• 065月

    縁。偶然なのか、必然なのかと思います。
    25年前、私がインドネシアにいた時に、
    日本語ゼロでインターカルトのジャカルタ校に入学してきて、
    1992年10月に日本のインターカルトに留学、
    信濃町校の学生になった18才の少年。

    その後、日本の大学に進み、日本企業に勤め、国際結婚して、
    昨日会ったら、なんとドイツに転勤することになったと…。
    それも現地のトップとしてだというので、あらまあ!と。


    (インドネシアでの結婚式)

    大学時代や会社に入って間もない頃は、
    一緒にご飯を食べては、いえ僕払いますと言うのを振り切って、
    いつか出世払いでねと言い続けた(最初は出世払いって?と聞かれた)、
    そのいつかもすでに何度か訪れたけれど、
    昨日はほんとのそのいつかだったなぁと感慨深し…でありました。

    私の恩師であり上司だった歴代の校長先生、
    二人のMs.中村先生には本当によくごちそうになりました。
    お二人は必ず、いつか貴女が下の人たちにしてあげればいいのよと…。

    偶然か必然か、人と人はこうやってつながっていくんですね。
    なんであれ、ダビッド、ファイト!

  • 055月
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    今、府中は大國魂神社のくらやみ祭り。
    こんな大太鼓が6張り、お神輿が8基、山車が22台。
    (助数詞がそれぞれ違うのですね、○張り、○基、○台!)
    旧甲州街道沿いに大國魂神社も私の家もあり、
    この連休中、街道はこれらと人々で大賑わいです。

    旧甲州街道は、つまりは甲州街道で、
    その昔、江戸時代には江戸との往復の人たちが歩いた道。
    私が住んでいる八幡宿は、人々が休み、宿をとったところ。

    歴史ですね。
    弥次さん喜多さんは東海道ですが、1日10時間も歩いた計算…
    なのだとか。
    車もない電車もない時代だから、歩くしかなかった、
    ウォーキングシューズなんてない時代だから、粗末な草鞋で。
    いやぁ、無理。

    昨日会った人が、
    いずれ人間は脳以外は退化すると豪語してましたが、
    同じことですよね。AIの奴の出方によっては脳だって…ねえ。

    くらやみ祭り、詳しくはこちらに。

  • 045月
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    一昨年の今日は、
    インドネシアのスラウェシ島、ゴロンタロというところで
    ドリアンを食べていたと、Facebookが知らせてくれました。
    (ゴロンタロ、知ってます? ジャカルタがある島ではありません。
    マカッサル(昔のウジュンパンダン)がある島。
    一緒に行ったインドネシア・ジャワ島の皆さんも、ほぼ初上陸でした。)
    ※遊びに行ったのではなく、そこの大学でセミナー。…念のため。

    今年の連休は、前にも言ったように日本にいて、
    普段なかなか会えない人と、昨日一人、今日一人、明日二人と。

    …で、昨日会った人は会うなり「痩せたよね」と。(はい、そうです。)
    そして「前髪、薄くなったよね」。(その人は、前どころか後頭部も。)
    でもこれ、去年も別の人に言われました。
    「いつも引っ詰めにしてるからじゃない?」と。皆はっきり言ってくれる。

    前髪を伸ばすことにしたのは、1992年に駐在していたジャカルタ時代。
    たまたま手にした雑誌に「前髪で顔を隠しているのは日本人くらい」
    と書いてあるのを読み、あ、伸ばして後ろにあげて顔を出そうと。
    それから25年間、四半世紀。
    前髪切らなくても顔は出せるので、工夫してみます。
    (美容院に勧められて買った育毛剤もスタイリング剤もある。)

    今日会うのは1986年のイギリス時代の人。
    未来志向だけれど、過去があるから今があって未来につながる。
    …と、呑気に過ごせる連休に感謝です。

  • 025月

    人の人生を垣間見る。

    インターカルト日本語学校、今年40周年。
    私がインターカルトに入って30年目、
    この立場になって17年。

    インターカルトの歴史は複雑で、
    創設者から数えて私は4人め、40年間に率いた人4人。
    それぞれの期間、12年、6年、5年、そして17年。
    いつの間にか自分が一番長くなってしまった。

    今日、人生を見せてくれた人が、
    組織が、そこを率いる人の色になること、
    人々がその色に合わせて仕事をするようになる
    危険を話していました。

    こうと思ったらこうと言う、
    違うと思ったら、いやそれはと反論する。
    組織にはそういう人が必要で、
    組織はそういう人を受け入れる器の大きさが必要。
    誰もが自分の色を持つべき。(…得意の「べき」。)

