• 218月
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    二日続けて「ナラティヴ」という言葉を聞きました。
    「ものがたり」と訳すようですが、
    ストーリーを「物語」と書くなら、
    ナラティヴは「物語り」かなと思います。

    「物語り」に必要なのは語る人と聞く人。
    聞く人の「きく」は聴く?
    傾聴く(これで「きく」と読ませる←私が^^)?
    受け入れるく(同上^^)?

    でかいこと言っても、自分の価値観で生きているので、
    「受け入れるく」まで行きつかないこともしばしば。
    と同時に、私の話の上辺だけ聞いて、
    「そんな大風呂敷広げなくても」と言われることもしばしば。

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    昨日のタコに続き、15年前のイカにも再会。
    昔はこんな小難しいこと考えていなかったような。
    ただ単に石橋叩かない、ひたすら猪突猛進ってだけで。

  • 198月

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    夏休み中に遭遇。
    まだ信濃町と高円寺に校舎があった頃、
    ××さんが在職していた時代だから、もう15年以上前に
    海外での留学フェアでブースに来てくれた人に配ったノベルティ。
    この、赤いタコともう一つ、白いイカもあったマグネット。

    色々思い出します。
    今があの頃だったら、あの頃のままだったらどうだっただろうとか。

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    長期コースの夏休みが明け、通常通りの学校に戻りました。
    日本列島、あっちとこっちをzoomで結んでミーティング。
    さてこれから、日本も世界も私たちもどう進化できるのでしょう。

    しかし…今日も明日になれば昨日になる。と、タコが^^
    だから急げという意味か。焦らずのんびりいけよという意味か。

  • 178月
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    日経新聞の毎月の連載記事「私の履歴書」、
    毎日読んで最終回まで読み切る人と、最初からまったく読まない人と、
    途中で読むのをやめる人の回があります。

    今月はコシノジュンコさんで、17日現在、毎朝欠かさず読んでいます。
    ご本人のことはよく知らず、というか、
    身近にいて親しくなるタイプの人じゃないなっていうのが確実な方。
    ですが、第一回にあったお母さんが残したという言葉、
    「向こう岸見ているだけでは渡れない」が言わずもがなの私路線でした…。

    そして、今朝の記事が別の意味で含蓄ありだったので書きますね。
    1974年に、コシノジュンコ、松田光弘、金子功、菊池武夫、花井幸子、
    山本寛斎の6人でデザイナー集団「TD6」を立ち上げたという話。
    「単独では限界がある」
    「世界に向けた情報発信力を一気に高めよう」

    同じ業界の人が組む意味ってそういうことだと思う。
    その会の約束事。まさに。なるほど。
    一、会長は置かない
    一、会則は定めない
    一、事務局は持ち回り
    そしてメンバーの記載は五十音順。これ結構重要。というかこれで揉める。

    しかし、記事を最後まで読み進めると、さらにまた、なるほど。
    …ところが何年かすると結束が乱れ始める。
    各自が力を付けるにつれ単独で動きたくなる。組織が足かせになる。
    そうして、1981年に発展的解消という話。

    こうやって、人や組織はついたり離れたりするものなのだろうと思う。
    それでいいのだと思う。

    写真は一昨日、大雨の後に現れた虹。電車の中から。
    虹といえば「虹をわたって」、天地真理。
    ♬虹の向こうは 晴れなのかしら

    虹の向こう行って見なけりゃわからない。ということでまた。

  • 158月
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    大卒マグロの卒業証書。
    一昨年の夏にある方に連れて行ってもらった近畿大学水産研究所銀座店。
    出てきたマグロに卒業証書が付いていました。近畿大学のビジネス戦略。

    自分が撮った写真を「マグロ」で検索したら出てきました。
    なぜ検索したかというと、昨日、
    「○○(私の旧姓)はマグロだから」と中学の同級生に言われたから。
    マグロは一生眠らず泳いでいる。そこ。(~_~;)
    泳ぐのやめたら終わり(~_~;)

