今日の写真がないので、今撮りました。
国分寺にいるということは、帰りが遅いということ。
学校→神田、国分寺→家、タクシーに乗るということ。
今年は乗らないと決めたのに、無駄遣いするということ。
いや、タクシーに乗りたいと思うほど遅い時間に帰らないと決めた、
が正しい決意でした。が。
することに追いかけられて終わった一日でした。
明日と明後日は、代々木のオリンピック記念青少年センターに泊まりで、
日本語教育機関トップセミナー。ε-(´∀`; )
筆者の中のお一人、Fさん。
インターカルトの日本語教師養成講座修了生、
韓国の企業研修をしていた時、一緒に仕事をした人、
さらに、奥さんとはインターカルトで知り合った。
…とくれば、頼まれなくてもここで紹介したくなり。
20年前の彼の養成講座時代、校舎は高円寺だったので、
秋葉原は初めて。久々の再会。
この本、難しい入国管理の手引書ではなく、
行政書士の皆さんの日頃の実話をまとめた「読み物」、
面白い…とamazonのコメントにあります。
最近の私の十八番(おはこ)とコラボしたら面白いかも。
インターカルトの修了生同士、得意中の得意のコラボレーション。
話している間中、楽しい企画がぐるぐるたくさん浮かびました。
It’s a long story、話せば長くなりますが、
地理が得意ではないので、真面目に勉強したことがなく、
なので、どの国がどこにあるか知らない、
興味がないままに、27の時にこの仕事に突入。
この仕事に就いたおかげで、国の場所、歴史、文化、
いろいろ知ることができ、本当に得したと思っています。
今日は、インドネシアからお客様。
ラマさんの上司のアリフさんファミリー。
It’s a long story、
31の時、カチンとくることがあって、じゃあ私が行きます!
と手を挙げて決まったインドネシア赴任。(それも単身…。)
その時、ジャカルタはジャングルだと思っていました。
そこから始まったインドネシアとの関係。
まさか、こんな何十年たっても縁が続いているなんて。
ジャカルタはジャングルではなかったし、
ほんと、よかったよかった…なのであります。。
足元のピンクのハートに、30周年加藤先生の文字。
年末に行った香港で、卒業生たちにもらった私の人形。
この角度が似ている。特に脹脛(ふくらはぎ)がものすごく。
皆でああだこうだ言いながら、修正依頼をしてくれたらしいです。
養成講座に入学したのが1987年。私も30年。
今日は、話の流れで昔を振り返ることになってしまいました。
懐かしくない過去も、ありますよね。
そんな時は、思い出して嬉しい過去の、これからはこの人形を。
子供のころ思い描いていた私の将来は、
着物を着て、割烹着をしてしゃがんでお風呂に薪をくべている姿。
それがずっと頭の中にあったので、
結婚してすぐに、ハクビ着付け教室に通いました。
一応、お嫁さんの着付けというような段階までしたのですが、
その後、自分で着物を着るチャンスなし。
それが、日本語教師に転職して何年かしたところで、
卒業式に着物を着ましょう!という話がいきなり起こり、やったー!と。
それから、入学式、卒業式、スピーチ大会、海外での留学フェア等で、
積極的に着物を着るようになり、現在に至る…です。
本日、2017年1月生の入学式。
あの、毎日着物を着ている嫁を目指していたころ(!?)、
まさか22もの国の学生たちと一緒に写真に収まることになろうとは!
何がどう役立つかわからないものですよね。
そして今日の赤い着物、外国人学生を相手にしているこの仕事だから。
普通、この年の人は着ませんよね。黒柳徹子さんくらいしか。ねえ。
ということで、いつ、どこで、何が、どう役に立つかわからないから。
今日、入学してきた皆さんも…。
諸事情により、今朝、七草粥…のようなもの。
七、7、なな、しち。
他の数字より、登場回数多いですよね。
ラッキー7、七福神、一週間=7日、北斗七星、
七人の侍、ウルトラマンセブン、白雪姫と7人の小人、
七不思議、親の七光り、7音=ドレミファソラシ、
七転び八起き、セブンスター、女性セブン、
セブンイレブン、七味唐辛子、
人間は短期記憶として7個のことを覚えられる。
冬〜って感じの寒さですね。
午後2時ごろの空。水墨画のようでした。冷えてます。
世は三連休ですけれど、インターカルトは明日出勤日。
1月生の一斉来日日なのですが、明日の気温は7℃。
暑い国から来る学生たちは…ねえ。どうしましょうねえ。
今年も1月5日を経て、1月6日。
昨日はインターカルト日本語学校の年の始めでした。
朝、専任教職員全員で朝礼。
新入生来日、日本語教師養成講座の授業スタートのため、
短めに一人一人、一年の抱負を。
今年は、日本老人学会から一昨日発表された、
「高齢者は75歳から」というニュース
(ちなみに、65歳から74歳は「准高齢者」)を受けての、
健康がテーマの一言が極めて多し。
准に準ずる年齢層、及び健康に懸念のある人多しの象徴
…ですかねえ。。
夕方から有志で、今年で5回目となった浅草寺参拝。
その後、インドネシア、Daruma Educationラマさんの
送別会を上野で。
すべてすべての「終わりなき♪」を祈って始まった2017年。
私は、広げてきたことを一つ一つ、
丁寧にきちんと形にする年に…いたします。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
いちごを潰して、お砂糖と牛乳をかけて食べたくなり…。
昔、日光いちご(って栃木県民のみ知る?)の時代の食べ方。
今、とちおとめ(は知ってますね?みんな)の時代は、
どこのも十分甘いから、こんな食べ方はもうしないのかも。
でも、かつてはいちごの正しい食べ方…でしたよね?
スプーン、隠れてしまっているけれど、いちご用のです。
潰しやすいようにいちごのタネの模様状に平らになっている、
と書いて、この、柄(え)じゃないところの名称わからず。
調べました。「つぼ」でした。
先端のとがった部分は「先(さき)」、
くぼんで液体などをためることができる部分は「つぼ」、
柄の部分はそのまま「柄」、
柄の端っこの部分は「柄尻(えじり)」…だそうです。
利口になった。
で、このスプーン、今でも売っているんですね。→ここ。