• 245月
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    「自動車産業が壊れる日 自動運転の先にある新秩序」
    という見出しに惹かれて、駅で『Wedge』500円也を買いました。

    Googleの自動運転車が普通に公道を走っているというシリコンバレー。
    人が運転しないで車が動くようになるというのは、そりゃ大変なことです。
    19で免許を取って以来、10回運転したかどうかの私も車で移動できる。
    居眠りしたままの私を、東京の西から東に運んでくれるのだろうか。
    さよなら満員電車。

    昨日は午前中と午後と、自宅からオンラインミーティング。
    国内遠隔地、海外、やっぱり顔を見て話すと理解の度合いが違います。
    便利便利。だけれど、私はいつ休むのか。

    今日のお昼はニラレバ炒め。
    いつかニラレバサプリで元気の補給をする日がくるんでしょうかねえ。

    昔、どうせまた散らかるのだから片付けたって…と屁理屈を言ったら、
    だったら、どうせまたお腹が空くのだから食べるのやめなさいと、
    母に言われたことを思い出しました。(この文脈と関係ないけれど。)

  • 225月

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    彼女の名前はgocさん。
    双子のお姉さんのタオさんと一緒に入学してきた時、
    私は何度も名前の音を聞いて、
    彼女の名前のカタカナ表記を「ノック」にしました。
    が、世の同じgocさんは文字で音を読んで「ゴック」さん。

    どっちが正しいのか。
    ベトナム語の「g」の発音は鼻濁音なので、
    「go」は「ゴ」でも「ノ」でもない。([ŋo]です。)

    と、長々と前置きを書きましたが、
    インターカルト時代はノックさん、今は名前の別の一部から、
    ミナさんになったノックさんの、慎太朗さんとの結婚式でした。

    12年前?ホーチミンで初めて、双子の彼女たちに会った時、
    二人とも日本語も英語もできなくて、
    絵を描いて会話したのが昨日のことのようです。
    学校に入ってからは本当に優秀で、
    漢字のテストも漢字の国の人たちを抜いていつも一番。
    本当に私の自慢の娘たちです。私、二人のお母さんと同じ年^^;

    あの時、日本に留学したから在る今日。
    人の人生に関わってるなあとか、今の結婚式開放的だなあとか、
    お父さんどんな気持ちかなあとか、色々考えながらの3時間。
    インターカルトに同時代に在籍していた、
    ベトナム、台湾、韓国の卒業生たちと一緒に祝いました。
    Xin chúc mừng hôn nhân💕

  • 215月
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    katsu

    私が今の仕事に就いた30年近く前には、
    学生たち、特にアジアの男子たちの雰囲気には明らかな違いがあり、
    見ただけでほとんど、どこの出身か当てられました。
    おそらくそれは女子も含め、考え方や志向が違ったからだと思います。

    それが最近は、誰が中国なのか韓国なのか、タイなのか、
    香港なのか台湾なのか…全然区別がつかないのです。
    髪を染めピアスなんかもしている、いかしたジャニーズみたいな子たち。

    ところで今日は、ある高校にお声をかけていただき、
    2年生約200人を前に「日本人としてのアイデンティティ」の講座。
    私達の学生たちも動画で登場し、外国人から見た日本、日本人を語る、
    高校生たちはそこに異文化を感じ、自らを考えるという流れでした。
    が、かなりの部分で、外国人の当たり前が高校生たちの当たり前。

    ん?人はこれをジェネレーションギャップと言うのでしょうか。
    講座を終え、同行の大阿久さんとカツ(喝(勝つ)!)を食べながら、
    私自身がいろいろ考える結果となった今日でした。
    本日、良い機会をありがとうございました!

  • 205月
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    そもそも、ITだのICTだのという言葉、
    つい最近、我が身のまわりに登場したと思うのに、
    それが、あれよあれよという間に当たり前になりました。

    出張明け初日の本日、教育ITソリューションEXPO、
    私たちの「スーパー日本語」も紹介していただいていたため、
    東京ビックサイト(東京国際展示場)に直行。
    とってもたくさんの出展者、それを見てまわる人人人、
    大変刺激的でした。が、ふーっ。

    その後10日ぶりの学校。来客、来客、打ち合わせ。
    そのまま御徒町駅近くのお店に流れ、10時半までわいわい。
    帰宅は0時。私、つくづくヤクルトタフマン。

  • 195月
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    昨日の夕方、空港に向かう車の中から撮った夕日の写真と、
    さっきうちのベランダから撮った夕日の写真を見ながら、
    クルプック(インドネシアのえびせん)と日本茶(八女茶)。
    富士山、あっちの方にぼんやりと。見えますか?

