• 225月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    02BA1FBB-10A4-4D6D-BF92-7FB29B4C7BD3

    「お巡りさんが自転車に乗って道を走っていたこと」
    30年以上前のことですが、びっくりしたことを聞いたら、
    香港男子が真っ先にこれを言って、私の方がびっくり。
    でも、ほかの国の学生たちも、確かにそうだと。
    みんなの国の警官はもっと威張っていて、自転車なんかには
    乗らないのだそうです。おそらくかっこいいオートバイ。

    ところ変われば、文化も習慣も何もかもが違う。
    違いが現れるのは、国だけでなく、究極、人によっても。
    だから難しい。

  • 205月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    2A1A205E-42FB-4426-9EBE-6D18DDCD509D

    一生懸命とか、頑張るとか、努力とか、
    そんな言葉をわざわざ使うのはカッコ悪いと思うので、
    あえて使わないようにしているんですが、
    一生懸命生きている人は、実はカッコいいと思います。

    学校の近くの商店街にある、ネパールのカレー屋さんの
    壁に貼られた、一生懸命書かれたカタカナ。(写真)
    カレーもナンも、一生懸命作っているから美味しくて、
    お店を出るときの、独特のイントネーションで言う、
    「ありがとうございましたぁ、ありがとうございました」
    も、惰性っぽく聞こえるけれど、たぶん一生懸命。

    私は基本、したいことを力強くしているだけなのだけれど、
    それを一生懸命と言うのだったら、
    一生懸命生きるのは本当に疲れます。特に最近は。
    身体がコロナ仕様になってしまっているので、なおさら。
    でも、あともうひと本気、ふた本気、一生懸命やらねば
    ならぬのです。

  • 195月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    B8436E8B-B13F-4EA2-8FA0-ED7B39BB98DC
    (マラッカ(マレーシア))

    父、
    「うちの子が足が速いわけない」とか、
    「歴史ができるはずがない」みたいなことを、
    普通に言いました。

    小学生の頃、学校に行きたくない朝、
    「おなかが痛い気がする」みたいなことを言うと、
    父は、「休んじゃえ」と言い、私はテレビの前に布団を
    敷いてNHKの教育テレビを見て過ごしたりしていました。
    いや、毎日休んでいたわけではないです。時々です。

    高校卒業前には、
    「進学でも就職でもいいから、一度は東京で暮らしなさい」、
    「アルバイトと学生運動はしてはいけない」。

    まさに昭和の父で、怖いなんてもんじゃないほど怖かった、
    はずなのに、思い出して書き並べるとそうでもない不思議。

    ついでに思い出したこと。
    私の大学時代に流行っていた、オーバーオールで帰省したら
    「作業員みたいな格好するな」(父)
    小学生の時にミニスカートで祖母の家に行ったら、
    「きれ(布)が買えないみたいじゃない」(祖母)
    「お嫁に行くのが遅くなるから、短大に」(母)
    この考えは、当時は割と当たり前だったかも。
    あと一つ。
    就職した私に「職場の花になりなさい」(祖母)(-。-;

    以上。芋づる式に思い出したこと。
    父と祖母はすでに他界。母は非常に元気に暮らしています。

  • 185月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    107EC7BC-8CFA-4A1C-9130-2342AF4F97AB

    こんな写真をででんと載せると、
    また、アメリカ大陸の方からお小言が届きそうですが。

    ヤクルトタフマン。さらに、スーパーS。
    高麗人参、シベリア人参、田七人参入り。
    田七人参は、中国雲南省の山岳高地で採れるものだそうです。

    人の気持ちの健康って、
    「やりたいことは何?」と聞かれて、5秒で答えられることらしい。
    それが言えない人は、今の時点で重いものを背負いすぎてしまっている。
    (と、私が唯一信じているいつもの占いに。)

    今、私に必要なのは「根性」と「気合い」って書いてあるけど、
    それ、私の日常。
    タフマンより、まず睡眠と栄養。はいはい。

  • 165月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    ムーミンを初めて見た子どもの頃から、スナフキンが好きです。

    7A214ADC-51AD-4424-9BB7-4DD1B36E1958

    さっき見つけた「Asahi Shimbun GLOBE+」の記事。

    スナフキンは、自分が自分であることを邪魔されたくない。
    そして、ムーミンたちは、そんなスナフキンを理解し、
    一緒にいても、彼が彼であることを邪魔しません。
    だから、スナフキンは、ありのままの自分でいることが
    できるんじゃないかと思います。

    (内山さつき)

    自分がどうしてスナフキンに魅かれたかがわかった気がしました。
    基本、私も孤独でいたい。人に邪魔されたくない。私でありたい。

    実際、かなり孤独、いや、ありのままでいられている気がしてます。
    多くの場合、私がそういられているのは、私の周りの人たち、
    学校の人、その周辺の人、家族、それらの人たちが、
    私が私であることを邪魔しないでいてくれているからだと、
    スナフキンの文を読んで、なんだか、しっくりきてしまいました。

    思いが強すぎて、ガーッと単刀直入に、とんがった物言いをして、
    でもその後、気にしいなんで自己嫌悪に陥ること度々なのだけれど、
    でも、それでここまでこられました。

    見放さないで、支えてくださっている皆さんに感謝なのだと改めて。
    写真は、私の普段使いのどたバッグ、記事の出どころはこちらです。

  • 115月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    83993E9E-AE5C-4CEC-9D4E-77F2D5B73BA0

