• 223月

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    今日は午後から、早稲田近くの肥後細川庭園でした。
    「日本語教師の専門性を考える」ワークショップ。

    春爛漫、桜満開。・・・の神田川。

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    お花見に行ったのではなく、ワークショップです。
    今の私のテーマのど真ん中、ドンピシャで、
    とっ散らかっていた想いの整理がついた気がします。

    昨日は、日本語教育学会のシリーズ動画、
    「日本語教育の参照枠とCEFR」と、
    「日本語教師の社会的・制度的な位置付けについて」、
    計7本を一気見。唐突に学びの日々です。

    というのもWBC。こんなに燃えて観たのは初めてで、
    「おりゃあああ!」と、断行する改革の後押しをして
    もらった感じの昨日と今日です。

    あくまでも爽やかな彼ら、ほんと素敵ですね。
    私も、あくまでも品よく、もうひと頑張り・・・。

  • 213月

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    3年ぶりの対面での卒業式。みんな、いい顔。

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    インターカルトの卒業式は、いえ、入学式も、
    出席した学生たちは一人一人全員が、壇上で一言ずつ挨拶します。
    誰の選曲か、クラスごとの担任からの卒業証書授与と学生挨拶の間、
    小〜さい音で薄〜く流れていたBGMが、蛍の光と仰げば尊しで、
    その条件反射にも後押しされて、しみじみしんみりした気分に。

    その一方で。

    これから確実に変わる私たちを取り巻く環境の色々、
    日本語学校、教師養成、先生たちに課される国家資格のこと、
    そして私自身のことも、薄ぼんやりと脳裏をかすめる。

    時々ここに、唯一信じていると書いた占いに、
    かなり強い勢いで整地をしていっている感じでしょう?と。
    今の私は、業種変えに匹敵するぐらいの改革の勢いで、
    全部を整地し直そうとしている。私の中に完成形があって、
    そこに向かって「おりゃあああ!」とどんどん改革断行。と。

    でも、私はいつまでアクセルを踏み続けるつもりか。
    ブレーキのない車だから、徐々に緩めないと止まらないのだけど。
    悩みは尽きぬ。

    そして、一夜明けた今日はWBC、生で見て再放送も^^
    精神衛生上極めて良きワールド・ベースボール・クラシックなり。

    以上長々と。

  • 183月
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    先週に続き、今週も予定のない休日。これ、

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    もしくは、これ、

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    のはずだった。が、
    今朝、髪の生え際の白いのがずいぶん目立つけど、
    美容院まだだっけ?と、iPadのスケジュール表見るもなし。
    あれ?と、お財布の中の美容院のカードを見たら、え?今日。
    今まさにでなかったのはよかった。予約、15:00でした。
    そろそろご飯と知らせてくれる腹時計みたいだ、私の白髪。

    写真のクマはこの間のヒューストンのともこさんちです。
    上、2017年。下、2023年。
    ぬいぐるみは年とらない。ちょっと黒ずんでただけ^^

  • 153月
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    パソコンの画面、風景だったり花だったり動物だったり。
    今日は動物で、夕方席に戻ったら、いきなりサイでした。

    じゃあ今日のここはこれだなと調べたら。
    サイの角の主成分は、ケラチンという繊維質で、
    人間でいうとヒゲみたいなものなんだとありました。
    (出典:ここ

    常々、サイの角は骨だろうと考えていたわけではないけれど、
    あらま!とびっくり。

  • 123月
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    ♪探しものは何ですか

    この間、老酒会のことを書いたときに、
    この写真を載せたかったのだけれど、見つからず、
    ないまま投稿。

    ♪探すのをやめた時 見つかることもよくある話で

    ではなく、今日は本気で探しました。
    スマホの中の写真、フォルダに分けているのだけれど、
    万という写真写真…を順番に一枚ずつ。

    昨日と今日は、久しぶりの何も用事がなかった週末。
    見たら、去年の10月の末以来の暇な土日。
    それで、することないのでまず昼寝して、起きてから、
    根性入れて、もう一回探してみたらありました。

    探していた写真は、老酒会の発起人、
    日本語教師養成講座修了生のおじさまたち。
    今は昔、石田さんも稲葉さんも元気だった、夢の中。

    ♪夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと

    まだ思わない。まだまだ。

  • 093月

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    私のブログをたどったら、2005年12月11日に、
    老酒会の初めての記載がありました。
    >>
    中国大陸で日本語教師をしている養成修了のシニア、
    いや、堂々シルバーの皆さんの連絡網ができたという
    お知らせがありました。
    その名を「老酒会」。名前の由来は、
    1.全員、ロートルである。
    2.中国語では老は尊敬の意味がある。
    3.中国(チュウゴクのチュウと、ラオチュウのチュウを兼ねた)。
    現在、会員は7名。・・・
    >>

    日本語教師養成講座を修了して、中国に渡った年配の男性から、
    一人で寂しいから誰か仲間がほしいとメールがきたので、
    すでに中国二ヶ所に渡っていたお二人それぞれとつなぎ、
    東京の学校の私たちも加わって、老酒会の大元ができました。

