• 262月

    薹(とう)の立った芸妓ですが、
    お座敷がかかったら、嬉しくてあちこち出掛けて行きます。
    それで本気で疲れているんですが、また、いそいそと。

    インターカルト1階の学生ラウンジに作った和室。
    今の場所に引っ越してきた2008年、
    18年前はこんなにきれいだったんですよね。

    お座敷がかかるうちが花。
    疲れたときは寝るに限る。お風呂はぬるめがいいそうですね。
    アロマディヒューザーの出番。今宵もレモングラスで。

  • 232月
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    アロマディヒューザーの連投。今日はサンダルウッド(白檀)に、
    ティートゥリーとレモングラスのオイルが加わりました。
    (加わったのではなく、加えた。=Amazonで買った。)
    今は、レモングラスが香っています。

    昨日かかった鍼灸の先生が、
    見方、聞き方、言い方、やり方、考え方が、・・・
    何だと言ったのだったか記憶が曖昧なんですが ~_~;
    鍼を打たれ、お灸をされながら、そうだなぁと思ったのでした。

    今日は、梅流しという、大根と梅干しを煮出した汁を飲む、
    デトックスもしてみました。
    それから、zoomで、打ち合わせ、次の打ち合わせ。

    ミラノオリンピックが終わりましたね。
    朝のニュースでダイジェストを見るくらいだったのだけれど、
    若い子たちが、自然体で力を出し合っていたこと、
    国を超えて自然に戯れていたこと、それがいいなと思いました。

    今は、新しい明日のために。私も粛々と。

  • 222月

    アロマディヒューザー(っていうんですね…)、
    こんなのを買って、家の仕事机の上に置いてみました。
    サンダルウッド=白檀の香りが心を鎮めてくれるはずです。

    三連休初日の仕事は、HotJeTの評価委員会。
    文科省が進める日本語教師養成・研修推進の拠点整備事業、
    その、北海道・東北ブロックの略称がHotJeTで、
    私たちの福島での連携協定校の先生たちと一緒に、
    東北大学での研修会に参加したのがご縁の始まりです。
    連携協定校、福島医療専門学校の養成課程の紹介、
    HoTJeTのサイトのここに。

    ところで、1月23日、・・・閣僚会議が、
    外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を発表。

    良くも悪くも、社会で普通に語られるようになった私たち。
    その役割は「日本語を教えるという「点」」にとどまらず、
    「ちゃんと判断しながら人と社会をつなぐ」ことなのだと思います。
    世の風潮、時流、煽る目的の発言、一方的な見方、
    そういうものに流されない。

    と言いながら、この連休は目の前のハードルを超えるための準備。
    音を立てずに吹き上がる白檀の香りで心を鎮めながら。

    ベランダのチューリップたちは元気です。春の日差しにむくむくと。

  • 142月


    大阪から戻った午後、
    令和7年度「生活者としての外国人」に対する
    日本語教師[初任]研修報告会。
    研修の受講生、修了生、外部の皆様はオンラインで参加。


    半年にわたって共に研修を企画・運営してくださった、
    北海道、東北、東京、中国、九州の各ブロックの皆さんは、
    アルカディア市ヶ谷の会場に全員集合。

    研修評価委員の西原鈴子先生、伊東祐郎先生、
    しまね国際センターの仙田武司さんと。


    地域の日本語教育。
    これから、私たちは何を目指すのか、どう関わるのか。
    ちゃんと考えて、改めてお話ししますね。
    この研修については、大の視点と小の視点、両方持って。

    今日の詳細は、谷口隊長が別途報告してくれると思います。
    で、今晩東京泊の皆さんは今、報告会後の懇親会中…。
    皆さま、ありがとうございました。

  • 142月

    認定日本語教育機関申請支援研修(日振協)のため大阪に。
    全5回のパッケージ、最終回は対面で。
    再来週は、同じものを2倍の人数の東京でします。
    各回担当の認定取得校の講師の皆さまには心から感謝です。
    大阪22時間の滞在で、今もう東京に戻る新幹線の中です。

