ついこの間、この懐かしい日本語教材ビデオの写真がきっかけで、
20年以上前にジャカルタ校で勉強していた、
当時 中学生だった男の子と、インターネット上で再会しました。
このタイトルを聞いて感慨を呼び起こされる人は、
かなり年季の入った日本語の先生ですよね、きっと。
(…今も授業で使ってる方、いるでしょうか?)
こんな風に過去が突然飛び込んでくるって、つい最近も書いたばかり。
季節も気候ももう秋、本日、なんと9月1日。
13、4の頃、確かに私も、よくそんなに喋ることあるねと言われました。
学校、帰り道、別れ際の角で立ち止まって、そしてまた電話で…。
うちの学生たちもまさにそれで、
授業が終わった後、1階の駐輪場にいくつもの小さな輪ができて、
毎日毎日ずっとずっと喋っています。
(さよならの声かけ&楽しいひと時を騒音公害にしないために、
毎日午前と午後、スタッフが交代でそこに立つのはルーティーン業務!)
ところで、そういう私も昨日は久しぶりに立ち話。
打ち合わせが終わって立ち上がって、そのまま40分くらい。
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たち ばなし 【立(ち)話】(名)スル
立ったままで話すこと。また、そのようにして話す軽い内容の話。
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と、大辞林にありますが、
昨日の話は重く深く、必ずしも「軽い内容の話」ではなかったなと。
立ち読み、立ち聞き、立ち食い、立ち飲み、立ち◯◯、
いろいろありますよねー。
留学の相談の席に、父母もしくはどちらか同伴というのは、
学校にとってとってもありがたいこと。つまりスポンサー付き。
本人抜きで親だけ現れる。これも時々あるけれど、これはちょっと…。
いろんなセミナーで卒業生に説明側をお手伝い願うことは、
他校さんも私たちもよくします。経験者の生の声イコール真実なので。
ところで、昨日のSLS@ホーチミンでは在校生のお母さんが説明者に!
娘のリンさんはインターカルトの教室からビデオで登場、
お母さんは、留学手続きの諸々や娘を送り出すに至るまでの色々を、
留学希望者とその親御さんたちに、熱く語ってくださいました。
ありがとうございました!
余談ですが私の母は明日、傘寿…。
母と共に年を重ねている娘(私)は無事、今朝帰国しました。ふう〜。