
1月4日の夕日。
9連休の年末年始休みはあっという間に終わりました。
明日から仕事で、翌火曜日、1月生の入学式。
金曜日からは、私たちが文科省から受託している事業、
「生活者としての外国人」に対する日本語教師初任研修の
シンポジウム開催で、福岡と山口に行きます。
1月10日の九州ブロックは『地域日本語教育×市民活動のはじめ方』。
「なにものでもない私の想いをカタチに変える」という副題、
どなたの作でしょう。モデレーターの深江先生?…ですね、きっと。
会場は博多ですが、登壇者は日本全国から。

1月12日の中国ブロックは「日本語教室の未来、誰とつくる?
ー地域と社会を編み直す、新しい日本語教育のかたちー」
会場は維新ホール。さすが明治維新の策源地ですね。
こちらの仕掛け人は、周南公立大学の立部先生。

奇しくも、両方のシンポジウムのタイトルに、
「カタチ」「かたち」という、同じ言葉が使われています。
それぞれ、意味は違うと思うのですが、
ここでの「カタチ/かたち」は、想いを人と共有するための
大切な手がかりなのだと思います。
そして、それぞれが目指すものはもちろん外形的な形ではなく、
日本語教育がこれから先に残していきたい、
地域や学習者と向き合い続けながら、その都度問い直していく
姿勢そのものなのだろうと思います。
と、わかったようなことを書きましたが、
実は自分は、地域のことはよくわかっていないのだ、
ということがよくわかっています。だから私は場の提供人。
インターカルトと日振協と、文科省受託の事業があちこちで
行われて、その度に私は冒頭の挨拶人^^;
末筆ながら、
2026年、今年もよろしくお願いいたします。