    立ち位置、右側大阪、左側東京。ほんとおもしろいですよね。

    で、これは、健康診断の結果、手元に届いた冊子。
    ありがたく、オンラインでの個別健康指導も受けました。
    若い頃は検診結果オールAだった…は、過去の栄光。

    昨日の研修後の会食と2軒目の飲みの席で、
    一緒に活動している皆さんと前向きに激論交わしながら、
    ものすごく考えてしまいました。
    私の、学校の、業界の、日本の、ありたい姿?なのか、
    あるべき姿?なのか、あれとされている姿なのか。

    自分の中で、あるべき姿は明確なつもりです。でも、
    べき論だけでただがむしゃらに突き進んだら、おそらく、
    あるべきも、ありたいも、それらの姿を遠ざけてしまう。
    個人の私と公の自分、どううまく折り合いをつけるか。

    名古屋を通過して、三河安城から豊橋のあたりを通過中、
    次は新横浜。東京に着いたら、アルカディア市ヶ谷で、
    本務インターカルトの文科省委託事業の報告会です。
    あまたある自分の姿も、うーむ。でもそれも自分。

  • 042月
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    タイから帰り、家に着いたら、
    衆院選の「投票所入場整理券」がきていました。
    夫のと私のとそれぞれ1通ずつ。
    「とうとう私も有権者として認められたね」と言ったら、
    「選挙が急すぎて間に合わなかったんだよ」と夫。
    つまり、世帯単位でまとめる時間がなかったという意味らしい。
    今までのハガキの宛先の私は「他1名」でした。

    府中市のホームページを見たら、
    「投票所入場整理券の到着が投票日直前になります」とあり、
    それに伴い「期日前投票予定者は整理券の到着を待たずに来て」、
    「過去に例のない混雑となるおそれがある」とありました。

    選挙関係者、相当な事態になってます、ね。
    政治的な発言は別の場に譲りますが、個人的にはまずこの、
    おそらく一回限りの人権回復に納得できません。
    世帯主という家父長制度と関わることなので簡単ではないので
    しょうけど、これ、世界の中の制度一般でも稀ですよ!

    数日前にも書いたように、タイも今、選挙期間中。
    そのために禁酒令が出ていたって話をですが、
    2023年5月の下院総選挙の投票率は75.22%だったそうです。
    うーむ、ニッポン。

    写真は、今回の4泊5日のバンコク滞在中に結果的に3回も行った
    「カッ カオ カッ プラー」という名前のレストランの紙ナプキン。
    一人で行った3回目、後から来る人に「ここ」と知らせるために
    撮りました。評判通りアロイ!、タイに行かれる方はぜひ。

    で、なんであれ、日本の未来をちゃんと考えて投票に!です。

  • 022月
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    二日間のフェア終了。今回のチームインターカルト、
    トールさんとナットさんと初タイの日本からの春山さんとの
    打ち上げは、初コリアタウンでの焼き肉。

    今回、初日の晩が総選挙の期日前投票の前日で、
    他校のタイ通の人からの前情報の通り、アルコール禁止。
    ゆえに、日本からの参加者チームみんなでスイカジュース。
    仏教関係の休日、選挙投票前日と当日は禁酒日で、
    スーパー、コンビニ、レストランでの酒類販売が禁止になり、
    同時にナイトバーやクラブなどは営業停止…なのだそうです。
    すごいなタイ。

    主催のJEDUCATIONは、
    いつも通りの素晴らしきチームワーク。

    「共通の目的」「コミュニケーション」「協働の意思」が、
    強い組織、チームに必要な三つの要素だと、
    アメリカの経営学者チェスター・バーナードという人が提唱。
    だそうです。

    それぞれの参加校、その学校の集合体、そして主催者。
    集合体自体は競合関係でありながら、三つの要素を満たせて
    しまえるのは、日本の未来に対する真っ当な危機感と、
    我らが背負うのだという自負があるからで、それ、すなわち、
    日本語学校の底力なのだと改めて思うのです。

    そしてチームインターカルトはこれから、
    各国に対してより深い専門性をもって計画的な展開をしつつ、
    一方で、仕事が属人化しないような体制を作っていきます。