
パンジーは、咲き終わった花(花がら)を摘み取ることで、
次に咲く新しい花にエネルギーを回すことができる。
と聞いていたので、茎のところから摘んで表した敬意。
一昨日から昨日にかけてほぼ寝ずに、最優先事項をし終え、
昼間はその打ち合わせなどして、晩から今朝まで爆睡9時間、
それでプラマイゼロと思えるのはまだ若い証拠かなと…。
その復活後に、花がら摘みをしました。
そうしたら、ニュースで桜の開花宣言の話題。
その大事な役割を果たす全国にある標本木と呼ばれる木は、
いやぁ、本当に大変。好き勝手に冒険などできないので。
ニュースは、さらに続けて五木寛之へのインタビュー。
93歳で、しゃんと背筋を伸ばしジャケットをおしゃれに
着こなす姿は、それだけであっぱれ、憧れ。
近刊の『大河の一滴 最終章』について。
人は皆、大河の一滴。
それに逆らって生きることがあっても、それも大河の一滴。
書くことが人生のリズムという五木寛之には、
もちろん遠く及ばないのだけれど、今日のこのいい朝に、
私も書いていくのだと思ったのでございます^^
