学校の近くのカレー屋さん。
お客さんとして通っていた学生が、
「大阪の学校に進学することになりました」とか、
「久しぶりにこっちに来たので〜」と、
お店の人に挨拶に立ち寄るんだそうです。
「先生の学校の学生さんたち、みんな礼儀正しいよ〜」と、
褒めていただきました。
「先月からアルバイトしてる子も物凄く可愛くってさ」。
自分の子供を褒められて嬉しくない親がいないのと同じに、
自分の学生を褒められて嬉しくないわけがなく、
自主的にお店のメニューの翻訳を申し出て帰ってきました。
長く生きているとなのか、長く一つのことをし続けているとなのか、
どこからか語る機会がやってきて、
基本ノーは言わない主義だと、とりあえずイエスと答えてしまい、
そこから始まる大慌て。
来週末の日本語教育学会の実践研究フォーラム。
パネルセッションに出ることになっていますので、
この場で広報させていただきます。参加締切は明後日とのこと→こちら。
今日は、インターカルトHagiwara Projectの「語りを聴く会」でした。
聴く方ではなく語る方で参加。
自分のことを喋った後に、なぜかいつも襲われる自己嫌悪のような気分。
それを払拭しに…は偶然で、予定通りこれから美容院に行きます。
タフと無茶違いはよくはわからねどシャンプー台でこくんと眠る
ピアニストの中村紘子さんと握手したことがあります。
小学校か中学校のとき、たぶん授業の一環だったと思うのですが、
学校の全員で市民会館に行って、中村紘子さんのピアノを聴いて、
終わって出てきたところで、なぜだか握手をする機会が。
その手の大きさや感触はよく覚えていないのですが、
私の手に移った良い香りがしばらく残っていたことは、今でも。
それで思ったのが、これがプロということなのだ!
日本語教師養成講座のセミナー「活躍する日本語教師」。
今日は、サイゴンランゲージスクールの校長先生、タオさんでした。
タオさんのプレゼンは、ほんとのほんとに上手い、面白い、圧巻!
プロでした。
プロにはプロの理由、裏付けが絶対にあると思います。
今日聞き逃した方、来年の1月もあります。ぜひ。
この間の一泊旅行、教職員の出し物担当のOさんとT先生から、
本番8日前に振り付けの動画が各自にメールで届き、
2日前と1日前の終業後に参加者全員で集まって全体練習。
専任・非常勤・教師・スタッフ・老若男女に関係なく、
毎年、マルマルモリモリでも妖怪ウォッチでも、
何でもする私たち、手前味噌ですが、いいなぁと…。
今日また新しい動画が学校のFacebookにアップされていたので、
blogだけ見てくださっている皆様に、→こちら。