• 125月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    image

    年が明けたばかりのように思うのに、もう台風の季節。
    6号接近中。

    この間のインドネシアの最後の方で風邪をひき、
    その前のマレーシアの時と同様に、今、咳が止まりません。
    ひ弱になりました。ちょっと疲れると風邪をひく。
    買った咳止めの薬と、元気に飲みたいコロナビール。

    咳がこんこん。雨もこんこん。早寝早寝。

  • 115月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    robonoishi

    たったひとりしかない自分を たった一度しかない一生を
    ほんとうに生かさなかったら
    人間生まれてきたかいが ないじゃないか(『路傍の石』)

    …の山本有三の故郷、栃木市のお土産をいただきました。

    栃木市といえば足利の隣の隣ですが、高一の夏休みの宿題で、
    栃木を流れる川(渡良瀬川に合流する巴波川)に沿って
    歴史を探る…というようなことをグループの課題にして
    皆で出かけて行ったのですが、歩くのが面倒になって、
    ちょっとズルしたことを思い出しました。

    GWに行ってとても感動したというお土産の主との違いに、
    今さらながら愕然…。
    ころっとした石を模したお菓子は、大変美味でした。

  • 105月

    kyounooshigoto

    今日のお仕事は、「異文化を学ぶ」。
    異文化が職場、異文化が日常の私たちにとっては当たり前のことが、
    当たり前でない人がたくさん。ああ、これも異文化。

    この機会をくださった皆様、話を聞いてくださった受講生の皆さん、
    動画で登場して、日本について語ってくれたインターカルトの、
    アレックスさん(イタリア)、エミリーさん(マレーシア)、
    ヒシャムさん(エジプト)、リさん(台湾)、
    ありがとうございました!

    本日、イーオン主催の「ボランティア通訳ガイド養成講座」、
    楽しい時間でした。

  • 095月

    image

    私がジャカルタ校にいた1992年に学生募集して、
    インターカルトに入学してくれたダビッドと奥さんから。
    日本の大学に進学して、日本の会社に入って、日本で結婚…。

    ありがとうは、私からも。

  • 085月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    前田美波里(まえだびばり)を知らなかったら、
    このタイトルの漢字群、何の羅列なのかと思いますね、きっと。
    前田美波里は、女優さんの名前です。

    昨日たまたまつけたテレビの番組で、
    前田美波里が、姿勢が良くなるという体操を紹介し始めたので、
    私も一緒にしてみたところ、び、び、び、び、びっくり!
    大学病院の整形外科に行こうと真剣に考えていた、
    ここ一ヵ月くらい続いていた右肩から背中にかけての痛みが、
    …ない。脊椎に異常ありと信じて疑っていなかったのに。

    前田美波里さんの体操、「エゴスキュー体操」っていうらしい。
    検索した先に書いてあったのは、体の歪みを治す。まさに。
    この偶然に感謝です。

    tenunko

    こちらは、痛みが極地に達したときに貼っている「点温膏」。
    これのほかに、「ひ鍼」という鍼(はり)も時々貼ってます。
    ほかに、お灸「せんねん灸」も時々。

    しかしこれからはエゴスキュー•••かな。

  • 075月
    Categories: 海外 Comments: 0

    image

    一昨々日の写真ですが、もう随分前のような。
    ゴロンタロの女性たちは服装もお化粧もとても華やかで、
    控えめな色好みのラマさんと、黒/黄緑/花柄の選択肢しかなかった私、
    緑のヒジャブ(スカーフ)と花柄のワンピースにして正解だったねと、
    こっそり話しました。

    赤の衣装が素敵な女性は、イインさん。大学の先生です。
    イインさんの、体全体をふんわりと隠している身なりを、
    ムスリム女性として素晴らしいと思う、とラマさんが褒めていました。
    私は今回の出張中、ムスリムについて本当に色々勉強させてもらいました。

  • 065月
    Categories: 海外 Comments: 0

    image

    インドネシア帰りですが、フランス語です。vingt-cinq ans。

    出張の最終地ゴロンタロで、
    今回一緒にセミナーをしてまわったH社の皆さんが、順次、
    それぞれ自分の本拠地、ジャカルタやマカッサルに帰って行き、
    最後、ラマさんと二人。…夜、ジャカルタで別れました。

