
バンコクの北、ピッサヌロークの大学で日本語教師をする渡辺さん、
今回も会場に来てくれました。彼の話を聞くインターカルトの田村さん。
養成講座の先輩と後輩、初対面の二人が会場の隅のテーブルでずっと。

バンコク日本博、最終日の朝です。
留学エリアの私たちにとっては、タイからの留学希望者との出会いの場…
なのですが、私はとにかく過去と現在、ときどき未来の担当。
タイのあちこちで働く日本語教師養成講座の修了生たちを筆頭に、
日本語学校の卒業生たちと、そしてときどき今年10月期の新入生たち。
そのみんなが、私たちを真ん中にして、縦で繋がって、横で繋がって。
ただひたすら、嬉しいなあ、ありがたいなあ…です。
そして。
ここでもどこでも、共に出張してくる学校の誰とか彼とか彼女とかが、
そこで体験して感じて考えている様子を見て、語りを聴きながら、
私もそれに応えて話して話し合う、ずっと一緒にいる何日間。
これ、大事だなあと、いつも思うことです。
でも、そろそろちゃんと、全員に伝えていかなければいけない私。
このスタイル、出張利用型では効率どうなんだろうかと思うので、
何か別の形も考えた方がいいのかなと思っている8月最終日の朝です。