今回の香港出張の一番の目的であった、
提携校 日経日本語学校の創立40周年記念パーティー。
180名の招待客の中に身を置いての4時間半。

意志だけで続けられる「続ける」っていうことはなく、
支えてくれる人々、社会の情勢、時に運もあって叶う。
一方「続く」は、自然に途切れずになんだけれど、
自然に身を任せてぼうっとしていて続くわけではない。

泳ぐことをやめるという道のないマグロは、
色々色々考えながらの帰国。

今まで繋いできた歴史があるから今がある。
そして、今もいつかは、いや、この瞬間から歴史になる。
