• 142月


    大阪から戻った午後、
    令和7年度「生活者としての外国人」に対する
    日本語教師[初任]研修報告会。
    研修の受講生、修了生、外部の皆様はオンラインで参加。


    半年にわたって共に研修を企画・運営してくださった、
    北海道、東北、東京、中国、九州の各ブロックの皆さんは、
    アルカディア市ヶ谷の会場に全員集合。

    研修評価委員の西原鈴子先生、伊東祐郎先生、
    しまね国際センターの仙田武司さんと。


    地域の日本語教育。
    これから、私たちは何を目指すのか、どう関わるのか。
    ちゃんと考えて、改めてお話ししますね。
    この研修については、大の視点と小の視点、両方持って。

    今日の詳細は、谷口隊長が別途報告してくれると思います。
    で、今晩東京泊の皆さんは今、報告会後の懇親会中…。
    皆さま、ありがとうございました。

  • 142月

    認定日本語教育機関申請支援研修(日振協)のため大阪に。
    全5回のパッケージ、最終回は対面で。
    再来週は、同じものを2倍の人数の東京でします。
    各回担当の認定取得校の講師の皆さまには心から感謝です。
    大阪22時間の滞在で、今もう東京に戻る新幹線の中です。

    立ち位置、右側大阪、左側東京。ほんとおもしろいですよね。

    で、これは、健康診断の結果、手元に届いた冊子。
    ありがたく、オンラインでの個別健康指導も受けました。
    若い頃は検診結果オールAだった…は、過去の栄光。

    昨日の研修後の会食と2軒目の飲みの席で、
    一緒に活動している皆さんと前向きに激論交わしながら、
    ものすごく考えてしまいました。
    私の、学校の、業界の、日本の、ありたい姿?なのか、
    あるべき姿?なのか、あれとされている姿なのか。

    自分の中で、あるべき姿は明確なつもりです。でも、
    べき論だけでただがむしゃらに突き進んだら、おそらく、
    あるべきも、ありたいも、それらの姿を遠ざけてしまう。
    個人の私と公の自分、どううまく折り合いをつけるか。

    名古屋を通過して、三河安城から豊橋のあたりを通過中、
    次は新横浜。東京に着いたら、アルカディア市ヶ谷で、
    本務インターカルトの文科省委託事業の報告会です。
    あまたある自分の姿も、うーむ。でもそれも自分。