年のちょうど今ごろの、
    学校の1階ラウンジの畳の間、というか畳の一角。
    4年前の畳、こんなにきれいでした。

    ああ、この畳の上に赤い毛氈(もうせん)敷いて、
    コロナ禍、ここでスピーチ大会しているのでしたねー。

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    写真、探しました。
    なんて言ってる間に、2021年、あと2ヶ月半ですよね。

  • 0810月

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    阿部先生は、元毎日新聞ジュネーブ支局長で論説副委員長、
    かつて、インターカルトの日本語教師養成講座で、
    「国際関係論」を担当してくださっていた阿部汎克先生です。
    明日がお誕生日だと、Facebookが教えてくれました。

    Facebookの記録をたどったら、
    2012年5月の私の誕生日にメッセージをいただいていました。
    「一年、また一年、人生の実績を重ねることのすばらしさ。
    ブラボーをお送りします。」
    に続けて、
    「近頃は日本人の日本語が北海道から沖縄までみんな同じアクセント、
    なんだか別の国に行っているみたいでがっかりしています。」
    と。

    同じアクセントだから別の国。改めて、なるほどです。
    阿部先生からのメッセージの結びの文は、
    「インターカルトで教壇に立っていた時の楽しさを忘れることは
    ありません。どうかお元気で、ご発展をお祈りします。」

    先生のFacebookのページには、熱き教え子、小林さん、俵さん、
    谷口さん…のメッセージが。先生が亡くなられて早2年半です。

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    今日、インターカルトは日本語学校の2021年10月生の入学式、
    新入生たちは世界各国からオンラインでの参加でした。
    皆が日本で勢揃いできたら、そしたら本当にブラボーです。

  • 0710月

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    「持つべきものは」に続くのはいつも、学生、卒業生。

    上の写真は一昨日。神奈川県松田町。
    外国人のゲストを受け入れるファミリーのための、
    オンラインティーチャートレーニングコース。
    (ネクステージ(Homestay in Japan)とのコラボ)
    インターカルトの学生たちが東京からzoomで参加して、
    会話練習の相手役をしてくれました。みんな、ありがとね。

    下の写真は今日。今年度末の大きな企画のための相談。
    基調講演/公演をしてくれる20年以上前の養成の修了生と。
    段取りを調えてからジャジャジャーンと発表したいので、
    葉っぱで顔を隠させていただきました。

    明日は、次なる「持つべきものは」の、
    2021年10月生の入学式。新入生たちは日本に入れないから、
    海外からオンラインで参加してくれます。

    彼らの春はいつ来ますか。もう二度目の秋です。

  • 0510月

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    刻一刻と変わる空の色。久しぶりの少し遠出、
    仕事で行った神奈川県の西部、足柄上郡の夕陽に染まる空です。
    昨日は朝からいろんな行事?があり、遠くでの最後のが終わって
    帰ったら午後11時。ほんと、久しぶりの元の日常でした。

    そうしたらもうぐったり疲れてしまい、朝まで爆睡。
    日常はあくまでも元で、もうあの日にはかえれないのかもと
    かなり不安な朝でした。

    今も思い出すのが、香港出張から戻って成田着、
    そこにヨーロッパ用の大きなカバンを家人に持ってきてもらって、
    小さな香港のと交換して、一泊して翌朝成田発イタリア行きに。
    なんてこともしたなぁと。

    松任谷由実の歌にありましたよね、あの日にかえりたい♪
    無理かな、体力。
    世は、刻一刻と日常が戻ってきている感じですよね。
    …気力でいけそうな気がしているんだけど、私の日常。

  • 0110月

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    私にとって、10月1日は特別な日です。
    前任の小川さんから学校の経営のバトンを渡された日、
    2000年の10月1日でした。

    それから7年後の2007年、学校の創立30周年の時に出した
    記念誌に書いた「インターカルトの軌跡と奇跡」という文章、
    そこに私はこのように。
    —-
    2000年10月に現職に就いた時は、
    歴史と伝統の詰まった「インターカルト」という、
    ずしんと重い包みを両手に乗せた気分でした。
    それを無事に次の世代に渡すことが、私に課せられた
    使命だと思いました。
    —-

    1977年の創設時から、見た目はあまり変わっていないかも
    しれないのですが、ご存知の方はご存知のように、
    インターカルトは様々変化、母体も変わっています。
    私自身も正確には2000年の着任時とは役職が違うのですが、
    でも、なんであれ、全体の班長的役割・・・は同じです。

