うちの近くのセブンイレブンの角にある郵便ポスト。
平成を挟んで令和になってから、
昭和がいきなりレトロ、昔の象徴のようになりましたよね。
私にとっての、大正を挟んでの明治ですよね。なんとも…。
ところで、私の通勤、往復約3時間。
その間ずっと音楽聴いているんですが、曲は色々です。
昨日からは久しぶりに、そうだ!渡哲也だ!と思って、
メドレー聴いてます。昭和ですよね、まさにね。
21:00新宿発の電車に乗って、まだ帰宅途中です(-。-;
「いろいろあるけど、・・・頑張っていこう!という
元気玉を持って締めくくれるような話」と言われています。
決まったことの繰り返しが苦手なので、頼まれなくても変化球。
なので、こういうリクエストをもらうのは嬉しくて、
なおさら力を入れて、小さな笑い取りまで含めてあれやこれやと
考えては資料を作っているから時間がかかります。
この元気玉のお仕事は、今月後半の土曜日。
変化をもたらしてくれる仕事を依頼してくださる他所の皆様、
ありがとうございます。
写真は、コロナより前に連続で何年か委託されていた、
英語でのボランティア通訳ガイドさんを養成するセミナーでの、
異文化理解講座。外国人旅行者がたくさんいた頃の、です。
日本語教育人材の研修プログラム普及事業で1年間行ってきた
「生活者としての外国人」に対する日本語教師【初任】研修の
集大成として、公開シンポジウムを開催します。
■3月12日(土)13:00~16:00
『「生活者としての外国人」と共に生きる」』
第一部 基調講演/公演:
「見えない壁」
★ケッチ/Ketch(元が〜まるちょば/赤モヒカン)
第二部 シンポジウム:
「日本語教育人材の研修プログラム普及事業報告会」
1.課題の共有/研修の報告
・空白地域の日本語学習支援
・災害時に向けての支援
・生活者のための電子教材
・日系社会に繋ぐ言葉の取り組み
2.真の多文化共生社会の実現に向けて
★ファシリテーター:仙田武司 公益財団法人しまね国際
センター 多文化共生推進課長
■参加費:無料
■参加方法:対面かZOOMかお選びいただけます
■申し込みはこちらから
実は、第一部基調講演のケッチと、
第二部シンポジウムのファシリテーター仙田さんは、
インターカルトの日本語教師養成講座の修了生です。
しかも、同期。
皆さんに支えていただいている私たち、ありがたいです。
毎年、当たり前にしていたお餅つきだけれど、
今年もできないままに、2022年1月、あと2日。
外国人は止まっているけれど、日本人は稼働中。
今日の土曜日、
日本語教師養成講座通信コースの教壇実習、
文化庁生活者事業の担当講師育成研修(北海道と福島)、
文化庁海外事業の模擬実習(マレーシア)と振り返り、
NPO法人PEACE主催のオンラインシンポジウム
「ともに創り学びあう日本語教室を目指して」→写真。
明日の日曜日は、かねてからお知らせしている、
「外国にルーツを持つ子どもたちの『未来につながる支援』
を考える」セミナー。380名を超える皆さんが集います。
と、オンラインでの仕事が当たり前になった今です。