• 111月

    一昨日から福岡、博多です。
    ここの朝は遅くて、7時半にならないと明るくなりません。
    東京の今頃の日の出は6時50分。
    日本列島の細長さを考えたらそりゃあそうですよね。

    今回の出張は、文科省の生活者普及事業の一環で、
    事業のチームメンバーは、東京と北海道と福島から。
    シンポジウムの登壇者は、鹿児島、愛知、長野、福島。

    札幌はこの間、一日で40センチの雪が積もったといい、
    秋田からの事業評価委員の先生は雪かきしてから来たと…。
    博多の今朝は薄曇り。日本海側は雪だと言ってますね。

    そしてお醤油。九州のお醤油は甘い。
    ここで食べる、活きのいい、こりっこりのお刺身には、
    この甘いお醤油と私は思っているけれど、
    馴染めない人もいるのだなと、昨日の晩の懇親会での
    全国各地からの人たちの話を聞いて思いました。

    日の出の「時間」と、好き嫌いの「口」は地方による。
    で、今回の出張のテーマの地域日本語教育。
    これも当然、地方によって、教室によって、人によって
    違うのだけれど、そこで活動する人たちには共通点がある。

    それぞれの地域で皆さんは孤軍奮闘しているのだ、
    ということを、改めて思いました。
    そういう意味から、私たちのこの「一堂に会する」活動は、
    微力ながら皆さまのお役に立っているのかも、と思った
    昨日の福岡でした。そして我らはこれから山口…です。

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