連日の地元ネタで恐縮ですが、
子供の頃から慣れ親しんだ足利の老舗のお菓子屋さん、
虎谷が4月20日に全店閉店したと昨日聞きました。
いろんな事情があるようですが、
寂しく思っている人、たくさんいると思います。
特に、離れたところにいる者にとっては、本当に…。
連日の地元ネタで恐縮ですが、
子供の頃から慣れ親しんだ足利の老舗のお菓子屋さん、
虎谷が4月20日に全店閉店したと昨日聞きました。
いろんな事情があるようですが、
寂しく思っている人、たくさんいると思います。
特に、離れたところにいる者にとっては、本当に…。
日本夜景遺産、そして、
2014年の世界の夢の旅行先10カ所に選ばれたという、
我が故郷の「あしかがフラワーパーク」。
夕方から行った巣鴨の駅にもポスターがずずずっと。
すずき君の店にと声がかかり、中学の同級生たち数名と集まる。
皆、あしかがフラワーパークには行ったことがなく、
その前身の早川農園には自転車で行ったという人たち。
いつの間にかとんでもなく有名になってしまったけれど、
私たちにとって、あしかがは永遠に私たちのあしかが…の夜。
トイレに行列といったら女性の専売特許だと思うのですが、
なぜか金曜日の夜は男性たちが長蛇の列です。
まあ、たくさん飲んだ結果だとは思うのですが、
それにしても列が長い。
自分の予知能力も不思議です。
考えたり思い出したり気になっていたことが、
ここのところ、ほんとに現実になります。
極度の方向音痴のくせに(って、関係ないかもしれないけれど)、
人間そのものやその関係みたいなものに敏感で、
ちょっと見たり話したりしただけで大体読めてしまいます。
そして、私の神様(⁉︎)も不思議。
もうそろそろいいかなというあたりで、いつもちゃんと、
次の課題を与えてきます。いやもう本当にそろそろいいんだけど。
写真は、久し振りの新宿東口。本日楽しい晩でした。
タマホームが目立ってますが、写したかったのは、その下のALTAです。
今18歳の人が将来就く仕事の6割は、今はない仕事だ、
という話をこの間聞き、へえ〜!と驚きました。
が、これは、コンピューターゲームやアプリを作る仕事が、
ついこの間までこの世に存在しなかったのと同じことですね。
反対に、牛乳配達とか駅の切符切りとか、
そういえばストッキングの伝線を繕うお店があったなとか、
昔はあったけれど今はない仕事もあります。
18歳の人たちは現役のうちに、私が生きていたら100歳より前に、
コンピューターがすべて人間に取って代わる時代になるのだと。
え?車って人間が動かすの? え?車の運転したことあるの?え〜??
…という時代が。
そうしたら、教習所の教官という仕事も…なくなるか。
写真は、
インターカルトT氏作のJLPT日本語能力試験の申請手続きシステム。
以前はすべて手作業で、だから間違いもありました。しかし今は!
e -ラーニングもアプリも作っている私たち。
でも、その根幹は人と人とのコミュニケーション、
その間に成り立つ私たちの仕事。そこを大事にしたいと思います。
小学校5年か6年のとき、地元にウィーン少年合唱団が来たのですが、
壇上で彼らに一本ずつ花を渡すという役の一人になりました。
花は確かカーネーション。
それが事前に一本ずつ配られ、持って歩いていたら、
花が首から折れて、だらんとかろうじてくっついている状態に。
どうしよう(゚o゚;; と、とても焦ったと思います、もちろん。
余分はないと言われ、自らか誰かがか、花と茎をセロテープで貼り、
それをウィーンの少年の一人に渡したのを、
新宿駅に貼られたポスターを見て思い出しました。
こんな失敗を繰り返しながら大きくなったのだなと改めて。
もう十分に大きくなったのだから、人に寛容に、
己にもいちいち動揺せず、ででんといたいけれど…まだ小さい。