    今日から、教育ITソリューションEXPO(EDIX)出展のため、
    東京ビッグサイトに直行。

    乗り換えの汐留で「加藤先生!」と声をかけられました。
    私と同じく今日午前中担当の学務のMs.Nさん。
    「ああ!一緒に行けてよかった!」
    と言われたけれど、いつでもどこでも何度行っても迷う私。
    「よかった!じゃ全然ない!」と喋りまくってたら、
    早速、ゆりかもめ乗り場を見失う^^;

    EDIX、お昼で抜けて永田町に。
    日本語教育の会合で、議員さんや省庁の方に向けてお話を少し。
    地下鉄の駅から地上に上がったところで、「加藤さん!」
    と声をかけられました。同じ会合に出る方。今度は私が、
    「ああ、一緒に行けてよかった!」
    と言ったら、「ダメだよ、会ったのが俺じゃあ」。
    早速二人で、あっちの方まで歩いて行ってしまいました(゚o゚;;

    仕方ないです。
    おそらく脳みその方向感知の部分が抜け落ちているので。
    午前中のNさんは東京が短いから。午後の方は同類項^o^

  • 105月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    CBBC0BE2-265E-4AF4-A2B5-01BE9D44CA6F

    眠気ここに極まれり。
    同級生たちも頑張っていることだから私も。
    と言っても数年前の写真。
    皆それぞれにそれなりに、でしょうけれど。

    すみませんが、以上。
    赤ちょうちんのO&Y&M君、登場ありがとう。
    写真フォルダにあるのを見つけたので。

  • 095月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    B842A44C-AC90-4FFB-8746-B7621BA3AA14

    連休明け初日。いろんなことを同時進行でする係⁉︎なので、
    今日は、超ウルトラスーパー色々なことに追われた一日でした。

    写真は、連休中に、実家の斜向かいの家の
    90近いご主人にもらったキャラメル。
    奥さんを数年前に亡くし、息子さんたちとは別に住んでいるので、
    今は一人暮らし。
    タバコの量を減らすためにキャラメルを舐めているのだそうです。

    「いつもお世話になってます」と挨拶したら、
    手に提げたビニール袋からこのキャラメルを一個、
    「あげるよ」と言って手渡されました。

    私もいつか年をとるんだなと思ったけれど、まだまだまだまだ。
    もう少し超ウルトラスーパーの日を過ごしてから。

    まだ家に帰り着きません。暗い車窓に映るマスクの自分を見ながら。

  • 085月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    206AC806-15C5-4917-AF5C-C2A629DAACF9

    この間壊れた傘、
    なんとか自力で直そうとネットで検索したら、
    Amazonにありました。「あなたも傘職人」!
    なのですが、まず、破損したハトメという名前らしい
    部分がなんとしても外れないのです。で、諦め。

    51A3BFE5-F440-4880-94B1-4E940C7986E7

    次は、傘の修理をしてくれるお店を検索。
    なあんだでした。よく靴のかかとを直してもらう、
    いろんな駅やショッピングセンターなんかにある、
    ミスターミニットというお店。
    傘直し、ぷらりと京王府中店でも扱っていると!
    で、昨日預けて、今日取りに。

    B45D7E66-0E29-42A4-B1D5-4C1AAB0ED5FF

    人間の骨折の手術のように(知らないけど)、
    骨の一部を切り取って、新たな骨を継ぎ足して、
    新しいハトメ(なんでしょうか)がついてました。
    完璧。

    長い人生の中で、壊れた傘を直そうと思ったことは
    一度もないので、佐竹商店街で買ったこの傘は、
    なんぼのものです。よかった。

    ※使えなかったけど「あなたも靴職人」は152円、
     直してくれたミスターミニットは1100円でした。

  • 075月
    Categories: 雑感 Comments: 0

    2072D0CD-FBE7-4C35-A555-49D1A71E0422

    お昼から3時間半、21才、大学4年生の姪とランチとお茶。
    1年生が終わらないうちにコロナの日々に突入し、
    2年間、ほとんど生身の友だちと会うことなくした
    オンラインでの授業とインターンシップと就活。

    数十年前は、大学4年の10月1日が就職活動の解禁日で、
    そこまでの3年半、常に生身の人と一緒の、満喫に満喫を
    極めた自分の学生時代とは大違いで、何ともでしたが、
    2000年生まれの稀有な話の一つ一つには重みありでした。

    就職決まったからご飯行けるよと連絡もらっての今日。
    最後の一年は本物の大学生活を送ってね、です。
    写真、姪からもらった中身は紅茶。箱…捨てられない。

    そして、その後の5時間は、場所を東口から西口に移して、
    26のときのイギリスの語学学校時代の友だちとの二人飲み。
    微妙に接点がありつつも、違う世界で果敢にチャレンジし
    続ける彼女の話はいつも刺激的で爆笑で、生きてる実感。

    当時、旦那さんを日本に残して一人で留学していた人。
    夫と共に行っていた私は、驚きつつも、それありなんだと
    おそらく思い、その6年後のインドネシア単身赴任に自然に
    繋がった気がしています。
    あのインドネシアがあったから今の自分があるので、恩人。

    ということで、ゴールデンウィークあと一日。
    特段大きなことは何もなかった飛び石連休だったけれど、
    命の洗濯、少しできたかも…です。