    お盆休み、集まった同級生たちのこれからどう生きるかは、
    それぞれほんとに興味深く、真剣に聞いてしまいました。

    そうか、マグロか。
    だとするとなおさらのこと、何のためにどう泳ぐか…なのです。

    注)前向きに(^.^)ゞ

  • 128月

    最近、日経新聞でチェックしているのが、阿辻哲次の「遊遊漢字学」。
    漢字にまつわる様々な話題が、とても楽しいです。

    先月読んだ記事が中国語の簡体字の話題で、それを読んで、
    6年くらい前に、1年半だけ中国語を習ったことを思い出しました。
    阿辻さんの記事にあった、空港を「机场」と書くということを知らなくて、
    (勝手に)ちょっと怖い思いをしたことがきっかけの一つ。
    もう一つ、どうしても台湾の人たちに直接、自分の言葉で気持ちを
    伝えたいと思うことがあり、スピーチができるようになるために。

    というわけで、中国大陸と台湾と、両方の言葉を習いたかったので、
    文字は簡体字で、発音は台湾式でお願いしますと言って入学しました。

    だから何が言いたくて書き始めたんだっけ。

    同じ漢字で書いても意味が違うということでした。ずれました。
    そうそう、「八方美人」という言葉、
    日本では誰にでもいい顔をするというマイナスイメージの言葉だけれど、
    韓国語で「팔방미인」(八方美人)と言ったら褒め言葉。
    多方面にわたって才能のある人という意味だったなと考えながら、
    ああ、自分は典型的な日本人だなと思ったという話。

    さらに最近は老害も加わった気がして、どうしたものかと。

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    アプリの発達で、最近あまり見かけなくなった時刻表。
    先週、大阪行きの新幹線の中で車内誌のページにあるのを見ました。
    なんだかとても懐かしく。

    どこか遠くに行きたいなあと。
    でも、夏休みはすることがたくさんあってどこにも行かず行けず。

    あはは。
    目はどうして前についているか。自分に言い聞かせなければ。
    簡体字は結構わかるようになりました。
    台湾でのスピーチは5年前に一応なんとかいたしました。

  • 098月
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    朝9:40に東京を出て大阪に。
    日振協の第三者評価説明会、西日本編。
    東京とちょっとだけ小ネタを変えました^^

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    終了後、京都に移動。祇園の漢字ミュージアムへ。
    京都府から受託している大学生の就職支援プログラム、
    私たちの担当はeラーニングとスクーリングで、
    今日はその初日、ご挨拶のために立ち寄りました。

    用件のみにて、祇園の人人人を見ながら京都駅にとんぼ返り。
    そして新幹線の時間まで、駅構内でニシンそばー。

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    東京ー大阪間、直線距離で500キロだそうです。
    なので本日、しめて1000キロ。
    東京到着21:43だから、ちょうど丸半日(+3分)です。
    江戸時代の人が聞いたらびっくりですよね、半日で250里。
    現代に生まれてよかったけれど、
    現代は現代で、それなりに疲れないわけはないです。
    本日ドタ靴、ヒール持参なれど。

  • 078月
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    今日は朝から右足のふくらはぎが肉離れ(らしき症状)。
    スポーツ、何もしていないのに。
    痛くて歩けないと思ったけれど、まあ大丈夫。
    高いヒールで10000歩近く歩くのはやめた方がいいですね。

    午前中は、校内各部門の教職員が集まって、
    学生支援システム新規構築の打ち合わせ。
    午後は、日振協主催の第三者評価の説明会で話す役。
    毎回ほぼ同じネタで話していて申し訳ないです。

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    ところで、縁のない縁っていうのもあるなとふと。
    それも縁なのですよね。

    佐竹商店街の「ふしぎどう」は9月27日で閉店だそうです。
    売っている服のほとんどが1000円以下という洋品屋さん。
    こういう、なんとも下町という感じのお店がなくなるのは、
    なんとも寂しいものです。
    何年か前、突然寒くなった日に、一度カーディガンを
    買っただけの縁なのだけど、毎日前は通っていた…。

