
今日は、登録日本語教員の実践研修最終日。
420時間最初からの人たちと、45時間からの人たち、
それぞれの老若男女たちが巣立って行きました。
やれば必ずできると信じる、高度成長期に育った私と数名。
何をしてもだめという中で育った、就職氷河期世代。
そしてゆとり世代、さらにその下の世代。
その皆での振り返りは、実に深く、おもしろかったです。
皆々に幸あれと心から祈ります。

夕方からは、
インターカルトを卒業して、大学、大学院と進み、
日本で就職して、さまざまな経験を積んでいる最中の、
ブライアンさんと新宿でイタリアン。
日本語を学んだ学生と、日本語でこんな深い話ができるって、
本当に幸せなだなとしみじみした気持ちになりながら、
私もあともうひと頑張りしようと思いました。
柱の話を聞いたので、写真は2012年に行ったバチカンの柱。
ブライアンさんの未来にもたくさんの幸がありますように。