    30周年記念誌には、続けてこんなことも。
    ___
    そして、インターカルトの今日までの歩みを後世に伝える
    こともまた私の使命だと思っています。

    あれから21年の月日がたち、同じ数だけ年もとって、
    記念誌に書いた「ずしんと重い包み」の行方を真剣に考え
    なければいけない今日この頃です。

    奇しくも、ある団体のセミナーで、その「次世代に」という
    テーマで話をすることに。これも巡り合わせと思ったのですが、
    しかし、使命と思った「後世に伝えること」、
    よその皆様に向かって一体何を話せばいいんだろうと、
    考えあぐねている2021年の10月1日です。

    写真は2000年前半、インターカルトの恩ある皆様と。
    かつて校舎があった信濃町の明治記念館にて。

  • 299月

    昨日のニュース。
    同じような勘違いをした人が結構いたみたいですね。
    「櫻井翔&相葉雅紀が結婚」とニュースの画面に出てきた瞬間、
    私も、え?まさか!嵐の櫻井くんが相葉くんと結婚!?と思いました。
    もちろんそんなことはなく、二人はそれぞれ女性と結婚…でした。

    自民党の総裁には岸田さんがなりました。

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    ところで、学期休みで授業がない今日、
    学校では、専任教師、非常勤教師、学務スタッフ、皆が参加しての
    「電子教材の作成と活用」の校内勉強会がありました。
    講師は、“Finger Board”のセミオシス、都築さんが名古屋から。
    そしてEdTechセンターの矢口さん、たくさんの足跡にありがとう…。

  • 249月

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    インターカルト日本語学校とセブン-イレブン・ジャパンの共催講座です。

    多文化共生社会の実現を目指して、
    一般社団法人セブングローバルリンゲージを設立された、
    セブン-イレブンジャパン、そのグローバル人材支援の御三方が、
    「コンビニを多文化共生の拠点に」、
    「コンビニで学んだ「日本語」と「お互いの文化を理解すること」」、
    「インターン生への教育の中で活用するオリジナルの「やさしい日本語」」
    についてお話しくださった後、
    一般財団法人日本国際協力センター(JICE)の国際協力推進部長を交えて、
    多文化共生社会に向けての外国人財の今とこれから、
    外国人財受け入れの基盤となる日本語でのコミュニケーションついて考えます。

    10月30日(土)、Zoom-Webinar開催、お申し込みは、こちら
    このご縁に感謝です。

  • 239月

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    昨日というか今朝、
    ゴーヤー(沖縄ではヤーと延ばすらしい)のことを書いたので、
    続けて今年の3月に文化庁の普及事業で行った沖縄のこと。

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    沖縄ブロック主催のセミナーだったのですが、案内は「宴会」。

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    セミナーは午後からで、私は午前中に研修の最終回、
    いただき物のかりゆしを着てしました。

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    登壇者のアルベルト城間さんの素晴らしい歌声が、
    国内外で視聴する皆さんの心に響き渡って、
    福島、東京、名古屋、久留米、那覇で連携して行った、
    生活者としての、就労、難民、児童、留学生、日系人の
    セミナー無事終了。

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    朝つけたテレビ。一人ウケて思わず撮りました。いいですね。

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    登壇者のアルベルト城間さん、比嘉アンドレスさんを囲んで、
    那覇に集合した全国のブロックの皆さんと。

    ……と、呑気に思い出に耽っている場合じゃないのです。
    去年から引き続いての今年、令和3年度の研修、
    あさっての土曜日、私の担当。ふう〜。準備中。。 以上。

  • 199月

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    今日、本当は別の話題を書こうと思っていたのですが、急遽変更。
    写真は、何回も催した老酒会のうちの三枚。
    2000年代の前半、インターカルトの日本語教師養成講座を修了後、
    中国にわたって日本語を教えていらした福田さん、稲葉さん、
    石田さんの御三方を繋げたことから始まった老酒会。
    その後の若い方たち含め、ときどき会っては食べて飲んで喋って、
    メーリングリスト上で情報交換をしています。

    そのスターティングメンバーの石田雅生さんがお亡くなりになったと、
    先ほど娘さんから私たちに連絡がありました。78歳。
    心からご冥福をお祈り申し上げます。老酒会、寂しくなります。