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    昨日、小泉進次郎さんのことを書いたら、
    今見たネットニュースに滝川クリステルさんと結婚と。
    こういう不思議もありますよね。

    今日も一日お疲れ様でした。(と、自分にも。)

  • 068月

    今日、銀座線の上野広小路駅で(渋い!)、
    落語家の春風亭小柳(こりゅう)さんとばったり会いました。

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    小柳さんとの出会いは、7年前のジャカルタでの縁日祭。
    その頃、小柳さんはまだ笑松さんという名前で、
    お祭りのメインステージのMCとして日本から。
    私は、現地姉妹校JCCと、日本電子専門学校さんと、
    マレーシアから合流した西尾さんとテントを張って参加。

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    小柳さんの写真を集めてみました。

    一昨年の真打昇進襲名披露のパーティーでは祝辞を頼まれ、
    行ってみると、三笑亭一門のお二人と合同の会で、
    桂歌丸さんとか、米丸さんとか、林家木久扇さんとか、
    テレビで知った顔がたくさんいらしていて、
    スピーチのトップバッターがあの小泉進次郎さん。
    さすが上手。で、次がなんとまあ私…でびっくりの展開。

    これも縁日祭の縁。
    お祭りの翌日にあったJCCでの寄席で、確か「時そば」と、
    その前にした落語での身振りや表情での伝え方の実演。
    おそらく日本語あんまりわからないだろうと思われる
    インドネシア人たちが声をあげて笑っているのを、
    一番後ろの席から見て、これだ!と。

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    そんなこんなで今、春風亭小柳さんは、
    インターカルト日本語教師養成「パフォーマンス基礎講座」
    の講師
    です。

  • 058月

    新宿西口地下広場でタクシー待ち。
    なかなか良き構図。

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    代々木のオリンピック記念青少年センターへ。
    目には涼しい、と無理して思う。

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    日振協 日本語学校教育研究大会ポストセッション、
    「ICTと日本語教育」に出展。
    スーパー日本語、Finger Board、トレパJ。

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    灼熱の霞ヶ関ビル近辺に移動。ふうーっ。
    もはや言葉なし。

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    こうして今日が終わりました。9570歩。
    一歩外に出たら、過酷なフライパンの上状態。
    熱気で焼け焦げるか、蒸されてしまうか。

  • 038月

    昨日と今日。
    Finger Boardのセミオシスと、fmfふくしま多言語フォーラムと、
    インターカルトEdTechセンターで合宿ミーティング。

    セミオシスの都築さんとfmfの佐藤さんは、
    インターカルトの日本語教師養成講座2000年4月期の同級生です。
    私にとって最も印象深いクラスの教え子たちで、
    20年前に20代だった彼らは今、当時の私と同年代です。

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    そして今日。
    30年前にインターカルト早稲田校で共に先生をしていた宇多さんが、
    ロンドンから一時帰国し、娘さんたちはウィークリーコースを見学、
    授業で来ていた当時の先生たちが集まって、しばし思い出に浸る。
    みんな不思議と変わっていない。(写真上)

    (写真下)合宿ミーティングで来ていた二人、
    インターカルト高円寺校で新人だった時代の先輩先生と遭遇。

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    そして夜は。
    8月のサマーコースの引率で来日していた台湾事務所の孫さんと。
    孫さんもまたインターカルト草創期の卒業生。

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    こうして今週が終わったのですが、
    7月最終日の水曜日は福島で企業訪問をしていました。
    技能実習生を受け入れている会社の社長さんへのインタビュー。

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    外国人と日本人が共に生きる社会で
    異文化間の衝突や対立が起こった時の、
    日本人の思考の転換をサポートする仕組みを考えたいです。

    マイナス事例ばかり報道されているけれど、
    良い実例をもっともっと世間の人々に知ってもらいたい。
    その上で日本の未来を共に考えたい。それを願う今日この頃です。