    それから20年、基本中国語圏で日本語教師をする修了生たちが
    プラスマイナスしながら今日まできました。

    なのですが、去年と今年、コロナ禍で会うことができない間に、
    老酒会の礎を築いた方が、一人、また一人、病に倒れ帰らぬ人に。

    ・・・写真を発明した人に感謝です。元気な皆さんがここに。

  • 063月
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    (2016年、台湾で見た牛)

    今日いらしたお客さんと近くのハラル対応の焼肉屋さんに。
    混む前にとお昼少し前に行ったのですが、
    ヒジャブ姿のイスラム教の人だけでなく、英語を話す観光客も
    どんどん入ってきて、あっという間にお店がいっぱいに。

    「お客さんどうですか?」「学校はどう?」と、
    コロナの間、お店に行ってはママさんと慰め合ってきたのですが、
    もう完全に戻った、いや、前以上になったことを実感しました。

    SNS効果ですかね。
    なんであれ、よかったよかった、めでたしめでたしの今日でした。

  • 033月
    Categories: 雑感 Comments: 0

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    高校1年のときに初めて習った古文の最初が『枕草子』で、
    「木の花は、濃きも薄きも紅梅」から始まる一文でした。
    古文の先生の出身がちょっと北部だったからか、
    (いや、北部だったら尻上がりのはずなのだけれど)
    最後の〈紅梅〉を、♪ドミミミではなく、♪ソミドドと発音するのが
    変だなあと思いながら、でもその通り読まなければ許されない感じで、
    南部の東京アクセントの私たちも♪ソミドドと。

    春になって紅梅を見る度に思い出す、怖かった古文の女性の先生。
    どの文だったか、クラスの誰かが感想を求められて「乙女チック」と
    言ったら、そんな言葉はありません!と激怒。
    私は、日本語にチックをつけるそんな言い方が初めてだったので、
    そのことの方に気を取られて、確かにそれはおかしいなあと。

    何はともあれ春はやっぱり、まずは梅からですね。
    おかげさまで無事帰国しました。

  • 272月
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    生まれ変わったら何になりたいかという質問に、
    宇宙飛行士かオリンピック選手と答えてきました。
    インターカルトに入って間もない頃、それを言ったら、
    どうしてそんな、努力しなければなれないものにばかり?と。

    ちょっと、なるほどと思いましたが、
    考えてみると、今はお金さえあれば宇宙に行ける。
    とびきり頭が良くなくても、おそらく虫歯があっても。

    ここ、ヒューストンには宇宙センターがあって、
    本当は今回も行くつもりでした。
    が、誰でも行けるなら夢ではなくなったなという思いと、
    宇宙を感じて未来を考えようと思っていた未来も、
    人と会ったりオンラインで話したりして考える中で、
    なんとなく収まりがついた気がして、行くのが面倒に。

    なので、写真は前に行った、2017年のときのです。

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    2022年度にしたオンライン教育の実証事業で、
    アウトプットするためには意味あるインプットが必要で、
    中身のない話をべらべら…は別として、
    言語能力としての話す力を習得するためには、
    読むこと聞くことによって得た、中身そのものの知識と
    よりよく話すための言語知識を基盤に、自分で考え、
    自分自身のことばにする。そういうことをまとめにしました。

    今回のここでの実証?も同じような段取りで、
    とりあえずインプットして考えるというところまでは終了。
    あとはそれをどう理路整然とアウトプットしてモノにするか、
    …だなあと、何料理でも常に大量に盛られる大皿を前に。

  • 252月
    Categories: 海外 Comments: 0

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    飛行機に15時間乗って、ヒューストンに来ました。
    機内で、本を足掛け4冊(って言わないか)。
    読書は、6分間でストレスレベルを68%軽減するそうなので、
    10時間くらい読み続けた私は、だったらすでにお釣りが
    くるほどに解消しちゃったってことか^^;

    空港には、ヒューストン在住の30年も前の養成の教え子、
    というか、今は同じ志向、思考、嗜好の…とも子さんが
    迎えに来てくれて、それから10時間!?喋りっ通した…な。
    とも子さんは私をEdTechに導いた人。

    話に聞いていた、なんぞの時に行く隠れ家というお店で
    コーヒーを飲んでから、家にお邪魔して、北のメイン州に
    住む、私たちの養成の先輩の小林先生に前触れなくコール、
    顔見ながらしばらく懐かしいよもやま話。変わらない。

    黄色いスクールバスが並ぶ中学校で、とも子’s sonを
    ピックアップしてから、近くのホテルにチェックイン。
    夕飯は6年前に来た時と同じお店で、5歳から11歳になった
    彼と一緒に。

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    マスクをしないことに慣れてなくて、
    瞬間瞬間に、あ、マスク!とドキッとしてしまうこの習性、
    3月13日から、日本ででもですよねー。

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