    25歳というラマさんと私、考えてみたら母娘ほどの年の差。
    仕事に年は関係ないので違和感はないけれど、
    25の頃、そうだったな、私は…と。

    『25ans(ヴァンサンカン)』、
    その頃、職場の先輩からまわってきた雑誌、今もあるみたいですね。

    新卒で勤めたそこは、いい人ばかりで居心地よかったのですが、
    26で辞めて、今の仕事を目指す準備を。
    あれから早、ん年。ずっと辞めずにきて、気づいたら今です。

    今、次の世代に渡すための今のように思って色々していますが、
    でも、まだ私がすることあるなと今回とっても思い、
    それはとても嬉しいことでした。無事帰国しました。

  • 055月
    Categories: 海外 Comments: 0

    gorontalo

    良きパートナーとの三日間、
    年齢とか国とか所属とか、そういうこと全てを越えて。
    GW中にはるばるやってきた甲斐、ありました。

    今日はゴロンタロの大学でJapan Study Seminar、
    今日も“Building your path to Success in Japan”。

    本当は、暑いインドネシアで食欲が落ちて痩せる予定でした。
    が、さにあらん、初めてのものも懐かしいものも、
    バクバクと口からお腹に入っていき、
    私だけでなくおそらく全員、確実にかなりの増量だと思います。
    ま、体が資本(…ですけど。)

    以上、暑くて熱い、bagusバグースなインドネシアから。
    明日、マカッサル経由でジャカルタまで、
    乗り換えてジャカルタから深夜便で…明後日の早朝成田です。

    Terima kasih!ありがとうございました!〜皆さんに。

  • 035月
    Categories: 海外 Comments: 0

    image

    赤道直下のスラウェシ島、マカッサルでの二回目のセミナー、
    今日は、マカッサル国立大学の大教室で。
    ここでも(世界中どこでも)AKIHABARAは有名で、
    「学校は秋葉原!」と言った瞬間、ほ〜っという歓声。

    私がインドネシア語が(少し)できるのは、
    ジャカルタに住んでいたことがあるから。で、その時期は、
    「1992年!」と言った瞬間に流れる、え〜!という空気。
    つまり、会場の皆はまだ誰も生まれていない時代なのですね。
    昨日も今日も。こっちが、え〜!?です。

    「 Jembatan(ジュンバタン)」はインドネシア語で「橋」、
    いろんな意味で、今日もJembatanをたくさん感じました。

    image

    終了後、チョトマカッサルのお店へ。
    マカッサルの名物料理、一番古くて一番人気の店だそうで、
    壁に、私の知らない有名人の写真がいっぱい。

    チョトマカッサルは、牛の肉と内臓と血の塊の入ったスープ。
    こういうのでも何でも大丈夫なのが、出張者の必須条件ですね。
    私はもう何でもかんでもOKで、おかわりも。

    そして、赤道を渡って北半球のゴロンタロへ。
    こちらに来るまで、地上の移動だと思っていたのですが、
    飛行機で1時間50分、車だと3日かかるのだそうで。

    ゴロンタロ、なんたって名前がかわいいですよね。
    我ら一行、オールインドネシアン、私はオンリーワンの日本人。
    あっちこっち遠足みたいで、楽しいGWを過ごしています。

  • 025月
    Categories: 海外 Comments: 0

    seminar1

    本日、八十八夜と手帳にあります。
    「夏も近づく八十八夜 ♫」の八十八夜でしょうか?ね。

    そして、同行のAriefさんのお誕生日。
    朝食を食べていたら、ホテルの人たちがロウソクを立てた
    ケーキを持ってきてくれました。おもてなしですねえ。

    そして今日は、インドネシアは「教育の日」なのだそうです。
    私たちがした日本教育セミナーもその一環で、
    学校やホームステイの紹介をさせていただいたんですが、
    主催者のAriefさんやIrwanさんが、インドネシアの若者たちに、
    彼ら自身の将来をどう考えるか、その道筋をどう作っていくか…、
    そういうことを熱く語るのを聞いて、おお!いいぞと。

    タイトルの「心の友」は、インドネシアでは誰もが知っている
    1982年の五輪真弓の歌(→画像よくないですがこれです)。
    これを、学校紹介のスライドショーのBGMに。
    そうしたら会場中で皆が口ずさみ、小さな大合唱になりました。

    こじつけではなく、たくさんの心の友と会った一日でした。
    インドネシアは、私の第二の故郷なので。
    @スラウェシ島・マカッサル。

Recent Posts