• 072月
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    昨日の夕方、ジャカルタに着きました。
    空港にはラマさん!

    今年は、私がインドネシアに赴任してからちょうど25年。
    あれから四半世紀の年月がたったのだと思うと感慨深く、
    昨日の晩からずっと、昔のあれこれを思い出しています。

    ちなみに、インドネシアと日本は、
    1958年に「 日本とインドネシア共和国との間の平和条約」締結、
    とのことなので、来年60周年なのですねー。
    自分の年と大して変わらないのが、また感慨深いです^^;

    日本は寒いのかもしれませんが、今日も半袖で、いざ!

  • 062月
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    バンコクのセブンイレブンの前で売っていたこれ、
    ざくろですよね。実の表面が赤ではなく黄色ですけど。

    子供の頃、身近にあった木になる実。
    いちじく(無花果)、びわ(琵琶)、ざくろ(柘榴)。
    だから今も、買って食べるものではないとは思うのですが、
    その環境にないがゆえの懐かしさで、1年か2年に一度、
    スーパーで・・・買うのはいちじくとびわです。

    ざくろは、食べるところが少ない上に酸っぱくて、
    これの何が美味しいんだろうと思いながら、
    でも、小学校に上がるか上がらないかの頃は、
    赤いところをしゃぶって食べて、
    種を道にぷっぷっと、してたかどうだったか。

    で、昨日ももちろん写真を撮らせてもらっただけです。

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    昨日、バンコクに現れたクアラルンプールの西尾さん、
    フェア会場で全国あちこちの皆さんとの交流を深めて、
    夜は二人で喋って飲んで、今もうバンコクの空港。
    今日の午後からの授業目指して帰って行きました〜。

    バンコクでの2日間のフェア、無事終了。
    今回は通算30回目だったのだそうです。継続は力なり〜。
    それで私は本日、午後の便でインドネシア、ジャカルタです。

  • 052月
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    サポーターというよりメインキャストたち。
    海を越えても渉外係の私の留守ブースが完璧なのは皆のおかげ。
    タイ語でコップンカー、日本語はありがとう😄✨

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    外にほとんで出ていないため、本日再びホテルのTV画面の写真。
    海外のNHKワールドテレビでよく放映されている「小さな旅」。

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    一週間後には日本に帰るのに、テーマソングを聴くと必ず
    郷愁に浸れてしまうという、パブロフの犬状態の番組。
    今日は、群馬県の「みなかみ」でした。水上温泉の水上。
    町の名は平仮名でみなかみなのだ…と、タイで気づく。

  • 042月
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    สวัสดี ค่ะ!サワディーカー!

    昨日の早朝、寒気のTokyoから、暑気のBangkokに。
    東京→バンコク、4610.33キロ…と書いてもピンときませんが、
    だいたい7時間くらいで。
    あ、耳の鼓膜に開けた穴に刺してあったプラスティックの通気ピン、
    一昨々日、無事外してもらいました。というか外れて浮いていた。
    なので、空路、耳も無事。

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    夜、ホテルの部屋のテレビをつけたら稀勢の里。
    毎年、節分に我が府中の大國魂神社で豆まきをしてくれるのですが、
    横綱になって初でニュースに!成田山新勝寺から約100キロの移動。

    こちら、王様崩御の服喪中で、街行く人は白いシャツの人以外は皆、
    概ね黒っぽい服装をしています。私も今回は黒系で、ふぁいと。

  • 022月

    豆まきスケジュールというタイトルの、
    豆まき分担表という添付ファイルのついた専任教職員宛ての
    一斉メールが夕方きました。

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    明日は節分。
    「豆まきの作法」(!?!?)というサイトに、
    1.福豆を準備します
    2.豆まきは夜にします
    3.豆をまくのは一家の主人です
    4.「福は内!鬼は外!」と豆をまきます
    と書いてありましたが、

    私たちのは2と3が作法にかなっていませんねー。
    2.豆まきはお昼過ぎにします。
    3.豆をまくのは、分担表の先生とスタッフと学生たち皆で。
    豆まき以外に「かぶりもの担当」という役割もあります。

    私は、豆まき第1部が始まる少し前の飛行機で2017初出張。
    人から、大変でしょうと言われるけれど、
    一人で苦労を背負ってるわけでは…まったく。
    人より少し口八丁手八丁だから、というのも多分にあり。
    出張に持っていくものを準備したり、
    講座の代講をしたり、
    豆まきやかぶりもの=鬼の担当の人たちがいてくれるから、
    遠出ができるのだと…(日常業務しながらイベントは大変!)
    だから私は、福をお土産に帰ってくる(決意)。

  • 301月

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    さて、この仕事をしたからなのか、今の時代、当たり前なのか、
    カタカナの言葉を結構覚えたように思います。
    アイデンティティー(identity)もその一つです。
    ここで言うアイデンティティーは、
    「国・民族・組織などの特定集団への帰属意識」というような意味。

    昨日の日経新聞の今月の連載記事に、日産社長カルロス・ゴーン氏が、
    「アイデンティティーは国籍では縛られない。
    どの国の出身であるかはその人がどういう人かということと全く関係がないのだ。」
    と書いています。