    このやろうと思われもしただろう13年間と、
    強烈に色を放っているのであろう17年。

    去年と一昨年のゴールデンウィークは海外出張、
    今年は今のところ出番少なく、日本で静かに…と思って、
    連休明けに送る約束の仕事をちゃちゃっと仕上げたつもりが、
    夕方、そのデータを消失しました。失意のまま帰宅。夜中まで作業。

    で、無事終了したので、めでたく休養に突入します。

  • 015月
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    一昨日体操した筋肉が今ごろ痛い。
    年とったのだから当たり前なのだけれど、
    今ごろ痛いっていうのが、なんともばかばかしい。
    それも、下腹を鍛えたつもりなのに、
    みぞおち辺りが痛いなんて。

    自分の感受性ぐらい 自分で守れ ばかものよ
    …と、茨城のり子が。

    ゴールデンウィークは、カレンダー通りです。
    終業時刻からちょっとで学校を出たら、
    7時台に帰宅できました。なあんだ。

    茨木のり子の詩、前にもここに。

  • 284月

    一部執筆、監修させていただきました。

    2015年からイーオンが開催している「ボランティア通訳ガイド養成講座」、
    そこでの担当、「日本の魅力を再発見/外国人の「なぜ?」」という、
    今では私の十八番(おはこ)となったテーマに話題を提供してくれた、
    インターカルトの卒業生たち、
    イタリアのアレックスさん、デンマークのヘンリックさん、
    台湾の李さん、エジプトのヒシャムさん、スウェーデンのハンナさん、
    そしてオランダのトールさんのエピソードも掲載されています。

    世界をもてなす語学ボランティア入門』(朝日出版社)

    上に書いた「ボランティア通訳ガイド養成講座」、
    去年から東京だけでなく大阪でも開催され、私の登壇回数は11回、
    ということは、計500人くらいの皆さんにお話ししたことになります。
    2020年の東京オリンピック・パラリンピックも控えていますからね〜。
    語学ボランティアを目指す皆さん、すごいです。

    私の2017年度版は新バージョン、
    エピソードの動画には、現役の学生たちが登場してくれます。
    乞うご期待!
    …じゃあなく、本当に学生の皆のおかげなのです。私の仕事は。

  • 274月

    日本を含め、十数ヶ国の学生や社会人が住むシェアハウス。
    ラウンジでお喋りする人、勉強する人、食べる人、
    キッチンで作る人、洗濯する人、ジムで走る人、
    会う人会う人、皆さん挨拶してくださり、良い雰囲気でした。

    インターカルトの4月新入生、田中先生クラスの、
    アメリカとスウェーデンの学生も帰ってきて記念撮影。
    この後、ラウンジのテーブルで漢字の復習してました。

    実は、心身共に…の疲労を引きずり京浜東北線で行ったここ、
    近くの幸楽苑で、餃子と炒飯という禁断の食事をお腹に収めて、
    ほとんど爆睡状態、1時間半かけて帰宅。ふーっ。

  • 274月
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    吊り革を握って立つ私の前に座る女性が厚手のコート。
    この暑いのにどうしてと思って隣の人たちを見ると、
    薄手ではあるものの、皆さんコート着用でした。
    見回したら、カーディガンだけなんていうのは私だけ、
    燃えているのか、火照っているのか、眠いだけなのか。

    昨日の晩ミーティングをした場所。
    東京のど真ん中に、こんなに素敵なところがあるなんて。
    何十年住んでもまだまだまだ知らないところばかり。
    ここはYゼミナールの跡地、2011年にできたそうです。
    6年間知らなかった。

  • 264月
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    こうやってアップにすると、ユリみたいですね。
    と言ったらツツジに失礼。
    さらに、ツツジ色と言ったら「ツツジのような鮮やかな赤紫」、
    だそうです。当たり前と言えば当たり前。
    でも、この白いツツジは何と思うでしょうね。
    白いのは個性なのか。普通じゃない外れた方の部類なのか。

    通勤途中のこのツツジ、今日は見るのを忘れてしまったけれど、
    明日になっても覚えていてもらえるのは、赤でも白でも存在感の証。

    と、どうでもいいことを打ちながらの通勤電車。
    ちょっと時間をずらしたら、
    詰め込まれ方がほんのちょっと楽な電車があることに気づきました。
    最近、眉間のシワが薄くなった気がしているんですけど、
    どうでしょうね。

  • 254月
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    昨日、国際認証の大きな仕事を無事終えて、
    今日は清々しい朝です。

    駅までの道々、マンホールの蓋を撮って歩いていたら、
    道行く人に変な顔をされました。
    この歳になって、研究したいことがぽつぽつと。
    マンホールの蓋もその一つで、
    でも、今日は朝一番で、イタリアの大学の先生と、
    非漢字圏学習者の「目を育てるストラテジー」を考える会。

    なんて言ってる間に、あっと言う間に5月ですよね。

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