Archive for 2021年4月22日

「駅からハイキング」レポート

「駅(えき)からハイキング」は、
JR東日本(ひがしにほん)のイベントです。

 

みんなで、駅(えき)から駅(えき)まで
歩(ある)きます。無料(むりょう)です。

2000年に始(はじ)まりました。
私(わたし)は2016年の秋(あき)から
参加(さんか)しています。

 

駅(えき)で、
「参加賞」(さんかしょう)のバッジ(badge)と
地図(ちず)を 受(う)け取(と)って、歩(ある)きます。

最近(さいきん)は、
手指(てゆび)を消毒(しょうどく)して、
マスクをして、人(ひと)から 離(はな)れて、
静(しず)かに 歩(ある)きます。

 

たくさん歩(ある)いて、
いろいろな景色(けしき)に出会(であ)って、
すばらしい気分(きぶん)になります。

最近(さいきん)は、
こんな出会(であ)いがありました。

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【 10月 】

恵比寿(えびす) 駅→
原宿(はらじゅく) 駅コース

「大都会(だいとかい)の中心(ちゅうしん)で
小さな(ちいさな)秋(あき)を見(み)つける
街並(まちな)み散策(さんさく)」

(10 km)
(2020年10月10日~10月16日開催(かいさい))

※恵比寿駅(えびすえき)西口(にしぐち)の恵比寿像 (えびすぞう)。
満面(まんめん)の微笑(ほほえみ)で
出迎(でむか)えてくれるえびす様(さま)です。

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【 11月 】

蒲田(かまた) 駅→
東京(とうきょう)モノレール 天空橋(てんくうばし) 駅コース

「 電車(でんしゃ)も!飛行機(ひこうき)も!
下町(したまち)のにぎわい商店街(しょうてんがい)から
空(そら)の玄関口(げんかんぐち)羽田(はねだ)エリアへ」

(7.5 km)
(2020年11月5日~11月11日開催(かいさい))

※西六郷公園(にしろくごうこうえん)。
古(ふる)いタイヤを利用(りよう)した
親子(おやこ)怪獣(かいじゅう)です。

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【 12月 】

四ツ谷(よつや) 駅→
四ツ谷(よつや)駅コース

「明治神宮外苑(めいじじんぐうがいえん)の
散策(さんさく)と文化施設巡り(ぶんかしせつめぐり)」

(7.5 km)
(2020年12月4日~12月10日開催(かいさい))

明治神宮外苑(めいじじんぐうがいえん)の
いちょう並木(なみき)です。

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【 1月 】

佐倉(さくら) 駅→
佐倉(さくら) 駅コース

「歴史(れきし)の地(ち)さくら
佐倉市(さくらし)ゆかりの偉人(いじん)を
感(かん)じる名所(めいしょ)めぐり」

(10 km)
(2021年1月7日~3月19日開催(かいさい))

※サムライの古径(こみち)「ひよどり坂(ざか)」。
美(うつく)しい竹林(たけばやし)に囲(かこ)まれています。

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【 2月 】
2月の「駅(えき)からハイキング」は、
中止(ちゅうし)になりました。

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【 3月 】

目黒(めぐろ) 駅→
高輪(たかなわ)ゲートウェイ駅コース

「目黒川(めぐろがわ)の桜(さくら)を
見(み)ながら高輪(たかなわ)ゲートウェイ駅へ」

(9 km)
(2021年3月25日~3月31日開催(かいさい))

※目黒川(めぐろがわ)の桜(さくら)ソメイヨシノです

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東京(とうきょう)周辺(しゅうへん)の
「駅(えき)からハイキング」は、
また、しばらく中止(ちゅうし)になるようです。

新(あたら)しい時代(じだい)に向(む)けて、
チャレンジングな日々(ひび)が続(つづ)きますが、
がんばります。

皆(みな)さまもどうかご自愛(じあい)ください。

3階スタッフの高橋(たかはし)でした。

想い出とともに咲く花

この花は「クリスマスローズ」といいます。

春に咲くのにどうしてクリスマスローズなのかと不思議ですが、原種がクリスマスのころに咲き、バラに似ている花だからこの名前だそうです。我が家では毎年2月末ごろには咲き始め、結構長い間ずっと咲いています。まだしばらく楽しめそうです。

この写真のクリスマスローズは、6年前の3月中旬、当時担任をしていたクラスの学生と一緒に箱根へ行った時に買って帰ったものです。

日帰りでしたが卒業ミニ旅行のようなもので、計画自体は学生が全部立ててくれ、私はついて行っただけでした。大涌谷で黒たまごを食べたり、芦ノ湖の遊覧船に乗ったり、日本人の私ですが、その旅行がファースト箱根でした。

昼ご飯を食べたお店の近くにきれいに花で飾られた大きい公園があって、食後腹ごなしに散歩をしました。一角に花の苗を売っている場所があり、母がこの花が好きだったのを思い出して、お土産に買って帰ることにしました。自宅の庭にもクリスマスローズがあるのですが、それとは色も形も全然違って母もとても喜んでくれました。