    今日、東京入管より7月生申請者の在留資格認定書交付。
    申請してくれた学生全員に許可がおりました。
    昨日まで募集の現場にいたので、今回、安堵感ひとしおです。

    日本でも、自分の国と同じ太陽の朝日も夕日も見られます。
    7月に新入生たちと会えるのを楽しみに…(^o^)/

  • 185月
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    インドネシア語で、渋滞はマチェット。
    で、今まさにマチェット中の車の中。暇なので更新。
    今日も一日あっちこっち、10月申請済みの学生にも会って、
    今晩の便で帰ります。ようやく〜、今回長かったです。

    このまま飲まずに帰るかな(つまり元気で)と思っていた
    ユンケル黄帝液、とうとう昨日の晩ガーッと飲みました。
    大丈夫、エネルギーまだあとちょっとあります。

    私を連れて帰って…という顔で私を見ていたフクロウ、
    お!福!…ということで、こんなもの買ってしまいました ε-(´∀`; )

  • 175月

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    ティンロン!ティンロン!という、
    NHKのと同じ地震を知らせるアプリの音で目が覚めました。
    え?地震?と。いや、設定は台東区。関東地方、昨日もですよね。

    こちら、ジャカルタだから大丈夫です。
    帰国直後の土曜日にある講座のパワーポイントの資料を、
    数時間前に完成させて、寝てあんまり経っていないから眠いです。
    こちら、時差マイナス2時間。寝ます。皆さん、気をつけて!

  • 165月
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    一昨日のスラバヤでのセミナーに、
    マランから朝5時半の電車に乗ってやって来たという
    日本語学科四年生の四人組がいました。
    皆、今、卒論執筆中ということで聞いた、それぞれの論文のテーマ。

    Ms.Aさんは副詞。
    「必ず」「絶対」「ぜひ」「きっと」「確かに」の使い方の違いについて。

    Ms.Bさんは文学。
    夏目漱石や芥川龍之介はどのように「猫」を描いているか。

    Ms.Cさんは文化。
    日本人にとっての「桜」。どうやって今のような存在になったのか。

    Mr.D君は日本の「いじめ」について。
    日本のマンガで日本の「いじめ」を知り、インドネシアとは違うようだぞ…と。

    日本のこと、いろいろ研究してくれてありがとう…です。
    で、これらすべて日本語で話してくれたのですが、
    でも、まだ誰も日本に行ったことがないと言う。
    研究のためにもね、行っちゃいましょうよ!という流れの一昨日でした。

    皆さん、お待ちしてますね〜。

  • 145月
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    本日、インドネシア三日目。
    一つ一つ次から次へとステージ、ではなくスケジュールをこなし、
    飛行機で移動もして、本日のセミナー&トークショーも無事終了。

    日本から来ている私たちにできることには限りあり。
    こちらでのすべては、こちらの私よりずーっと若い皆さんが、
    チームワークよく段取りを整えてくださっていて、
    私たちは登場すればよいだけのチームの一員。とても居心地よいです。

    夜は疲れて、ここの更新ままならず。で、昨日と今日のをまとめて。
    南国の常で、建物の中は寒いほどに冷房がきいているけれど、
    外の暑さは半端じゃない。今日も汗が服の下で滝のように…でした。
    で、おかげさまで風邪はほとんど完治です。

    あとは、こちらで会った学生さんたちと日本で再会するのを待つばかり。
    チームの皆さんの引き続きのフォロー、何卒よろしくお願いします!

  • 135月
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    「自分はこのままずっと同じと思ったから」と、その人は言いました。
    つまり、自分の能力や努力に関係ない限界を感じたから、
    ここインドネシアにある日本の大手企業での仕事を辞めたと穏やかにその人は。
    (爪の垢を煎じて飲みたいほどの穏やかな口調で。)
    今、私たちがパートナーシップを結んでいる会社の、ブランチマネージャー。
    日本語は仕事をしながら独学で覚えたそうです。転職して今の会社に。

    数年交代で日本からやってくる現地のトップ。
    (その国のことをわからず、わかった頃には帰国すること多し。)
    どう頑張ったって、その下。このままいてもずっとこのまま。
    これはここでだけでなく、私たちの卒業生たちが帰国して、
    自分の国に進出している日本の企業に晴れて就職した後によく聞くこと。

    グローバル化なんてちゃんちゃらおかしいと思ってしまう。
    アンチ日本ではなく、真に日本のことを考えて、
    一緒にグローバル化したいからこそ言ってます。まったくもう。

    写真。自分の未来のために日本留学を夢みる学生たちと。

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