    こういうことに、はっきり「うん」と頷けるようになったのは、
    やはりこの仕事をしたおかげだろうと思います。
    日本の少子高齢化による人材不足のため、留学生30万人計画達成のため、
    そして、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、
    これからもっともっと外国出身の人、外国語を話す人が日本に来て、
    自分の隣に普通にいる時代に。
    そういう今、ゴーン氏の言葉はとても大事な根底の考え方だと思います。

    あっちこっち飛び回っているからではなく、
    外国人9割>日本人1割という中で、日々さまざまな異文化体験をしているから、
    だから自然と身についた。これは他校の皆さんも同じですよね。

    だから反対に、在校生や卒業生、たった2週間しかいない教育実習生なんかが、
    「うちの学校」と言ってくれるのを聞いたりすると、とっても嬉しい気分になります。
    アイデンティティー、ですよねえ。

    で、最後になりましたが、冒頭、
    ピカチュウの着ぐるみを着たイタリア人とイタリアで撮った写真。載せるのなくて。

  • 271月
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    昨日の午後の神田川。

    ♪赤い手ぬぐいマフラーにして横丁の風呂屋には行かなかったけれど、
    ♪石鹸もカタカタ鳴らなかったけれど、「神田川」にはそのまま、
    私の学生時代のような懐かしさがあります。

    この、水道橋の駅のそばの橋の上から眺める神田川は、
    私が十代だった頃のままのような気がします。
    学生運動の名残りの名残りの名残りのような時代だったけれど、
    「みんなに主体性はないの」と責められ、でもその時、
    主体性って何?と思った。(けれど、言い返しはできなかった。)
    それを言った先輩の訃報をこの間伝え聞いたばかりだったので、
    仕事先に行く途中でたまたま見たこの神田川は物悲しくもありました。

    ♪若かったあの頃何も怖くなかった…、ほんとにそうでした。
    今も結構怖いもの知らずだとは思うけれど、無垢の怖いもの知らず。
    主体性の意味はその後わかって、好んで使っているような気がします。

  • 251月

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    書くことに事欠いて、今日は浜納豆。
    去年12月の浜松の大学訪問の帰りに駅で買いました。

    家康公も好物だった浜納豆
    食べればあなたも天下人

    と、袋に書いてあります。
    あなたもってねえ、これ食べて天下人になれるなら皆食べますよ、
    と言いたいけれど、それ見て買ったのも事実です。

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    見た目は、こんな。なんのフンみたいでしょう。
    キャッチコピーなくこれだけ見たら、おそらく買わなかったと。
    味はよいです。とてもしょっぱいお味噌。
    Amazonでも売っているみたいですが、そこの説明に、
    「チーズのような食感」。いや、味噌です。

    なんであれ、家康公は天下人。
    265年も続く江戸時代の土台を作ったのだからすごいです。
    つなげる、続けるって、言うは易し行うは難しですから。

    インターカルトは江戸時代のまだ5分の1弱の40年、
    (…でも、5分の1、それはそれですごいですよね)
    この間発足したインターカルト創立40周年委員会、
    これから1年かけて、40年を冠に色々していくのですが、
    その共通テーマが「つなげる・つなぐ」になりました。
    50周年の時にはねえ、私たち、もういないかもしれないしねえ、
    (かもではない!)ということで、次につなげる40周年です。
    家康も、一人で200年ではないですからねー。

  • 241月
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    今日の天気予報のサイトの、ものすごく長い見出し。
    明日もまた寒そう、で、週末はぽかぽか…らしいですね。

    今日は、朝来客、夕方外出。
    その合間に、K財団主催のスピーチ大会入賞者のご褒美旅行の引率で
    日本に来ている、マレーシアATOZのMs.西尾さんが突然現れ
    (いや、登場の15分前に電話あり)、
    隙間の時間目一杯喋り、元気に帰って行きました。今は帰国の機内。

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    載せる写真が何もなくて、この間のマカオのエッグタルト。
    今日の文章、脈絡なし。私の一日の如し。

  • 201月

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    今朝の代々木オリンピック記念青少年センター。
    地は曇り空、柄は葉なき新芽を抱く枝。
    こんな生地があったら浴衣を作りたいなあと思いながら。

    ちらつく雪を窓の外に見ながら、
    日本語教育機関トップセミナーの分科会。
    学校は40周年、私は30周年と、
    予定していたわけではなく口から出た自己紹介での一言。
    わっと笑いが起こったのですが、
    そう、もうそんなに長いのです。学校も私も。

    私が今の立場になったのは41の時です。
    それを遠くで伝え聞いた人が、え?あの加藤先生が?
    あの歴史とあの規模のインターカルトの?と、
    要は違和感…だったのだと思いますが、そう思ったと
    この間、十何年ぶりに会った人から聞きました。
    (まあ、それは正しい。教師上がりの女じゃ危ういね
    という噂が立った国も…。←このやろー!と思った~_~;)

    でも、41でも何でも、結局は何となく今日に至る、なので、
    やらせてみたら、できちゃうのだから、
    若い人にどんどん任せたらいいのだと、浴衣の柄とは別に、
    今と未来のことをたくさん話しながら思ったのでした。

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