当時はひょろ~っと長くて細い一本の茎の上に花が一つだけ咲いていて、確か800円ぐらいだったと思います。ですが、6年経った今、株が大きくなり茎もこんなにニョキニョキ増え、種が落ちたところからまた新しい芽が出て、株も3つに増えました。

咲き始めはくすんだピンクですが、日が経つとだんだん色が薄くなっていき、花自体が緑色になります。不思議ですね。

毎年この花が咲くと、一緒に箱根へ行った彼らのことを思い出します。5人の学生と私の6人旅行でしたが、この中の香港人の男の子と女の子はその後結婚し、今は子供と3人幸せのようです。タイ人の男の子も数年前に国へ帰って結婚し、こちらも去年お子さんが生まれたとSNSで知りました。

変わらないのは私だけかもしれません。あ、白髪と体重が増えた以外は(笑)。

教務の島崎でした。

 

キャンディー問題

来週から春学期がスタートします。

3月下旬、例年なら冬学期の最後には、学校からも歩ける距離にある上野公園でのお花見をおすすめしたりしてきましたが、今年は言及せず。それどころか、冬休み中あまり出かけないように注意して終わる、という異例の春休みでした。

私はここしばらく中級を担当することが多かったのですが、先学期は久しぶりに、一番下のレベル、その中でも一番下のクラス、つまりは本当にゼロから勉強を始める学生のクラスの担任になりました。そして、ひさしぶりに欧米の学生相手にカタカナの授業をしてみて、これまた久しぶりに思い出しました、「キャンディー」問題。

みなさんが「キャンディー」と聞いて頭に浮かぶのはどんなものでしょうか。両端をキュッとねじって包んである いわゆる「あめ」とか、大きい渦巻のペロペロキャンディーとか。とにかくきっと硬くて舌でレロレロしないと溶けて小さくなっていかないものを想像するのではないかと思います。

これが、特に英語圏(アメリカ?)の学生には、スムーズに伝わらない。なぜなら、彼らにはチョコレートもキャラメルもグミもガムもcandyだからです。アメリカ人だと、スニッカーズなんかもcandyでいいそうです。どうやら粉を使わない甘いお菓子?

日本語の「キャンディー」を教えるたびに、あれはキャンディーか、これはどうだ?となかなか先に進まないので、今回は過去の経験を踏まえ、私たちが考える「あめ」を数種類用意することにしました。コーヒーキャンディーとフルーツキャンディー、そして日本人なら…「カンロ飴」!ちょっと醤油の味もしたりして日本っぽいし、みんなに紹介するのにいいかもと思い、週末スーパーで調達していき、授業当日みんなに見せました。

せっかくなので、1つあげるよ、と言うと、コーヒーキャンディーかカンロ飴を選ぶ人が多かったです。私は子どものころから「カンロ飴」が大好きなので、彼らの反応を楽しみにしていたのですが…。

二人のフランス人がカンロ飴を手に取りました。一人はワインやチーズが好きなイメージ通りのフランス人。もう一人は納豆大好きで毎朝食べているフランス人。納豆大好きフランス人は、「おいしい!とてもおいしい!」満面の笑みでした。しかし、もう一人には口に入れて、右⇒左と口の中で移動した直後、オエっと吐き出されてしまい。そこまで嫌われるなんて…カンロ飴ラバーの私は、学生の前では笑いましたが、正直ちょっと悲しかったです。

同じ言葉を教える授業でも、学生が違うといろいろな反応や意見が違って、本当に興味深いです。

余談ですが、今回「あめ」のパッケージをいろいろ見てみて、新しい発見がありました。どのパッケージの裏を見ても、名称は「キャンディー」じゃなくて、「キャンデー」でした。社会的には、そちらが正しいんでしょうか?「キャンディー」で教えている身としては、ちょっと複雑な気持ちです。

 

 

 

 

 

 

教務の島崎でした。

さくら

こんにちは。教務の町田です。

ついこのまえ年が明けたとおもったら、もう4月になってしまいました。

だんだん桜も葉が出てきましたね。

私は先週末、自転車で30分かけて近くの?公園へ行って、桜を見てきました!一週間たってしまいましたが、その時の写真を載せようと思います。

 

きれいですね~。先週行っておいて正解でした!

ふっくらした桜のつぼみもとてもかわいいですね。

やはり桜はいいものです。

 

普段全く運動をしない私ですが、この日ばかりは行き帰りで自転車に計1時間乗り、桜を見ながら30分ぐらい歩きました。

これを機に、できるだけ、一週間に一度はウォーキングでも自転車でも、運動をしたいなぁと思う町田でした。

同じく教務の岡田先生と、「運動しなければ・・・」と言いながら一年たってしまいました。あれ…おかしいな…今年こそは!